声をかけるだけがナンパじゃない

この世に存在する全てのナンパ本、ナンパサイトを読み尽くしたわけではありませんけど、ナンパマニュアルは総じて、"声のかけ方"に重きを置いています。声をかけることが最初の行動ですから当然といえば当然です。

ただ、声をかけることはナンパにおいて、プロセスのひとつに過ぎません。起承転結でいえば、声をかけることが「起」になり、セックスが「結」になると思います。声をかけてからセックスに至るまでには「承」と「転」というプロセスを経ないといけません。野球に例えれば、野球は球を打つだけでは得点を得ることは出来ません。球を打ったら塁に出ます。塁に出たらリードを取ります。そして最後にホームベースへタッチすることにより、得点を得ます。

いくら髪型、服装、トーク、場所、時間帯を極め、声をかけたとしても、TMGや連れ出しができる"だけ"ではないでしょうか。TMGしてからのアポの取り方、連れ出ししてからのギラつき方を心得ていないと、「打球は出来るけど走塁が出来ないバッター」になってしまいます。

ナンパのコミュニティーでは盲目的に声のかけ方が議論されている気がしますが、声をかけることは知り合うきっかけを作っているに過ぎません。その先の展開を熟知していないとGETすることは出来ないのです。
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ブログ開設一ヶ月のごあいさつ

当ブログを開設して一ヶ月余りが経ちました。記事数も30を超え、ちょっとしたナンパマニュアルサイトになりつつありそうです。当初は自分の覚書のつもりだったのに。

当ブログを見て結果を出しているナンパ師の方はいらっしゃるんでしょうか。当ブログの理論は完全に独学なので、過度の期待は厳禁です。私はまだペーぺーなナンパ師なので、なおさらです。経験豊富なナンパ師の方、「それはおかしい」とか「なにを言ってんですか、あなた」とかお思いでしたらすみません。

私ひとりの理論などたかが知れています。なので、私からの一方的な紹介だけではなく、ナンパ師の皆様からの「こうしたほうがいいよ(`・ω・´)」という情報もお待ちしております。いや本当に。

otegami
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自分と違うタイプでも狙えるのかもしれない

実践はしていませんが、ふと感じたことがあります。直前の記事と矛盾するのですが、自分と真逆の物件でも狙えるのかもしれません。というのは、相手のコンプレックスを利用することで、自分を魅了できるかもしれないと思ったからです。

人間は自分の持っていない能力を持っている人間に強くあこがれるものです。引っ込み思案な人は社交的な人にあこがれます。働けない人は働いている人にあこがれます。そして我々、ナンパ師だって、結果を出せない人は出せる人にあこがれます。

人の外見はそのまま性格を表しているので、自分と違う特徴の人は性格も違いそうと考えられます。おとなしそうな物件であればアップ系で突撃し、平日の昼間に外を歩いている物件であれば、スーツで突撃するというナンパ方法も、徐々に確立されてくるのかしら。本当にチラシの裏な記事でした。
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ナンパ師ごとに"喰い付きのいいタイプ"がいる

ナンパを続けていると、自分に喰い付きのいいタイプとそうでないタイプがおぼろげながら分かってくると思います。「ギャルは喰い付きがわるい」とか「大学生は喰い付きがいい」とかね。「類は友を呼ぶ」の言葉通り、ナンパ師のキャラクターによって喰い付きのいいタイプが変わってくるのは当然のことです。私の場合はゴスロリなんですよね。

ゴスロリファッションをしている女性は、オタク(腐女子)気質でメンヘラっぽい人が多いので、喰い付きがいいのだと思います。私はアニメやゲームは分かりませんけど、かつては重度のコンピュータ、アングラ人間だったのでオタクの部類に入ると思います。「同じ匂いがする」とでも思われてそう(ノ∀`)

喰い付きのいいタイプさえ分かれば、そのタイプを集中的に狙うことで必然的に成功率は高くなります。私自身、ああいうフリフリの格好は好きなので、ゴスロリにはまず声をかけます。

画像は声をかけたゴスロリのひとりです。連れ出しこそ出来なかったものの、写真撮影には快く応じてくれました。

ゴスロリ
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ナンパには引き際も必要

ナンパはルックスやトークもさることながら、運が大きく関わっています。物件が"たまたま"開放的だったり、"たまたま"自分を気に入ってくれればすんなり成功します。

ギャンブルの世界では数百円で大当たりしたり、数万円つぎこんでも当たりが出ないことはよくあります。後者の状態を「ハマり」と呼びますけど、これはナンパにも当てはまると思います。

