自分の声かけを『棚卸し』すると役に立つかもしれない

声かけを『棚卸し』すると役に立つかもしれない

いつも見ていただいて、ありがとうございます。

近年、自分のナンパに衰えを感じてきている。

ストに出ていないのなら結果が出なくて当然だけど、ちょこちょこ出ているのにも関わらず結果が出ていないのは自分の声かけに改善の余地がある可能性がある。

加齢とともに女性の反応も悪くなるのは当たり前のことなんだけど、自分のナンパをデータ化することにより、『なんか結果が出てない』ではなく、『どれほど結果が出てない』のか客観視できるかもしれない。

6月の月間ナンパ状況を調べてみた。

とりあえず声かけ数だよね

まずは基本的なことだけど何人に声をかけたのか数えてみたい。

ちなみにだけど、声かけ数をカウントしているプレイヤーさんとそうでないプレイヤーさんがいるけど、カウントの必要性についての議論は別の次元なのでここでは触れない。

声かけの現場をイメージするため、昼 or 夜と店内 or 路上を付け加えている(店内は駐車場も含む)。バンゲしたのが赤字。

6/1(平日)
夜・店内 x1

6/4(休日)
夜・路上 x1

6/7(平日)
夜・店内 x1

6/10(平日)
夜・路上 x16

6/11(休日)
昼・店内 x4
夜・店内 x1
夜・路上 x4

6/12(休日)
夜・路上 x1
夜・店内 x2

6/21(平日)
昼・路上 x1

6/22(平日)
昼・路上 x1
昼・店内 x1
夜・路上 x1


いわゆる『バンゲ率』はいかほど?

35人に声かけて、4人からバンゲしている。バンゲ率は1割強だ。

バンゲ率は3割あれば大したものと思ってるが、1割という数字は考えものだと思う。

10日のボウズが効いているかな。久々の10人超えだったが誰からも相手にされない夜だった。

ところで、さっきの話と重なる部分があるけど、「連れ出しを考慮してのバンゲか」とか死に番の問題も絡んでくるが、それも論点がややこしくなるから無視する。ここでは純粋に、連絡先を交換できた割合で考えたい。

どれくらいの時間がかかったか

今まであまり気にすることがなかった要素だけど、『ストに出ていた時間』を意識するようになった。

ナンパは労働ではなく、あくまで趣味だけど、誰一人歩いていない街中を何時間もブラブラしていることに疑問を感じることがあるんだよね。

例えばあるスト師が頑張りに頑張って、月間50時間かけて女の子を探してナンパに注力しゲットできなかったとしたら、その時間を副業にでも充てて稼いだ金で本番付きのデリヘルにでも行ったほうが確実にセックスはできる。セックスにかかる時間と労力を金で買うわけだ。

6月のナンパ活動にかかった時間はおおよそ18時間(現場への行き帰りも含む)。たまたま買い物中に起きた声かけとかは時間に含めてないけど、時給1,000円の副業がもしもあったとして18,000円。風俗で遊ぶとしたらギリ間に合うのかな。

もちろん、だいたいのスト師にとってはナンパという行為は労力とは思ってないと思うけど、そういう考え方もできるよね。
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【統計】 OLの3割、路上でキスできる

ナンパ師たるものキスくらいどこでも出来なければいけません(?)。路上キス(路チュー)の意識調査の統計です。

<【OL白書vol.13】路上でキスできる?>

社会で活躍する女性たちの生態を調査するオリコンの『今ドキ"OL"白書』。今回選んだテーマは<路上でキスできる?>。その結果62.8%のOLが【できない】と答え、現代の荒波にもまれながらも"やまとなでしこ"精神を忘れていないことがわかった。

楽しかったデートの別れ際。自宅の前で彼からの不意打ちキス。どこで誰が見てるか分からないから、いつも嫌だって言ってるのにー!

OLの多数派意見はやはり【できない】。「大人としてふさわしくない行動だと思う」(石川県/20代)や、「本人はもとより、周りが不快」(千葉県/30代)とまさに"ごもっとも"といえる意見がズラリ。また、「外国ならできるかもしれないが、日本の風土に合わない」(福岡県/30代)と"日本人だからこそ"するべきではないと思っているOLも少なくない。

一方、【できる】(37.2%)と答えたOLの意見を見てみると、「夜とか人通りが少なければできる」(香川県/20代)と、誰かに"見られなければ"できるというものが多数。さらに「酔ってると何でもしちゃいます」(東京都/30代)というOLや、「隠れてする路上キスにはトキメキがある」(福井県/30代)と楽しむOLまで様々だった。

路上でキスは【できない】、むしろ【しない】というOLが多数を占めた今回の結果。もしも、30年前に同じ調査をしていたら、どんな結果になっただろうか?今後、時代の変化とともに【できる】派が多数を占める日も遠くない…かも?

