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キャバクラやスナックで働く女が嫌いな10の理由

夜の繁華街

 

※ 本記事は水商売で働く人たちを批判する内容です。水商売に肯定的な方・過激な表現が苦手な方は読まないでください。


今年のゴールデンウィーク中にバンゲしたキャバ嬢とLINEで口論になり、しばらくの間、ムカムカが収まらなかった。



もともと、キャバクラやスナックといった水商売で働く女たちには好意的な印象は持っていなかったが、その悪いイメージが増長することになった。


世間的にも水商売はイメージが悪いので、僕だけが偏った価値観を持っているわけではない。ホステスだろうがホストだろうが、夜の世界で働く人たちには偏見がある。


・職業を胸張って言えない
・子どもがかわいそう
・身内にいたら恥ずかしい


どれも納得できる意見だ。


これは我々ナンパをする人たちも同じ。声をかけた女の仕事が水商売と判明したからといって「やったぜ!」という感情は起きない。


水商売の女をゲットしたことも何度かあるが、結果的に水商売だったというだけで狙いに行ったわけではない。"女を売りにしている"人たちだがセックスは普通だし(デリヘル嬢は除く)。


一部、犯罪スレスレなナンパをしている人たちにとっては、"水商売は格好のターゲット"だと認識しているようだが、そういう人たちとはおそらくナンパのやり方が違う。


本記事では、キャバクラやスナックで働く女たちと僕が合わない理由を挙げていきたい。


なお、継続した勤務であって「やったことがある」は例外とする。


接待役の女性がいる店に行かない


キャバクラ

 

キャバ嬢はだいたいエロい格好をしているから、そういう点では声をかけたくなる。


だけど、キャバ嬢自体にはまったく興味がないし、キャバ嬢の仕事場であるキャバクラにも行きたくない。


付き合いで数回行ったことがあるが、"散財するだけの場所"という印象しかなく、近年は一切なし。今後も自らの意志で行くことは絶対にないだろう。


酒が飲めない


キャバクラに行きたくない理由にもつながるが、僕は酒が飲めない。


自分が酒を飲まないから酒を飲むことを仕事としている人たちに壁みたいなものを感じている。


酒好きくらいなら構わないが、「酒がないと生きていけない」までなると相手への興味が薄れていく。


泥酔して何を言っているのか分からない状態になっている人はとても見苦しい。飲んでる本人は気持ちいいのかもしれないが。


それと、後で述べる"カネの話"にもつながるが、酒飲みとは金の使い方が違いすぎると感じることがある。


僕は常々、「酒は高い」と思っている。だけど、酒飲みが酒同士を比べて「こっちが安い」とか言ってる光景はあまり見たことない。そのくせ、酒以外の物には100円でも出費を惜しんだりする。


タバコを吸わない


僕はタバコが嫌いです。


想像だけど酒飲みはタバコも好む傾向がある。


タバコを吸う人を否定するつもりは毛頭ありません。ですが、吸い方を心得てない人は嫌いです。


冒頭のキャバ嬢も会話している最中、加熱式のタバコを吸い始めた(しかも、禁煙エリアで)。


その時は二人組に声をかけていたんだけど、二人ともタバコを吸い始める始末。


日本人の喫煙率が2割を切っているのに目の前の二人がどちらも喫煙者だなんて、ある意味珍事(約1/25の確率)。


拝金主義


拝金主義 


水商売で働く人たちにある価値観は、「金になるか、ならないか」、それだけ。


昔々、バンゲしたスナック嬢からの”営業”を断り、アポを打診したら、「店に来ないんだったら連絡すんじゃねえ」と罵倒されたことがある。


もちろん、誰だってお金はほしいが、彼女たちはその想いが特に強い。彼女たちはいつだって「なんとかして金がほしい」と思いながら生きている。


実際、水商売を始めようと思うきっかけの上位がお金だからね。その金をほしがる理由も遊ぶ金であることもチラホラ。遊興費にしろ生活費にしろ、どのみち目先の利益をほしがっている(だから日払いも重宝されるのでは)。