何人に声をかけてもうまく行かないことってありますよね。「手ぶら(結果ゼロ)では帰りたくない」と思ってしまいますが、時間が過ぎれば過ぎるほど、夜も更けて外を人が歩かなくなってきます。「あと1人声かけたら帰る」という心理が、ナンパ師を無限の地蔵地獄に陥れるのです。

なので、結果が出ようと出まいと、「○時になったら帰る」とか「○人に声かけたら帰る」という引き際も大切です。その日じゃなくても出来るわけですから。その日はたまたまご縁のある物件がいなかったのです。
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[ドキュメンタリー] ナンパ動画 プリクラアポ(2x2)編

当ブログにアクセスしてくださる方の中には、

「重い、固い、暗い」
「文字ばっかりでつまんねーな!」
「ナンパサイトのクセに色気がねーな!」


とか何とか立腹されてるかもしれませんね。うーむ、まるで管理者の性格を反映しているかのようです。(´へ`)oO(テンプレートだけでもナンパっぽくピンクにでもすればよかったかな)

しかし私は、凄腕ナンパ師のようにバンバン物件の画像や動画を撮れるほど立派なナンパ師ではありません。

それでもたまには、ロジカルな話ではなくエンターテイメントも提供したいのでこちらをどうぞ。

[ドキュメンタリー] ナンパ動画 プリクラアポ(2x2)編
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自分と同じ特徴の物件をナンパしよう

ナンパの定説になっていますが、自分と同じ特徴の物件にはとりあえず声をかけましょう。カップルに限らず、街頭を二人以上で歩く人たちを観察すると、極端にキャラクターの違う格好はしていないことが分かります。ギャルにはギャル男、お姉にはお兄(※)やカジュアル、ゴスロリにはパンク、BボーイにはBガールといった具合です。逆の立場で考えても、ヤクザとかDQNとか、自分とは住む世界がまったく違う人には怖くて近寄りがたくないですか?

当ブログで何回も言及してきたことですけど、「類は友を呼ぶ」ということわざの通り、人間は似たもの同士、惹かれあう生き物です。誕生月が同じとか出身地が同じとか、ちょっとしたことでも自分と同じだと親近感を覚えます。特に女性はね。

これは私見ですけど、外見でも価値観でも、日本人は仲間はずれというか人と違うことを嫌う人種のように感じます。「友達がやるから自分もやる」とかね。「"和"を重んじる人種であり、周囲との和を乱したがらない」って聞いたことあるなあ。「みんなちがって、みんないい」という有名な詩の通り、同じである必要などないのに。

誤解を招かぬよう注記しておきますが、「ギャルを狙いたければギャル男になりなさい」と言っている訳ではありません。そりゃあ、ギャル男になるに越したことはありませんが、直前の記事にもあるように「成否は物件次第」です。私だってスーツに近い格好でギャルやゴスロリに声をかけて、話し込んだりTMGしたことは何度もあります。

あと、特徴というのは服装だけに限りません。自分がメガネ男子であればメガネっ娘に突撃してもいいし、黒系のカラーコーディネートであれば、同じく黒系の物件に突撃しましょう。

■似たもの同士の例
ギャル            お姉
ギャルカップル お姉カップル

※ギャル男とお兄の違いが不明瞭と過去に書きましたが、「ギラギラしているのがギャル男、小奇麗なのがお兄」と一応、区別することにしました。
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ナンパは論理的すぎてもいけない

私は当ブログでこうして能書き垂れてますけど、「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉があるように、ナンパに論理を追求しすぎるのも考え物です。というのも、「ナンパのやり方に正解はない」からです。パチンコやゲームのようにターゲットがコンピュータ(プログラム)で制御されていれば、なんらかの法則性を見出し、それこそ"必勝法"を生み出すことができると思います。

しかし、ナンパの場合、相手は自律している人間なのです。確かに「歩くスピードが遅い」とか「同じ場所を行き来している」とか狙い目の物件には定石が存在します。それはそれで道理にかなっているでしょう。急いでいる可能性が低いわけですから。

