ナンパの声かけ結果をサイコロに例える考え方

ナンパの声かけ結果をサイコロに例える考え方

「美人」について調べていたら下記のサイトを発見し、たいへんおもしろく読ませてもらった。

美人ってどんな気分?美人に人生観を聞いた!

こちらの記事の中盤くらいにサイコロについて言及しているんだけど、これを見て「ナンパの声かけもサイコロ振るみたいだなあ」と思ったわけである。

反応が良いとか悪いとかってどういうこと!?

ナンパ仲間と話をしていると必ずといっていいほど挙がる話題が反応の良し悪しだろう。

これについてはスト師の主観だから線引きが難しいのだけど、自分のナンパ声かけを分析する上ではある程度の指標を定めておきたい。

反応の良い女を早々とリリースするのも、反応の悪い女に食い下がるのも、不毛な行為だから。

ナンパ声かけの反応を6つに分けてみる

ナンパで声をかけると本当にいろんな反応が返ってくる。良し悪しの二者択一で決めることができないくらい数パターンはあると思っている。

1.ガンシカ
完全無視。
ガンシカと一口に言っても、こちらをまったく見ないで無視するパターンとチラッとでも見てから無視するパターンがある。
いずれにしても、こちらの存在自体を否定しかねない最強の嫌悪を示している。

やましいことをしている著名人が報道陣の問いかけに、いっさい口を開くことなく立ち去る光景に似ている。

2.反応が悪い
とりあえず会話は成立する状態。
成立するといっても聞く耳を持たず、スタスタ歩くのを止めないとか絶対に目を合わせようとしないとか、「興味がありません」アピールをしてくる。ガンシカほど悪い反応ではないが、実質ガンシカだろうか。

やましいことをしている著名人が報道陣の問いかけに、「お話することはありません」とか言いながら逃げるように立ち去る光景に似ている。

田舎でよくある反応として、驚かれすぎて完全に硬直している状態もこれに当てはまる。女子からすればナンパされたことなくてどうしたらいいか分からないんだろうか。

3.反応が良い
ふつうに会話のキャッチボールが成立している状態。
いわゆるビタ止めとか言われ、歩いていた女が立ち止まり、友達同士のように不自然なくおしゃべりが出来ている。ちなみに、ビタ止めとまでいかなくとも歩くスピードを緩めてくれたら良い反応だと思う。

こういうのがナンパ用語でいう「オープン」状態なんじゃないだろうか。僕も定義はよく分かっていない。

それから、「ふつうに会話ができること」と「彼氏グダとか用事グダとか難色を示される」ことは別の話だから、彼氏グダ=反応悪いとは思わない。

4.バンゲ
反応が良くて連絡先の交換に応じてくれる状態。
ここのところはスト師のやり方で大きく変わってくる。そもそもバンゲ打診しないとか。

しぶしぶバンゲに応じる女もいるし、バンゲなど体よくお断りされている(死に番)とも言えるが、それでも会話の成立(オープン)は必須だろう。

5.連れ出し
反応が良くて居酒屋やカラオケ等に一緒に行く状態。
これもナンパする人のやり方で大きく変わってくる要素だ。そもそも連れ出し打診をしないプレイヤーもいる。

ここでは一般論や僕のやり方として、バンゲの次の大きい出目を連れ出しに設定した。一般論というのは、まれに「連れ出しOK・バンゲNG」という女もいるからだ。

一緒に遊ぶのはいいけど連絡先は教えられないという風変わりな精神構造の持ち主である。逆なら分かる。

6.自宅・ホテル
即への確率変動が起きている状態。
5という大きめの目が出て、つぎに6という最大の目が出たら、もうあがりは近い。

自宅やホテルという二人きりの空間にいるということはセックスを意識している可能性が高い。車やカラオケ等の個室でもセックスはできるが、自宅・ホテルに比べれば確度が違う。

もちろん、お部屋に連れ込めたからといってセックスできるとは限らないが。

実際のスゴロクだって6が出てもあがれるとは限らないのと一緒。

ナンパが上手な人は出目の出現率が違う

スト師はターゲットを見つけると声をかけて(サイコロを振って)、その反応(出目)に一喜一憂しているわけだけど、どの目が出るかは実際のサイコロと同じく未知数なんだよね。