やむにやまれず水商売を始めたクチなど、ほんの一握りだと思っている。


過去にキャバクラに行った時も「お客様に楽しんでもらいたい」ではなく、「いかにして金を落としてもらうか」という営業方針が感じ取れた。


ところで、昼の仕事より数倍は高い時給で働いているはずなのに、彼女たちの生活は質素であることがほとんど。稼いだら稼いだ分だけ使っているんだろうか。


性格の不一致


僕は"やさしくて、おっとりしていて、物静かな"女性が好きだが、水商売はこういう性格とは相反するだろう。


夜の酒場で「ウェーイ!!!」とか「カンパーイ!!!」とか叫んでいる人たちとは住んでる世界がだいぶ違う。


水商売を批判する理由として「性格がキツイ」はよく言われている。


具体的には"攻撃的・わがまま・自分の利益を優先する・他者を陥れる"といったところだろうか。


実際、キャバ嬢なんてそういう性格でなければ務まらない面もあるだろう。


客が帰ったとたん、「さっきの客、マジありえない。金払い悪いし、気持ち悪いし、あーイライラする」とタバコを吸いながらグダグダ言ってるほうがキャバ嬢らしい。


反社会的勢力とのつながり


いわゆる、ヤクザ。


この辺の事情は無知だが、夜の繁華街で"いかにもな人たち"とか"いかにもな車"を見たことは一度や二度ではない。


ネットでは、「水商売がヤクザとつながってるのは漫画の話」という風潮もあるが、気にならないわけじゃない。


実際、過去に攻略していたキャバ嬢(兼ナース)は「仲のいいヤクザが数人いる」という交友関係だった。


・ボッタクリ
・客引き行為
・現役JCやJKのホステス雇用


ニュースでけっこう見るよね。


こういうのって枕営業と同じで、実際にそういう反社会的なことをしていなくても、「ヤクザとつながっているんじゃないか」と周囲に思われていることが問題なんだよね。


信用できない


水商売は"阿漕(あこぎ)な商売"と比喩されることもあるし、どこか言動が信用できないイメージは拭えない。


実際、田中さんが既セクのキャバ嬢(昼職とのダブルワーク)にデートを打診したら「その日はバイト(キャバ)がある」とか何かと理由を付けて断られていた。


しかし、自宅を見に行くと在宅していることがちょくちょくあったらしいから、真っ赤な嘘だと分かる。


もちろん、この手の口実だけでは「これだからキャバ嬢は・・・」とは言えないが、嘘を付くのが業務みたいな面はある。


ちょっと脱線するが、水商売や風俗業をしている人たちは以下の手続きが一般人と同じ感覚ではできないらしい。


・クレジットカードの契約
・ローンの契約
・各種保険の加入
・履歴書の職務経歴の記入


分からないでもない。社会的にも信用されていないのだろうか。


社会をナメてる


ネットで水商売に対する世間の目を調べると冷ややかなものばかり。


「昼の仕事ができない人たちがやる仕事」
「働く意欲が薄い連中」


この世論は僕も否定はしない。


実際、メイド喫茶のキャストを連れ出した時には、その言動にイライラした覚えがある。


「今のメイド喫茶、そろそろ閉店するから次の仕事探してる。けど、スーパーのレジとか立ちっぱなしの仕事は嫌だ。キャバもいじめとか派閥があるから嫌だ。今の仕事、座ってお菓子食べてカラオケ歌って、たまにお客さん来たらおしゃべりして、それで給料もらえるから楽なんだよね」


例えが極端かもしれないが、金を稼ぐということがどういうことなのか分かっていない連中が一定数いる。


「大好きなお酒が飲めてお金もらえる」という理由も水商売を始める理由の"あるある"だろう。


・昼の仕事だけでは食べていけないからキャバを始めた保育士
・息子を育てるため酒が飲めないけど知人のスナックで働かせてもらってるシングルマザー


こういう困窮100%同情はできない)で水商売をやってる人たちも知ってるが、割合としては低いのでは


メンヘラ


精神が不安定な女が多いと思っている。

酒飲みの相手(キャバ・スナック)よりも、性欲処理の風俗嬢(デリヘル)に当てはまるのが顕著だというのが僕の経験則だ。

そもそも、不特定多数の男の前で裸になり、射精の手伝いをする仕事など、通常の精神ではできないだろう。

頭が悪い


僕が水商売で働く女を嫌う一番の理由はこれかもしれない。


男も女も水商売をやっている人たちはとても頭が悪い。考える力がない。


今まで水商売経験者と接してきて、切れ者だと感じたのはたぶんゼロ。大人と子供が議論するようなもので、意思の疎通が難しいと感じることが多々ある。


水商売に限らないが、文章が書けない・言葉を知らない・論理的に話せない人たちは苦手だ。


「水商売は学がなくてもできる」とはよく言われている。言い換えれば、学がないから水商売をするのだろう。


まだ、GREEでネトナンができていた時代にゲットした人妻(元スナック嬢)もひどい無学だった。


・高校は地元でも有名なバカ高(頭の悪い高校)
・その高校ですら卒業できずに中退
・16歳でスナック勤務

他にも、ボーイやホストとして夜の繁華街で働いている知人(同級生・元同僚)が3人ほどいるが、「チッ、学校(会社)行くたくねえ」と言いそうな素行の悪い人物ばかり。誠実とか真面目とかいう人柄とは無縁の世界を生きている。