*記事引用元*
http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/59332/full/#rk

ナンパ師としては、深夜の繁華街だったら、女の喰い付き次第でその場でキスしても構わないと思います。むしろ、即マンのためにはするべきかも。

■関連記事
初デートでキスOK、3割

【統計】 『3人に1人が初めてのデートでキス(チュウ)OK』

星の数ほど存在する恋愛マニュアルは、そのままナンパには応用しにくいのですが、森永製菓とセガが興味深いアンケートを実施しました。



株式会社セガが運営するカラオケが無料で楽しめるケータイ向けサイト「ヒトカラ」と、森永製菓株式会社の新製品「プチッとハイチュウ」は、現在、共同プロモーションを展開しております。この度、共同プロモーションの一環として、「プチッとハイチュウ」の新発売を記念し、「ヒトカラ」会員10,630名の男女に対して、アンケートを実施しました。

その結果、「何回目のデートでキス(チュウ)できますか?」の質問に対し、全体で最も多い回答は「1回目」(34.6%)でした。次いで、「4回目以降」(23.8%)、「3回目」(22.4%)、「2回目」(19.2%)の順になりました。

さらに、年代別に見ると「1回目のデートでキス(チュウ)できる」と回答した中で、20代男女(41%)、30代男女(40.7%)が上位を占め、積極的と思われた10代男女は30.9%に留まりました。


http://sega.jp/kt/info/hitokara/enquete_0809.shtml



我々ナンパ師のメインターゲットとなる20~29歳女性の場合、「1回目」は41.9%と突出しています。もちろん、キスできたからといってそのままセックス(準即)できるわけではないので、"準即率"とみなすことはできないでしょう。そもそもデートの相手が、今まで一面識もなかったナンパ師であることを考慮すると、なおさらですよね。

「一目惚れしました」でバンゲさせてくれるのは3人中1人

筆者はテレビをめったに見ませんが(見てもドキュメンタリーくらい)、11月28日の「トリビアの泉 世界で一番「へぇ」が好きSP」は非常に興味深い内容でした。ナンパ師として無視できないので紹介したいと思います。

『フジテレビで働く女性に突然「一目惚れしました」と言ったとき付き合ってくれるのは50人中○人』という検証でした。結果はゼロ。しかし6人が電話番号(TG)を、9人がメールアドレス(MG)を教えてくれました。なかには嘘のメアドを教えていた女性職員もいましたけど、TGもしくはMG合わせて15人から連絡先をゲットできたことになります。ちなみに逆のパターン、つまり女性が男性職員に告白するケースでは(付き合うのはゼロだけど)44人、9割近い割合で極めて喰いつきよくTGしていましたねえ。スゲー(◎Д◎)

今回の検証は声をかける場所がテレビ局内ということで、面識こそないけれど「番組関係者か出入りしている業者かしら」という心理が働き、ストリートとは微妙に違います。それに相手がアナウンサーという(半分アイドル状態の)いわゆる花形職業の人物である点も我々が行っているナンパとは違います。それでも「誠実系(これでもかっていうくらい誠実でしたね)で声をかけて3割の女性からバンゲ」という結果は参考になると思います。

もちろんテレビ、それもお笑い系ということで、視聴者受けを狙った若干の演出(結果のごまかし)はあるかもしれません。女性が告白するパターンではなぜか男性アナウンサーではなく、かっこいいとは言いがたい男性職員でしたし、男性調査員の容姿は平均的な顔とおおむね一致していましたけど、女性調査員は平均顔との一致具合は触れられていませんでした(*)。調査員の身分を新人AD(=下っ端)に設定した理由もわかりません。ちなみに男性、女性どちらの調査員もいわゆる素人ではありません。告白という芝居をするわけですから、役者の世界にいる人間を起用すると考えるのが自然です。名前をググると出てきますしね。

最近、誠実系とアップ系について葛藤している筆者には刺激となる番組だったと思います。

■関連URL(数日前まで前半があったのですが消えてますね)
トリビア 一目ぼれ検証 突然告白 男>女編 後半
http://youtube.com/watch?v=57I14S1H6gk

*「人間の顔の平均を求めると、顔の各部位のバランスがよくなり、平均だけど標準を超えたルックスになる」という理屈はわかるけど、男も女も見た目よかったよなあ。スト6~7はいくだろう。
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異性と交際 「ない」半数

ナンパの目的(友達、彼女、GET)が何であれ、物件に彼氏がいるとナンパが円滑に進まない点に異議を唱える人はいないと思います。私の技術力不足もありますが、(未確認もあるけど)彼氏持ちからはTMGすらしたことがありません。

2007/01/09の読売新聞で興味深い記事を見つけました。18~34歳の独身男女の半数が、「交際している異性はいない」と回答しています。ナンパをしている者からすれば、「もっと少ない。大体、彼氏がいる」という意見が出てきそうですよね。もっとも、この統計は"容姿"について言及されていないので、ナンパの参考にするには弱い部分があります。

私の体感では「本当に声をかけたい(スト値が高い)物件ほど男と一緒」であることが本当に本当に本当に多いです。容姿を視野に入れて統計を取れば、「彼氏がいない半数をスト低が占め、いる半数をスト高が占める」結果になることは容易に想像できます。

なお、世代に着眼して考えると、若ければ若いほど彼氏がいる割合が高くなる感触があります。「社会に出れば周囲は価値観や世代の違う人間が多いが、学生だと同じ目的・世代が集まるから当然」という分析も出来ますが、「『好き』ってほどのことでもないけど、友達みんな付き合ってるし、孤立するのが怖いから形式的にでも付き合おう」というパターンも多そうです。こういう不純(?)な動機の彼氏持ちであれば、まだ攻略の余地がありそうですね(ノ∀`)

■関連URL
年収・年齢別 PR3分
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20070106ok02.htm