2ちゃんねるで時々こういう書き込みを見つけます。

「ここ(2ちゃんねる)を見ている暇があったら、一人でも多くの女に声をかけて来い」

うーん、筋が通っていると思います。どうもマニュアル通りに声をかけたがる人が多いようです。歩くスピードが速い人だろうと、古着でギャルに声をかけようと、自分が相手のタイプであればそのまま連れ出せます。私が言いたいのは「ナンパ方法の正解は物件しか知らない(≒成否は物件次第)」ということです。ホストがやっても失敗することがあるんですから。我々は経験から予想するしかないのです。

もちろん、基礎的な知識や論理を身につけてからナンパに臨むという姿勢に間違いはありません。「TMG?連れ出し?なにそれ食えんの?」って状態ではナンパ以前の問題ですからね。

今回、こういう記事を書いたのは、私自身を戒めるためでもあるんですよね。私は無駄撃ち(失敗)を恐れて、物件を「ああでもない、こうでもない」と厳選します。人口が少ないというのもありますが、声をかける人数はだいたい一日一桁です。自分の容姿を棚に上げて「あれ、あんま、かわいくねえな」とか、何を根拠にしているのか「あれ、喰い付き悪そうだな」って感じでスルーすることが多いです。「スト○以上であれば声をかける」くらいの意気込みでナンパしたほうがいいのにさ。

「ナンパの成功数は、かいた恥の数に比例する」

↑そうそう、こういう言葉を見たこともあったなあ(´・ω・`)
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相手の意見を否定しない

「相手の話を聞く時は『いや』と『でも』を使うな」

↑これは昔、営業経験豊富な御仁から耳にタコが出来るほど聞かされた言葉です。「自分の意見を否定されて気持ちのいい人は少ない。だから相手の話を聞く時は基本的に同意の姿勢をとるものだ」と。

前にも言及しましたが、人間は"自分と同じ人物"に親近感を覚えます。自分が何か言うたびに、「でも」とか言って跳ね返してくる人は一緒にいて疲れるものです。

私は相手の意見が自分と違う場合、まず、「そうだよね」と同意の意思表示をし、状況に応じて、「その一方で、○○(自分の意見)でもあるよね」と言う時があります。

結果を出しているナンパ師ほど、同性に対してもトークがナチュラルというか上手なんですよね。「一緒にいて楽しい」とか「また会いたい(合流したい)」と思わせてくれます。
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ナンパ師にメガネはナンセンスか

私はメガネをかけています。一応、オシャレ感を重視し、「メガネ男子」という本の表紙の男性がかけているメガネに近いものをかけています(セルフレーム)。しかし、いま、真剣にコンタクトレンズの購入を考えています。どんだけ優れたデザインであろうと、メガネはマジメな印象を払拭できない気がしてなりません。

メガネは視力を矯正するだけではなく、顔に特徴を与えるアイテムとして確立しています。メガネをファッションのひとつ、アイウェアとして楽しむ人も増えていますが、ナンパという不真面目(?)な活動を行う場合、メガネはどうしても引っかかります。事実、結果を出しているナンパ師の方々でメガネをかけている人を私は知りません。

「マジメな感じが好きな娘もいる」
「オシャレでかけている人もいるじゃない」
「メガネキャラとしていいんじゃない?」


↑こういう意見の物件やナンパ仲間もいますが、即や準即をコンスタントに達成している"デキる"ナンパ仲間からは、メガネについて指摘を受けました。コンタクトレンズにすれば結果が出ると考えるのは安直過ぎますが、とりあえず私は眼科に行ってまいります。
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ムカつく「ハズレ物件」という名の物件

ナンパを断られる場合、「ごめんなさい」と断り文句を言われるか、ガンシカされるのが一般的だと思います。しかし、ムカつくことを言ってきたり、激しく無愛想な物件もたまにいます。私はこれが一番、腹立たしい。ガンシカしてくれたほうがマシです。都会のようにいろんな人がいるところでは、罵声どころかつばを吐かれたり、バッグで顔を殴られた事例もあるようです。

そういう物件を私は「ハズレ物件」と呼んでいます。たまたま声のかけ方が気に障ったとか、物件の機嫌が悪かった可能性もありますけど、経験上、ハズレ物件は自分勝手そうな人でした。自分勝手だからこそ、思ったままのことを言ってくるんだろうけど。

私は打たれ弱いので、ムカつくことを言われると意気消沈してしまいます(←ナンパ師らしくねえなあ)。私は記憶力が優れているのですが、嫌な出来事まで記憶してしまうので、尾を引いてしまうのです(´;ω;`)