ちなみに、彼女ら(彼ら)は頭は悪いが、ずる賢さは持っている。こういう能力は先の「性格がキツイ」につながるだろう。


さいごに


思う存分、キャバクラやスナックで働く女(男も)に対する批判を展開してきたが、どれも的外れとは言えない内容だと確信している。


「そうじゃない人もいる」という擁護の声も飛びそうだが、それも認める。だけど、割合で言えば1~2割じゃないだろうか。


そもそも、"当てはまらない人もいる"と言ってること自体が"大半の人が当てはまる"ことを表している。


崇高な精神を持って働く人たちが"変わり者"だと言われる業界は滑稽だね。

ナンパの声かけ結果をサイコロに例える考え方

ナンパの声かけ結果をサイコロに例える考え方

「美人」について調べていたら下記のサイトを発見し、たいへんおもしろく読ませてもらった。

美人ってどんな気分?美人に人生観を聞いた!

こちらの記事の中盤くらいにサイコロについて言及しているんだけど、これを見て「ナンパの声かけもサイコロ振るみたいだなあ」と思ったわけである。

反応が良いとか悪いとかってどういうこと!?

ナンパ仲間と話をしていると必ずといっていいほど挙がる話題が反応の良し悪しだろう。

これについてはスト師の主観だから線引きが難しいのだけど、自分のナンパ声かけを分析する上ではある程度の指標を定めておきたい。

反応の良い女を早々とリリースするのも、反応の悪い女に食い下がるのも、不毛な行為だから。

ナンパ声かけの反応を6つに分けてみる

ナンパで声をかけると本当にいろんな反応が返ってくる。良し悪しの二者択一で決めることができないくらい数パターンはあると思っている。

1.ガンシカ
完全無視。
ガンシカと一口に言っても、こちらをまったく見ないで無視するパターンとチラッとでも見てから無視するパターンがある。
いずれにしても、こちらの存在自体を否定しかねない最強の嫌悪を示している。

やましいことをしている著名人が報道陣の問いかけに、いっさい口を開くことなく立ち去る光景に似ている。

2.反応が悪い
とりあえず会話は成立する状態。
成立するといっても聞く耳を持たず、スタスタ歩くのを止めないとか絶対に目を合わせようとしないとか、「興味がありません」アピールをしてくる。ガンシカほど悪い反応ではないが、実質ガンシカだろうか。

やましいことをしている著名人が報道陣の問いかけに、「お話することはありません」とか言いながら逃げるように立ち去る光景に似ている。

田舎でよくある反応として、驚かれすぎて完全に硬直している状態もこれに当てはまる。女子からすればナンパされたことなくてどうしたらいいか分からないんだろうか。

3.反応が良い
ふつうに会話のキャッチボールが成立している状態。
いわゆるビタ止めとか言われ、歩いていた女が立ち止まり、友達同士のように不自然なくおしゃべりが出来ている。ちなみに、ビタ止めとまでいかなくとも歩くスピードを緩めてくれたら良い反応だと思う。

こういうのがナンパ用語でいう「オープン」状態なんじゃないだろうか。僕も定義はよく分かっていない。

それから、「ふつうに会話ができること」と「彼氏グダとか用事グダとか難色を示される」ことは別の話だから、彼氏グダ=反応悪いとは思わない。

4.バンゲ
反応が良くて連絡先の交換に応じてくれる状態。
ここのところはスト師のやり方で大きく変わってくる。そもそもバンゲ打診しないとか。

しぶしぶバンゲに応じる女もいるし、バンゲなど体よくお断りされている(死に番)とも言えるが、それでも会話の成立(オープン)は必須だろう。

5.連れ出し
反応が良くて居酒屋やカラオケ等に一緒に行く状態。
これもナンパする人のやり方で大きく変わってくる要素だ。そもそも連れ出し打診をしないプレイヤーもいる。