サイコロの目の出現率はどの目も1/6だけど、ナンパはかなりのバラつきがある。

上手な人は出撃するたびに4とか5が出るし、下手な人は3とか4とか。たまに1も出る。

僕は3とか4が多い。たまに調子がいいと5とか6もある。

ところで、6の内容を即にしなかったのは6が出たからといってあがりではないのもあるけど、即の出現率なんて1/6どころか1/60も微妙だから現実を考慮した。

たくさん振るか祈りを捧げるか

サイコロの出現率は一律1/6だから早くあがるためには何度もサイコロを振るしかない。大きい目を出したければ「特別な力」でも使って祈るしかないだろう。ほとんど運に頼っている。

ナンパの成功率はサイコロと違って努力や情熱で変えられるのが励みになる。

「声かけ数を稼ぐか成功率を高めるか」

10年以上のキャリアがある先輩スト師がよく口にするこの言葉は、すごく重要なテーマだと思う。

現状の方法論で声かけ数を稼ぐのも田舎では効率が悪いし、自分の価値を高めて成功率を上げるのもやる気や投資が必要。どっちもたいへん。

草加大介の著書には「成功率を高める試行錯誤をする時間があるなら数を打て」と指導されているんだけど、ちょっと全力では支持できない。



下手な鉄砲はいくら撃っても当たらないものだよ。
Theme: ナンパ | Genre: 恋愛

【コラム】 LINEのブロックで気がついたこと(考察・考え方)

【コラム】 LINEのブロックで気がついたこと(考察・考え方)_01

【コラム】 LINEのブロックで気がついたこと(考察・考え方)_02

2011年に始まったLINEという無料通信アプリ。
僕はインストールしたのがけっこう最近で始めるのが遅い方だった。
今回はそんなLINEについてのお話。

LINEのブロックを判別する行為について

自分が相手にブロックされているか判別する方法はほぼ確立されていて、"最新版"という謳い文句で各所で紹介されている。

LINEのアプリ自体が頻繁にアップデートされているので、今まで使えていた手法が使えなくなることはよくあるが、おおむね下記の3つの状態になればブロックされたと判断して問題ない。

● 既読にならない
● 着せ替えがプレゼントできない
● タイムラインが見られない


ただ、案件からLINEをブロックされたことが分かったところで特に意味はないだろう。「まだ会ってないのに切られてしまった。次の案件を探そう」という精神的な整理を付けるくらいか。

巷では、『LINEをブロックされたら他の連絡手段で弁解しよう』なんて推している記事もあるが、「ウザいから消えろ」という意思表示をされているのだから、どんな連絡手段を使おうと成功するとは思えない。

案件にLINEをブロックされた時の考え方

どちらかと言えばリアルナンパよりも出会い系の案件のほうがブロックという"暴挙"に出やすい印象だ。ここのところは"一度でも顔を合わせたことがあるか"という両者の違いが人間心理に関わっているのだろうか。

僕は打たれ弱い性格だが、LINEをブロックされたところで大きなショックは感じない。残念だけど。

ただ、向こうから近づいてきたのに即日ブロックされたり、ちょっと話が合わないだけでブロックされたりするのはムカつく。「おまえはもう用済みだ」と言わんばかりだ。

今まではこの手の安易にブロックする案件に出くわすたびにストレスを重ねていたが、"会うに値しない女"と早々に判断できて好都合だと思い始めた。

ブロック機能は既読無視に比べて相手に対するダメージが大きい。ストーカーみたいな日常生活に支障をきたすほど常軌を逸した相手から逃れる時くらいに使う【武器】だと思う。

理由はどうあれそんなブロック機能を気軽に使うような女だ。きっと自分勝手でわがままな性格の持ち主だろう。仮に運よくそのままLINEのやりとりが続き、会う段になったとしても、直前になってドタキャンするかもしれない。ブロックでやりとりが止まってしまった女は所詮その程度の人間の可能性が高い。

LINEをブロックする側の心理

「自分が相手からブロックされたのでは」と心配する心理はよく分かる。だからこそ、判別法がよく読まれている。ところが、冒頭の検索画面を見ると、逆に「自分が相手をブロックしたことがバレているのではないか」と勘ぐっている人達もいる。ブロックなどというLINE上での"抹殺"ができるくらいの人間が、そのことがバレていないかと気にしているのだ。

いやいや、バレるに決まってるだろ。よしんばバレていなかったとしても、いつまで経っても既読が付かない・タイムラインが見られない状態なんだから、「なんか変だ」と思わないほうがおかしい。ブロックという機能の存在を知らない者でなければ十中八九、気付かれる。