当ブログに女性読者がいるのか分かりませんけど、「ナンパなんて痴漢やレイプと同じ。女性を馬鹿にしてるんだから、ナンパ師は罵声を浴びせられて然るべき」とか思ってる人もいんのかな(´・ω・`)

■私、および仲間が遭遇したハズレ物件
「私、あなたとメールしたくないので!(゜へ゜#)」
「なんですか!警察呼びますよ!リアルで!やめてください!<`Д´#>」
「子供いるから!(゜Д゜#)」
「高校生に見えますか!?(◎Д◎#)」
「(ブーメランして)これ、いろんな人に渡してるんだろ!(`皿´#)」
「(間接法で)ほかの人に聞いて!<`~´#>」
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相手の動作を真似しよう

ナンパという活動は一種の交渉をするわけですから、ヒューマンスキルが必要になってきます。ナンパ師のなかには営業や話術の実用書を読んでいる人もいます。そして、それらのテクニックに共通しているのは心理学ではないでしょうか。今回は「ミラーリング」のお話です。

気の合う者同士は行動が似ていますよね。人間は"自分と同じ人物"に親近感を覚える動物です。これを応用して相手に親近感を与える方法があります。それは、「相手の動作を真似」するだけです。相手が足を組んだら自分も足を組む、髪の毛を触ったら自分も触る、という感じです。鏡に映したような行動からミラーリングと呼ばれます。

万人に対して効果があるのか分かりませんが、実行してマイナスになることはないと思います。ただ、あからさまに真似すると相手が不審に思うので、さりげなく行いましょう。

声かけの段階で応用するとしたら、携帯電話を持ちながら歩いている物件であれば自分も持ちながら声をかける、(女性が笑う時によくする素振りである)口を手で隠したら自分も隠す、といったところでしょうか。

■関連URL
ミラーリング 心理 - Google 検索
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0+%E5%BF%83%E7%90%86
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動画の試験運用

声をかけている時の動画です。試験的にアップロードしています。

[ドキュメンタリー] ナンパ動画 平行トーク編
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ナンパに「次はない」と思おう

「次はないと思え」

これは私が肝に銘じている言葉です。私は即系ナンパ師ではありませんが、ナンパは原則、その日限りの活動であって次につなげようとは考えないということです。

「連れ出し、即る」

これがナンパ師の理想ではないでしょうか。「最終的にはGETしたいけど、物件との恋愛を楽しみたい」という純粋な(?)ナンパ師であれば、この記事は読む必要がないかもしれません。

「まずはTMGをして、後日、アポを取る」スタイルのナンパ師もいます。私もかつてはこのタイプでした。しかし、「女心と秋の空」という言葉があるように、女性の心理は本当に変わりやすいのです。私はナンパを始めてこの言葉に間違いはないと痛感しました。

・メールが返ってこない(電話に出ない)
・つながるけれどもアポを拒む
・アポが取れたけどドタられる


上記はTMGした後によくある展開です。

キャッチセールスや催眠商法を行う業者は、声をかけた人物をビルの一室や飲食店などに連れ込み、極力、その場で契約させようとします。これは帰宅した後、家族や友人に相談されるのを防ぐためです。いまだ被害が絶えない振り込め詐欺も、自分だけで判断しないようにと関係機関は呼びかけています。

これは完全に私の想像ですけど、ナンパをされた女性はそのことを誰かに話します。かつて、私のふたりの友人が逆ナンされたことがありますが、男の彼らですら、「逆ナンされた」と私に言ってきました。ナンパは世間一般では認められる行為ではありません。彼氏が出来たならまだしも、ナンパをされたと友人から聞いて、「よかったじゃない(´∀`)」と言ってくれる人物が果たしているでしょうか。

ナンパは犯罪ではありませんが、ナンパ師も悪質業者も"周囲の人間からの入れ知恵"を恐れています。逆3と状況が似ていますね。逆3も一方が邪魔をしてくるんですよね。特に不細工な方が。ただ、自分や相手に用事があって、状況的に連れ出しや即ができない場合には、TMGに方向転換をするのが無難でしょう。ある程度、和んでからのTMGであれば、先のような"よくある展開"も回避できる気がします。
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逆3にメリットはあるのか