ここでは一般論や僕のやり方として、バンゲの次の大きい出目を連れ出しに設定した。一般論というのは、まれに「連れ出しOK・バンゲNG」という女もいるからだ。

一緒に遊ぶのはいいけど連絡先は教えられないという風変わりな精神構造の持ち主である。逆なら分かる。

6.自宅・ホテル
即への確率変動が起きている状態。
5という大きめの目が出て、つぎに6という最大の目が出たら、もうあがりは近い。

自宅やホテルという二人きりの空間にいるということはセックスを意識している可能性が高い。車やカラオケ等の個室でもセックスはできるが、自宅・ホテルに比べれば確度が違う。

もちろん、お部屋に連れ込めたからといってセックスできるとは限らないが。

実際のスゴロクだって6が出てもあがれるとは限らないのと一緒。

ナンパが上手な人は出目の出現率が違う

スト師はターゲットを見つけると声をかけて(サイコロを振って)、その反応(出目)に一喜一憂しているわけだけど、どの目が出るかは実際のサイコロと同じく未知数なんだよね。

サイコロの目の出現率はどの目も1/6だけど、ナンパはかなりのバラつきがある。

上手な人は出撃するたびに4とか5が出るし、下手な人は3とか4とか。たまに1も出る。

僕は3とか4が多い。たまに調子がいいと5とか6もある。

ところで、6の内容を即にしなかったのは6が出たからといってあがりではないのもあるけど、即の出現率なんて1/6どころか1/60も微妙だから現実を考慮した。

たくさん振るか祈りを捧げるか

サイコロの出現率は一律1/6だから早くあがるためには何度もサイコロを振るしかない。大きい目を出したければ「特別な力」でも使って祈るしかないだろう。ほとんど運に頼っている。

ナンパの成功率はサイコロと違って努力や情熱で変えられるのが励みになる。

「声かけ数を稼ぐか成功率を高めるか」

10年以上のキャリアがある先輩スト師がよく口にするこの言葉は、すごく重要なテーマだと思う。

現状の方法論で声かけ数を稼ぐのも田舎では効率が悪いし、自分の価値を高めて成功率を上げるのもやる気や投資が必要。どっちもたいへん。

草加大介の著書には「成功率を高める試行錯誤をする時間があるなら数を打て」と指導されているんだけど、ちょっと全力では支持できない。



下手な鉄砲はいくら撃っても当たらないものだよ。
Theme: ナンパ | Genre: 恋愛

【コラム】 LINEのブロックで気がついたこと(考察・考え方)

【コラム】 LINEのブロックで気がついたこと(考察・考え方)_01

【コラム】 LINEのブロックで気がついたこと(考察・考え方)_02

2011年に始まったLINEという無料通信アプリ。
僕はインストールしたのがけっこう最近で始めるのが遅い方だった。
今回はそんなLINEについてのお話。

LINEのブロックを判別する行為について

自分が相手にブロックされているか判別する方法はほぼ確立されていて、"最新版"という謳い文句で各所で紹介されている。

LINEのアプリ自体が頻繁にアップデートされているので、今まで使えていた手法が使えなくなることはよくあるが、おおむね下記の3つの状態になればブロックされたと判断して問題ない。

● 既読にならない
● 着せ替えがプレゼントできない
● タイムラインが見られない


ただ、案件からLINEをブロックされたことが分かったところで特に意味はないだろう。「まだ会ってないのに切られてしまった。次の案件を探そう」という精神的な整理を付けるくらいか。

巷では、『LINEをブロックされたら他の連絡手段で弁解しよう』なんて推している記事もあるが、「ウザいから消えろ」という意思表示をされているのだから、どんな連絡手段を使おうと成功するとは思えない。

案件にLINEをブロックされた時の考え方

どちらかと言えばリアルナンパよりも出会い系の案件のほうがブロックという"暴挙"に出やすい印象だ。ここのところは"一度でも顔を合わせたことがあるか"という両者の違いが人間心理に関わっているのだろうか。

僕は打たれ弱い性格だが、LINEをブロックされたところで大きなショックは感じない。残念だけど。

ただ、向こうから近づいてきたのに即日ブロックされたり、ちょっと話が合わないだけでブロックされたりするのはムカつく。「おまえはもう用済みだ」と言わんばかりだ。

今まではこの手の安易にブロックする案件に出くわすたびにストレスを重ねていたが、"会うに値しない女"と早々に判断できて好都合だと思い始めた。

ブロック機能は既読無視に比べて相手に対するダメージが大きい。ストーカーみたいな日常生活に支障をきたすほど常軌を逸した相手から逃れる時くらいに使う【武器】だと思う。

