ナンパ師ごとに"喰い付きのいいタイプ"がいる

ナンパを続けていると、自分に喰い付きのいいタイプとそうでないタイプがおぼろげながら分かってくると思います。「ギャルは喰い付きがわるい」とか「大学生は喰い付きがいい」とかね。「類は友を呼ぶ」の言葉通り、ナンパ師のキャラクターによって喰い付きのいいタイプが変わってくるのは当然のことです。私の場合はゴスロリなんですよね。

ゴスロリファッションをしている女性は、オタク(腐女子)気質でメンヘラっぽい人が多いので、喰い付きがいいのだと思います。私はアニメやゲームは分かりませんけど、かつては重度のコンピュータ、アングラ人間だったのでオタクの部類に入ると思います。「同じ匂いがする」とでも思われてそう(ノ∀`)

喰い付きのいいタイプさえ分かれば、そのタイプを集中的に狙うことで必然的に成功率は高くなります。私自身、ああいうフリフリの格好は好きなので、ゴスロリにはまず声をかけます。

画像は声をかけたゴスロリのひとりです。連れ出しこそ出来なかったものの、写真撮影には快く応じてくれました。

ゴスロリ

自分と同じ特徴の物件をナンパしよう

ナンパの定説になっていますが、自分と同じ特徴の物件にはとりあえず声をかけましょう。カップルに限らず、街頭を二人以上で歩く人たちを観察すると、極端にキャラクターの違う格好はしていないことが分かります。ギャルにはギャル男、お姉にはお兄(※)やカジュアル、ゴスロリにはパンク、BボーイにはBガールといった具合です。逆の立場で考えても、ヤクザとかDQNとか、自分とは住む世界がまったく違う人には怖くて近寄りがたくないですか?

当ブログで何回も言及してきたことですけど、「類は友を呼ぶ」ということわざの通り、人間は似たもの同士、惹かれあう生き物です。誕生月が同じとか出身地が同じとか、ちょっとしたことでも自分と同じだと親近感を覚えます。特に女性はね。

これは私見ですけど、外見でも価値観でも、日本人は仲間はずれというか人と違うことを嫌う人種のように感じます。「友達がやるから自分もやる」とかね。「"和"を重んじる人種であり、周囲との和を乱したがらない」って聞いたことあるなあ。「みんなちがって、みんないい」という有名な詩の通り、同じである必要などないのに。

誤解を招かぬよう注記しておきますが、「ギャルを狙いたければギャル男になりなさい」と言っている訳ではありません。そりゃあ、ギャル男になるに越したことはありませんが、直前の記事にもあるように「成否は物件次第」です。私だってスーツに近い格好でギャルやゴスロリに声をかけて、話し込んだりTMGしたことは何度もあります。

あと、特徴というのは服装だけに限りません。自分がメガネ男子であればメガネっ娘に突撃してもいいし、黒系のカラーコーディネートであれば、同じく黒系の物件に突撃しましょう。

■似たもの同士の例
ギャル            お姉
ギャルカップル お姉カップル

※ギャル男とお兄の違いが不明瞭と過去に書きましたが、「ギラギラしているのがギャル男、小奇麗なのがお兄」と一応、区別することにしました。

ムカつく「ハズレ物件」という名の物件

ナンパを断られる場合、「ごめんなさい」と断り文句を言われるか、ガンシカされるのが一般的だと思います。しかし、ムカつくことを言ってきたり、激しく無愛想な物件もたまにいます。私はこれが一番、腹立たしい。ガンシカしてくれたほうがマシです。都会のようにいろんな人がいるところでは、罵声どころかつばを吐かれたり、バッグで顔を殴られた事例もあるようです。

そういう物件を私は「ハズレ物件」と呼んでいます。たまたま声のかけ方が気に障ったとか、物件の機嫌が悪かった可能性もありますけど、経験上、ハズレ物件は自分勝手そうな人でした。自分勝手だからこそ、思ったままのことを言ってくるんだろうけど。

私は打たれ弱いので、ムカつくことを言われると意気消沈してしまいます(←ナンパ師らしくねえなあ)。私は記憶力が優れているのですが、嫌な出来事まで記憶してしまうので、尾を引いてしまうのです(´;ω;`)

当ブログに女性読者がいるのか分かりませんけど、「ナンパなんて痴漢やレイプと同じ。女性を馬鹿にしてるんだから、ナンパ師は罵声を浴びせられて然るべき」とか思ってる人もいんのかな(´・ω・`)

■私、および仲間が遭遇したハズレ物件
「私、あなたとメールしたくないので!(゜へ゜#)」
「なんですか!警察呼びますよ!リアルで!やめてください!<`Д´#>」
「子供いるから!(゜Д゜#)」
「高校生に見えますか!?(◎Д◎#)」
「(ブーメランして)これ、いろんな人に渡してるんだろ!(`皿´#)」
「(間接法で)ほかの人に聞いて!<`~´#>」

即を狙うならギャル男になるべきか

一般的な倫理観を前提として考えれば、即という行為はかなりまれなケースではないかと思います。しかし、その即を日常的に行っているナンパ師が存在します。彼らの人物像をプロファイリングしてみましょう。

私は即狙いのナンパ師の何人かの外見を知っていますが、共通していることは"ギャル男"です。ギャル男とまでは行かなくても、垢抜けた格好をしている人ばかりです。次に、彼らのなかにはブログで即をした物件の画像を載せている場合があり、どういう人物を狙っているのかが分かります。もちろん、修正されているので顔は確認することはできませんが、ほとんどがギャルです。

なぜ彼らはギャルを狙うのか、これは私の偏見かもしれませんが、「ギャルという人種は活発で開放的(非保守的)。寂しがり屋で貞操観念が希薄な場合がある」からだと認識しています。「おとなしくて独りでいるのが好きなギャル」なんてあまり想像できませんよね。

彼らが「即をしやすいギャルの喰い付きをよくするためにギャル男になっている」と仮定すると、即を狙うのであればギャル男になるのが利口なのかもしれません。ただ、自分(の性格)と相談することが大切ではないでしょうか。私のような保守的な人間がギャル男になっても外見と中身にギャップが生じ、不自然になってしまう気がします(/ω\)

"誠実系"はギャルを狙えるか

私はナンパのターゲットとして、ギャルは基本的に無視しています。それは"自分のタイプとギャップがありすぎる(不釣り合い、アンバランス)"という意識が根底にあるからです。実際、ギャルと一緒に歩いている男は全てと言ってもいいほど、B系かギャル男、もしくはそれに近い人物です。ギャルが誠実そうな男と一緒に歩いているのを私は見たことがありません。

過去に何度かギャルに突撃したことはあって、普通に会話には応じてくれたり、ブーメランが帰ってきたこともありました。しかし、私とは住む世界が全く違うような気がして、どういう態度で接すればいいのかわからないんですよね。

物件におけるギャルの比率は高いので、ギャルも攻略できればそれだけ成功率(特に即)も上がるのは自明の理なんですが、どうしたもんでしょうか。"外見は派手だけど中身は清楚"なギャル(以前いた)を見分ける方法でもあればいいんだけど。