[ナンパ日記] 6月23日(月) 居酒屋連れ出し 専門学生

遠距離メンテが終わり地元へ帰る途中、再び某都市を訪れ、深夜ナンパを実行。平日深夜とはいえ、"物色できるレベル"に人はいる。しかし、週末に比べれば確実に少ない。しばらく地蔵。

# バイトの打ち上げ帰りの専門学生
閉店間際の某ゲーセンでトイレを借りて店を出るとき、すれ違いざまに女が入っていった。顔が紅潮していて飲酒していることは一目瞭然。閉店間際のゲーセンに入る目的はトイレくらいしか考えられない。

入口で待機していると、案の定、数分で出てきた。声かけ→足止め→連れ出し。理想はカラオケだけど、渋られ居酒屋へ。

ビールを飲ませる→隣に移動→ボディタッチ。しかし、女が時間を気にし始め、連れ出しはおしまい。カラオケへの移動を試みるが、手つなぎをグダられてはどうにもならない。連れ出す段階で説得を重ね、強引にでもカラオケに行けばよかった。『一声かけ目で即』は成らず。

age 20,6


時刻はすでに日付が変わっていた。もはや人出は地元と同じ。時間だけが過ぎてゆく。

# 30歳には全然見えない30歳
午前2:00過ぎ、見切りをつけて宿のスポンサー、たこ焼き君に電話。某コンビニで氏を待っていると、小柄な女を発見。周囲にだ~れもいない薄暗い歩道でナンパするのは抵抗があったけど、声をかけると足を止める。

「ナンパしてるの?」
「やりたいだけなんでしょ」
「コンビニで話するだけだったらいいよ。けど、その後は帰るからね」


押したり引いたりして連れ出そうとしたけど、かなわない。結局、タバコで一服する女とコンビニの前に座り込んで、自分のナンパ苦労話や女の過去のナンパ経験談をしてバイバイ。

age 30,6.5,彼氏持ち
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