理由はどうあれそんなブロック機能を気軽に使うような女だ。きっと自分勝手でわがままな性格の持ち主だろう。仮に運よくそのままLINEのやりとりが続き、会う段になったとしても、直前になってドタキャンするかもしれない。ブロックでやりとりが止まってしまった女は所詮その程度の人間の可能性が高い。

LINEをブロックする側の心理

「自分が相手からブロックされたのでは」と心配する心理はよく分かる。だからこそ、判別法がよく読まれている。ところが、冒頭の検索画面を見ると、逆に「自分が相手をブロックしたことがバレているのではないか」と勘ぐっている人達もいる。ブロックなどというLINE上での"抹殺"ができるくらいの人間が、そのことがバレていないかと気にしているのだ。

いやいや、バレるに決まってるだろ。よしんばバレていなかったとしても、いつまで経っても既読が付かない・タイムラインが見られない状態なんだから、「なんか変だ」と思わないほうがおかしい。ブロックという機能の存在を知らない者でなければ十中八九、気付かれる。

巷では、『LINEのブロックは相手にバレません』とか紹介している記事もよく見るが、いまいち意味が分からない。

「二度と関わりたくない」と思ってブロックした相手だ。どう思われようと関係ないではないか。相手にしてみればブロックされていようとなかろうと返事が来なくなったことには変わらないのだから、きっといい気持ちはしていないだろう。

まさか、『自分が相手を嫌っていることを相手に知られずに相手からの連絡を遮断する方法』でも求めているのだろうか。

さいごに

僕はLINEの既読機能は必要ないと思っているクチだが、それはブロック機能も同じこと。

既読スルー(KS)という言葉が生まれ、LINEがJC・JKたちのいじめの原因にもなっている。もう少し長生きできたであろう若い命が失われた殺人事件も起きている。

LINEはリアルナンパだろうとネットナンパだろうと欠かすことができないツールになっている。そんな我々が使う【道具】について改めて考えて今後の活動に役立てていきたい。

【ナンパ研究】 笑わない女は深追いしない

あけまして、おめでとうございます。新年最初の記事です。

ナンパの声かけには幾多のセオリーがありますが、どんなにがんばってもダメなときがあります。大体のナンパ師の方たちは、女に声をかけた後、トークに入り、何かしらの打診をしますが、トークの途中で見切りをつけて退散することの方が確実に多いと思います。

その見切りの判断基準は女の反応ではないでしょうか。反応の良し悪しはナンパ師ごとの哲学があるでしょうが、『笑わない』というのは古今東西のナンパ師が同意する事項だと思います。褒めようが何しようがピクリとも笑わない女っています。そういう笑わない女とは並行トークを続けるべきではないですよ。

私見ですけど、無表情・無愛想な女だとこちらもトークをする気が失われます。ナンパに限らず、普通の会話でも最低限、相槌を打ってくれたほうが話しやすいはず。

深追いしないほうがいい(次に行ったほうがいい)女のパターンは他にもあります。それらも機会を見て記事にしたいと思います。

文章作成はエヌリオでした。

【ナンパ研究】 ナンパと運

ナンパ研究日記は他のナンパ日記に比べると、内容が理屈っぽいです。(某セリフじゃありませんが)『結果には必ず原因がある』と考え、「どうして」と考察していることが多いです。抽象的概念は管理者の性分に合わないのです。

ただですね、矛盾するようですが、ナンパには『運』という、非論理的な不確定要素を無視することはできないんじゃないかと思います。

管理者は、この『運』という言葉を『偶然』に置き換えています。

ナンパ日記 ランキング

たとえば、自分がどこかの店内に入ろうとしたとき、女性とすれ違ったとします。Uターンして声をかけたら、連れ出すことができ、そのまま男女の関係になった。この場合、自分があと数秒、店に入るタイミングがずれていれば、その即系物件と会うことはありませんでした。これは完全な偶然です。

ナンパを稼業としているカリスマナンパ師の方たちですら、百発百中で即マンできているわけではありません。ナンパは知識(マニュアル)と経験(勘)だけでは成功しない、いい例だと思います。我々ナンパ師が戦うのは、決められた動きしかできない機械ではなく、血の通った人間なんですから。

知識と経験に、運(偶然)という、ほんのちょっとした要因がプラスされることで、初めて目標達成できるのではないでしょうか。

記事作成はエヌリオでした。