「逆3(以上)ができればターゲットの幅が広がり、成功率が上がる」といわれることがあります。日本人(特に女性)は"群れたがる"人種らしく、独りになることを嫌います。2人以上の物件はかなり多いので、確かにターゲットの幅は広がるでしょう。しかし、成功率が上がるかといえば私はそうは思いません。逆3は難しいのです。以下に逆3の長所と短所を思いつく限り、列挙したいと思います。

■長所
1.「一対一だと怖いけど(自分の)仲間がいる」という安心感を与えられる
2.合コンに誘われるかもしれない(強引か)

■短所
1.最終的には一対一になるので、どちらか一方を切らなければいけない
2.一方がよくても、一方が駄々をこねれば不成功に終わる
3.話す相手(一方・両方)を判断しなければいけない
4.一方はスト高だが、もう一方がスト低というパターンがある(ほめにくい)
5.物件同士で相談されてしまう(主導権をとりにくい)


・・・短所は次々と思いつきますが、長所はまるで思いつきません。短所はまだまだあると思いますが、長所はあと何があるんでしょうか。「物件の幅は広がる(分母は増える)けど、短所ばかりで成功数が減る(分子が減る)」と考えれば、成功率が上がるとは一概には言えません。

そもそも、ナンパでなくても初対面の人物と話すときは、2人組と1人では勝手が違います。私は逆3が出来ないわけではないので、直感的に"行ける!"と判断すれば突撃しますが、基本は無視です。ちなみに、ナンパ待ちはほとんど2人組ですが、その手の物件は「誰か友達呼んで」と二対二を希望してくることが多いみたいです。
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異性と交際 「ない」半数

ナンパの目的(友達、彼女、GET)が何であれ、物件に彼氏がいるとナンパが円滑に進まない点に異議を唱える人はいないと思います。私の技術力不足もありますが、(未確認もあるけど)彼氏持ちからはTMGすらしたことがありません。

2007/01/09の読売新聞で興味深い記事を見つけました。18~34歳の独身男女の半数が、「交際している異性はいない」と回答しています。ナンパをしている者からすれば、「もっと少ない。大体、彼氏がいる」という意見が出てきそうですよね。もっとも、この統計は"容姿"について言及されていないので、ナンパの参考にするには弱い部分があります。

私の体感では「本当に声をかけたい(スト値が高い)物件ほど男と一緒」であることが本当に本当に本当に多いです。容姿を視野に入れて統計を取れば、「彼氏がいない半数をスト低が占め、いる半数をスト高が占める」結果になることは容易に想像できます。

なお、世代に着眼して考えると、若ければ若いほど彼氏がいる割合が高くなる感触があります。「社会に出れば周囲は価値観や世代の違う人間が多いが、学生だと同じ目的・世代が集まるから当然」という分析も出来ますが、「『好き』ってほどのことでもないけど、友達みんな付き合ってるし、孤立するのが怖いから形式的にでも付き合おう」というパターンも多そうです。こういう不純(?)な動機の彼氏持ちであれば、まだ攻略の余地がありそうですね(ノ∀`)

■関連URL
年収・年齢別 PR3分
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20070106ok02.htm
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ナンパは明るいところでしよう

私はナンパは基本的に昼間に行っています。夜は家でのんびりしたいという性格もありますが、夜に行うナンパには否定的な立場をとっています。理由は「警戒されやすい」のと「人が少ない」が挙げられます。

誰だって見ず知らずの人間から誘われれば警戒します。女性であればなおさらです。世の中も物騒になってきているので女性の警戒心も強くなりつつありそうです。そして、犯罪の多くは「狭く、暗く、人がいない」場所で行われます。声をかけるだけで警戒されるのですから、暗いところではますます警戒されると考えるのが自然です。狭く、街灯がなく、人通りが少ない路地でナンパするなど言語道断です。夜であっても、明るく人がいる繁華街や深夜営業の店舗であれば仕事帰りや暇つぶしの人を狙うことが出来るでしょう。

人の少なさは完全に地域次第でしょうか。都会であれば深夜でも駅や繁華街には人が集まっていますが、地方だとチラホラいる程度です。「夜は会社や学校から帰って家で過ごす」のが一番多い生活パターンだと思うので、夜は人が少ないというのは当然ですよね。人が少ないと物件も少ないわけで活動しにくくなります。

夜はその性格上、即を期待させますが、声をかけにくい部分があります。ハイリスクハイリターンってやつですね。まだ人の流れが残る夕刻に声をかけ、夜にかけて連れ出し、持ち帰るのがベターでしょうか(´・ω・`)
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ブーメランは"渡すだけ"ではまず捨てられる