巷では、『LINEのブロックは相手にバレません』とか紹介している記事もよく見るが、いまいち意味が分からない。

「二度と関わりたくない」と思ってブロックした相手だ。どう思われようと関係ないではないか。相手にしてみればブロックされていようとなかろうと返事が来なくなったことには変わらないのだから、きっといい気持ちはしていないだろう。

まさか、『自分が相手を嫌っていることを相手に知られずに相手からの連絡を遮断する方法』でも求めているのだろうか。

さいごに

僕はLINEの既読機能は必要ないと思っているクチだが、それはブロック機能も同じこと。

既読スルー(KS)という言葉が生まれ、LINEがJC・JKたちのいじめの原因にもなっている。もう少し長生きできたであろう若い命が失われた殺人事件も起きている。

LINEはリアルナンパだろうとネットナンパだろうと欠かすことができないツールになっている。そんな我々が使う【道具】について改めて考えて今後の活動に役立てていきたい。

【ナンパ研究】 笑わない女は深追いしない

あけまして、おめでとうございます。新年最初の記事です。

ナンパの声かけには幾多のセオリーがありますが、どんなにがんばってもダメなときがあります。大体のナンパ師の方たちは、女に声をかけた後、トークに入り、何かしらの打診をしますが、トークの途中で見切りをつけて退散することの方が確実に多いと思います。

その見切りの判断基準は女の反応ではないでしょうか。反応の良し悪しはナンパ師ごとの哲学があるでしょうが、『笑わない』というのは古今東西のナンパ師が同意する事項だと思います。褒めようが何しようがピクリとも笑わない女っています。そういう笑わない女とは並行トークを続けるべきではないですよ。

私見ですけど、無表情・無愛想な女だとこちらもトークをする気が失われます。ナンパに限らず、普通の会話でも最低限、相槌を打ってくれたほうが話しやすいはず。

深追いしないほうがいい(次に行ったほうがいい)女のパターンは他にもあります。それらも機会を見て記事にしたいと思います。

文章作成はエヌリオでした。

【ナンパ研究】 ナンパと運

ナンパ研究日記は他のナンパ日記に比べると、内容が理屈っぽいです。(某セリフじゃありませんが)『結果には必ず原因がある』と考え、「どうして」と考察していることが多いです。抽象的概念は管理者の性分に合わないのです。

ただですね、矛盾するようですが、ナンパには『運』という、非論理的な不確定要素を無視することはできないんじゃないかと思います。

管理者は、この『運』という言葉を『偶然』に置き換えています。

ナンパ日記 ランキング

たとえば、自分がどこかの店内に入ろうとしたとき、女性とすれ違ったとします。Uターンして声をかけたら、連れ出すことができ、そのまま男女の関係になった。この場合、自分があと数秒、店に入るタイミングがずれていれば、その即系物件と会うことはありませんでした。これは完全な偶然です。

ナンパを稼業としているカリスマナンパ師の方たちですら、百発百中で即マンできているわけではありません。ナンパは知識(マニュアル)と経験(勘)だけでは成功しない、いい例だと思います。我々ナンパ師が戦うのは、決められた動きしかできない機械ではなく、血の通った人間なんですから。

知識と経験に、運(偶然)という、ほんのちょっとした要因がプラスされることで、初めて目標達成できるのではないでしょうか。

記事作成はエヌリオでした。

女子高生とHしても逮捕されない可能性

某日、一度カラオケで遊んだ女子高生と再び会ってきました。まだ17歳ゆえ、プラトニック(精神的)な関係を越えられないのがもどかしい。

この女子高生とは男女に対する価値観が似ています。

ナンパ日記 ランキング

女子高生:「正直、初めてカラオケで会った時、『ホテル行こうよ』って言われると思ったよ」
エヌリオ:「それはできないよ」
女子高生:「付き合ってたらHしてもいいんじゃない?」
エヌリオ:「婚約していないとダメだったはず」
エヌリオ:「けど、1~2回目ならともかく、3~4回会ってHするくらい許してほしい気持ちもあるよ」
女子高生:「そうだよね」

金を渡すとか、小学生とHするのは逮捕されて然るべきだと思います。ナンパでいう即や準即も一般人から見れば、あまり褒められたことではありません。しかし、『いままで一面識もなかったのに、そのため(H)だけに会う』ことさえしていなければ、厳重注意で済むのではと思いたくもなります。

もっとも、事情聴取された女子高生が頑なに黙秘するのが一番なんですが。