【出会い系体験談】 気分屋のドタキャン(ワクワクメール)

過去の案件を回想するシリーズ(仮)の第九弾。
今回は出会い系サイトで"会うはず"だった気分屋な女にドタキャンされたエピソードである。
< 案件の概要 >
ワクワクメールで釣り上げたトリマー(20代前半)
< ファーストコンタクト >

案件の【あしあと】からメッセージ送信
< アポ予定日までのやりとり >
・最初のラインからアポ打診まで:12通目(2日目)
・最初のラインからアポ予定日まで:8日
・案件からの最初の疑問文:5通目
エヌリオ:「もし会うことになったらくわしく聞かせてよ」
気分屋:「はーい、ぜひぜひ(^-^)」
エヌリオ:「そのときはできれば食事以外がいいな」
気分屋:「食事以外っていうと...ショッピングとかですか?」
気分屋:「あ、映画とか?」
エヌリオ:「それでもいいし、ドライブとかコーヒー屋とか」
気分屋:「ああ!ドライブ(笑)オッケーです(^^)d」
会うことには同意。
僕はアポで食事をするのが得意ではないので避けている。
< ドタキャンの経緯 >

会う日と時間と場所を決めて再度確認をする。
ここまではふつうだ。アポが締結した。
ところが、2時間後に「やっぱり会えない」だと。
お断りのLINEを受信したのが田中さんと林くんとストに出ている時だったから知恵を借りて3人で考察。
「同時進行している意中の男から(2時間の間に)告白でもされて、女の気持ちが固まったんじゃないか」
少々無理がある推測だが、ありえないとも言い切れない。
< ドタキャンされて >
出会い系なんて"会ってナンボ"だから原則会えた時だけブログ記事にしている。
だが今回は【会う直前】まで行ったので近似した結果ということで公開した。
出会い系でのドタキャンは現地に着いてからバックレられた悲劇が記憶に新しいが、ドタキャンという行為は迷惑防止条例で取り締まってもらいたいくらいだ。
今回の気分屋は【連絡の完全無視】という暴挙には出ていないが、『最初から会うつもりなど毛頭ない冷やかし』なのか、『最初は会うつもりだったが直前で気が変わった気分屋』なのか判断が難しい。
LINEのやりとりの中で「会うかどうか私のその日の気分次第ですけど」という聞き捨てならない内容があったが、ほんとうにその通りになってしまった。「ドタキャンって相手に大変な迷惑をかけるよね」と釘を差したつもりだったが女からすれば馬耳東風だったか。
スト高でもないし待ち合わせ場所に向かっている最中でもないから実害はないが、ドタキャンされたということは【女にナメられた】ということ。精神的なダメージが大きい。
だから気分屋は大っ嫌いなんだ。

出会い応援コミュニティ ワクワクメール
2016年2月6日(土)
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