最近は連れ出すのに躍起でブーメランを投げることもなくなりましたが、二言三言、話すだけで渡しても捨てられるのが関の山だと思います。ブーメランの渡し方は人それぞれですが、TMGを打診するも拒否され、最後の気休めとして渡したり、店員のようにトークができる状況ではないときに渡す場合が多いのではないでしょうか。

某ナンパ師(ややギャル男)は『メアドを書いた紙を1日5枚、「よかったらメールして」と笑顔で配っている。返信率は3割』と豪語していました。私はそれに触発されて、かつてビラ配りの要領で20枚のブーメランを投げたことがあります。1人から返信がありましたが、返信率3割には遠く及びませんね(ノ`Д´)ノ彡┻━┻その物件ともアポを取ることもできず、放流されました。

ブーメランに期待を込めて投げる人は少ないと思いますので(TMGを拒否されているのならなおさら)、議論する必要もないのかもしれませんが、投げるのであれば極力、相手に自分を印象付けてから(数分は話したい)投げるのが賢明だと思います。

ちなみに、投げたその日のうちに返信が来なければあきらめましょう。私の場合、最長で翌々日でした。

「かわいいね。友達が来るまで話し相手になって」
「友達が来たみたい。じゃあね」
「(離れた場所でメアドを書き)さっき、ちょっと話しただけだけど、すごく感じのいい人だと思った。よければメールして」


↑みたいにロマンチック(?)に投げたら2時間も経たないうちに返ってきたことがありました。「いろんな人に渡してるのかなあ」と勘ぐられていたらしいですけど(-ω-;)
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即を狙うならギャル男になるべきか

一般的な倫理観を前提として考えれば、即という行為はかなりまれなケースではないかと思います。しかし、その即を日常的に行っているナンパ師が存在します。彼らの人物像をプロファイリングしてみましょう。

私は即狙いのナンパ師の何人かの外見を知っていますが、共通していることは"ギャル男"です。ギャル男とまでは行かなくても、垢抜けた格好をしている人ばかりです。次に、彼らのなかにはブログで即をした物件の画像を載せている場合があり、どういう人物を狙っているのかが分かります。もちろん、修正されているので顔は確認することはできませんが、ほとんどがギャルです。

なぜ彼らはギャルを狙うのか、これは私の偏見かもしれませんが、「ギャルという人種は活発で開放的(非保守的)。寂しがり屋で貞操観念が希薄な場合がある」からだと認識しています。「おとなしくて独りでいるのが好きなギャル」なんてあまり想像できませんよね。

彼らが「即をしやすいギャルの喰い付きをよくするためにギャル男になっている」と仮定すると、即を狙うのであればギャル男になるのが利口なのかもしれません。ただ、自分(の性格)と相談することが大切ではないでしょうか。私のような保守的な人間がギャル男になっても外見と中身にギャップが生じ、不自然になってしまう気がします(/ω\)
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お兄系とギャル男はどう違う?

メンズエッグに出てくるモデルは長髪&色黒&派手な格好をしていますが、ああいうファッションはどう分類されるのでしょうか。私はお兄系(=ギャル男)だと認識していますが、「お兄系はあんなギラギラしていない」という人もいます。Googleで調べる限り、諸説ありますが、お兄系とギャル男はおおむね同義だと解説している場合が多いです。そもそも、エッグというギャル雑誌の男性版としてメンズエッグがあるのですから、"メンズエッグのモデル=ギャル男"と考えるのが一番自然です。

ただ、それぞれの女性版であるお姉系とギャルとの関係を考慮すると矛盾が生じます。"お姉系=ギャル"という意見がありますが、私は全く違うと認識しています。例を挙げれば、ギャルは倖田来來、お姉系は蛯原友里です。両者は全く雰囲気が違いますよね。お姉系は別名、コンサバ系ともいわれています。コンサバとは「保守的」、「控えめ」という意味がありますが、ギャルのギラギラしたファッションが控えめなわけがありません。

数学の証明問題として考えると(?)、下記のとおりです。

"お兄系=ギャル男"が正しいとみなすと、"お姉系=ギャル"も正しいことになる。しかし、"お姉系=ギャル"は正しくない。ゆえに"お兄系=ギャル男"は正しくない。

ここで視点を変えて、"お兄系の女性版=お姉系"の図式を疑ってみると、解決の糸口が見えてきます。お姉系雑誌として、CanCam、ViVi、JJがありますが、お兄系雑誌はメンズエッグ、メンズナックルです。「お兄系」でググると右側に広告として出てきますね。これらの結果から、"お兄系の女性版=お姉系"を不成立と仮定すると、先の証明問題の矛盾も説明できます。ちなみに、「ギャル男」より「お兄系」のほうが検索結果が多いことを踏まえると、普及率(?)としてはお兄系のほうが勝っているようです。

ここまで書くと、「お兄系とかギャル男とか、ライスカレーとカレーライスみたいなもん。通じればどっちでもいいじゃん」なんて言葉が飛んできそうですね。私もちょっと頭痛がしてきました。私はこういうことを追究してしまう人種なんです。変わった人物ですね。お兄系とギャル男の違いを説いてくれる方、お待ちしております(ノ∀`)
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"ナンパ"という言葉は使わない

ナンパを始めたころの私はトーク中に、「ナンパしてるんですけど」と"ナンパ"という言葉を使うときがありました。「自分の手の内を明かしてしまおう」という意味で使っていたんですが、いまは口が裂けても言いません。

ほとんどの女性は、「ナンパはセックスが目的(ヤリ目)」と認識(偏見?)し、好意的には思っていません。男性としては、「ナンパであろうとなかろうと(紹介、告白、合コン)、好意を持った女性にはセックスを視野に入れている」という意見が多そうですけどね。

「女性は愛を求め、男性はセックスを求めている」

これは某出会い系業者の言葉ですが、正論ではないでしょうか。生物学的に男性と女性では性行動にギャップがあります。以下はディスカバリーチャンネルという外国の情報番組の抜粋です。

~人体機能の研究~
性行動は本能に基づいた行為です。しかし、男性と女性では相手に求めるものが異なります。女性は1人の男性にすべてを求める傾向があり、男性はすべての女性を欲しがるものだそうです。理由は体の構造にあります。

女性の場合、受精すれば長い妊娠期間を耐えるのも、出産の苦労を経験するのも女性です。子育ても大半のホ乳類はメスの担当です。その時間と労力を考えると相手選びには当然、慎重になります。

それに対し男性は、1日にアメリカの総人口(約3億個)ほどの精子を作ります。ホ乳類のオスにとって性交とは、自分の種をまく機会に他なりません。そのため男性は多くの性交の機会を持つことに情熱を燃やすわけです。


えーと、何の話をしてましたっけ。なんかナンパと直接、関係ない方向に進んでしまいました(^ω^;)

話を戻しましょう。街頭で見ず知らずの男性が声をかけてきた場合、大半の女性はナンパと判断するでしょう。しかし、ナンパと自覚していない女性もいます(過去に実際いた)。ナンパと自覚していない女性であれば、直説法を使っているにも関わらず、"運命的な出会い(突然の告白)"を演出できる可能性が出てきます。女性はとかく夢見がちな生き物です。できることなら映画や少女漫画のようなロマンチックな出会いを求めています。しかし、トーク中に"ナンパ"という言葉を使ってしまえば、そこで終了。女性は「あ、ナンパなんだ」と思うことでしょう。

ナンパと意識させない間接法を使う方法もありますが、私は"ナンパと関係ない声かけ→誘う"切り替えが自然にできないので、直説法のみでやっています。

■関連URL
ナンパされるのって女はどう感じるの?
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/pure/1177510317/
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"誠実系"はギャルを狙えるか

私はナンパのターゲットとして、ギャルは基本的に無視しています。それは"自分のタイプとギャップがありすぎる(不釣り合い、アンバランス)"という意識が根底にあるからです。実際、ギャルと一緒に歩いている男は全てと言ってもいいほど、B系かギャル男、もしくはそれに近い人物です。ギャルが誠実そうな男と一緒に歩いているのを私は見たことがありません。

過去に何度かギャルに突撃したことはあって、普通に会話には応じてくれたり、ブーメランが帰ってきたこともありました。しかし、私とは住む世界が全く違うような気がして、どういう態度で接すればいいのかわからないんですよね。

物件におけるギャルの比率は高いので、ギャルも攻略できればそれだけ成功率(特に即)も上がるのは自明の理なんですが、どうしたもんでしょうか。"外見は派手だけど中身は清楚"なギャル(以前いた)を見分ける方法でもあればいいんだけど。
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