[ナンパ日記] 12月16日(日) オフ会翌日 20声かけ以上 1連れ出し

前日はインターネットカフェを宿に選んだのだが、あのリクライニングシートは寝た気がしない。ネットカフェ難民は毎日ああいう場所で寝てるんだなあ(´;ω;`)

田○さんは地元でのアポのため、朝一のバスで帰路に着く。

一人になり、単身朝ナンパでもしようかと思ったが、昨日の疲れが満足に取れず、髪や顔も汚かった。心身ともにリフレッシュするべく、再度ネットカフェに入り、しばらくのんびりする。昼前から駅前にて活動開始。

#1 ピンクコート&黒ブーツのオネギャル(画像)
一瞬こちらの顔を見てガンシカ。ガンシカはキツいけどアイメイクもキツい物件だった。

ガンシカピンク


#2 黒コートの金髪ギャル(画像)
「どうも、おはようございます」
「ビックリしたあ(笑)」

笑顔で並行トークするも離脱。

スマイルギャル


#3 ピンクのアウター&黒ブーツのオネギャル(画像)
「林家パー子みたいなピンクですねえ」

親の使いで宝くじを買いにきたという。宝くじ売り場で二三、立ち話するも離脱。

お使いピンク


#4 マイクロミニスカート&ニーハイソックスのロリ顔(画像)
駅内にてスカートを手で押さえながら歩いているのを発見。高校生か。トイレに入られてしまう。出てくるのをひたすら待つ。こういう出待ちをする時は、物件&周囲に怪しまれないようにするのに神経を使う。

「すごいミニスカートがかわいいなと思って、話してみたいなと思って声かけてしまったんですけど」
「あ~、すいません><」
「これから『友達と待ち合わせ』・『買い物』・『食事』、なんかあるの?」
「待ち合わせてるので」
「あ、すいませんでした」
「すいません(笑)」
「すごいスカート気にしてるけど、それちゃんと中に(ショートパンツ)はいてるでしょ?(^ω^;)」
「あ、はいてますよ♪」
「よかった」
「あははは」

しばらくしてから、この物件が男(ルックス普通)と一緒に歩いているのを見る。

マイクロミニスカ


昼ごろ、ふ○さんと合流。

#5 白のダウンジャケット&黒ブーツのギャル(画像)
外は冷たい風が吹いているのに、ベンチに座って寒そうにうずくまったり、立ち上がってタバコを吸ったり、落ち着きがない。隣に座りながら声をかけたかったが雪でぬれている。ターゲットから外した。しかし、20分ほど経ってから同じ場所に来るとまだいた。「これはもしや」と思いナンパ。

「こんちはっす」
「なかなかあれでしょう。待ち合わせの人こないね(笑)」
「来ないですねっ(笑)」
「お姉さんがず~とタバコを吸ってたり、すごい寒くて辛そうな顔してるのを見てて」
「約束すっぽかされたんじゃねえかなと思って声かけてみたんだけれども」
「はい(笑)」
「その可能性が高い?」
「その可能性ですね(^ω^;)」
「誰?友達?」
「女友達」
「連絡つかないの?」
「連絡はつきました」
「だけど来ない?」
「もうちょっとで来るみたい」
「どこの人?」
「あたしは○○」

筆者と同じく遠方からだった。

「友達も(○○の人)?」
「はい、現地集合で」

しばしトークするが、結局連れ出せず。しかし、こういう物件はオイシイ。

ヒマギャル


商店街へ移動する。

#6 ロリータファッションの不思議ちゃん(画像)
顔はあまりかわいくないけど、一応声かけ。

「すいません、こんにちは」
「あの、ちょっと」

終了。

表情・顔・視線をピクリとも変化させずに無言。
近くで横顔を見た瞬間、どこか威圧感があり怖かった。メンヘラか?

不思議


#7 ベッキー似の丸顔娘
「どうも、お疲れさまです」
「えっへっへ(笑)」
「そこですれ違った者なんですけど」
「コートがかわいいなと思って声かけたんですけど」
「あはは(笑)」

この物件、ナンパされてうれしいのか分からないけどずっと笑っていた。しかし連れ出しはグダる。長めに並行トークして、なんとか某ビル内にあるカフェへ連れ出しの許可をもらう。が、いざビルに入ると「あたし、(ビル内の)本屋に行くから(笑)」と言いやがる。なんだよそれ。結局、"連れ出し未遂"。

#8 ゴシックファッションのちょいギャル
21~22人目か。

「こんにちは、お疲れさまです」
「僕、これから帰るんですけど」
「あっはっは(笑)」
「あ、もしもご迷惑だったらビンタで殴ってもかまいませんよ」
「いや(笑)」
「僕、○○分のバスで帰るんですけど、(それまでの間)退屈だなっと思って」
「あっはっは(笑)」
「暖かいところで一服する人でも探してるんですけどお」
「あっは(笑)」
「(よく笑うな)お姉さん、僕の旅の思い出になってくれませんか?」
「あっはっは(笑)」
「あ~、いいですよ(笑)」

「ここで声かけたほうがいいかなと思ったんですよ」
「あっはっはっはっは!おもしろい~(笑)」
「そんなにウケました?」
「ウケます(笑)」

駅内のカフェへ向かうが、どこも満席だ。さっき未遂で終わったビル内のカフェに入る。

話をしていくうちに、なぜ彼女が筆者のトークに爆笑したのかが分かってきた。
彼女の中ではナンパとは、『ギャル男がハイテンションで語尾を伸ばすトーク』という思い込みがあったらしく、筆者のナンパが"ナンパらしくなく"新鮮だったようだ。

彼女:「もしギャル男がナンパしてきたら『用事あるから』とあしらうか、逃げる」

う~む、前にも同じことを言われたことがある。彼女はギラギラのギャルではないものの、ギャルの部類に入ると思う。ギャルの心理は分からない。

彼女が「声かけるのに慣れてる?(´・ω・`)」と聞いてきたときには答えに詰まった。これは遠回しに「ナンパはよくするの?」と聞いているとも取れる。こういう質問はときどき受ける。オフ会でも筆者が端を発して議論されたテーマだ。「人見知りしないタイプだから」とはぐらかしておいたが、ベストアンサーはいまだ不明。もっとも、彼女の方も"ナンパされ慣れてる"気がした。

プリクラを交渉したらすんなりOKしてくれたけど、彼女が乗るバスの発車時刻の都合で叶わず。

ふ○さんと再合流し、地元名物のレクチャーを受けつつ、遠征ついでの銘菓を買う。そして、ふ○さんと別れる。

22歳

7



オフ会参加者の皆さん、お世話になりました。また行きますよ!





#番外 ロリータファッション&ボーイズラブ系(?)の二人組(画像)


こういう人たちは特に連れ出したいとは思わなかったが、ネタとして逆3を試みる。しかし、よく見ると手をつないでいる。

「あれ?もしかして右側、男?でも顔は女だよなあ(◎Д◎)」

(はぐれないために手をつなぐことはあるけど)
完全に"二人だけの世界"に入っていると察し、ロックオン解除。

この日、連れ出したゴシックギャルも"その筋の人"に見られることがあるせいか、(レズな)女友達から「私の彼氏になってくれませんか」と告白されたことがあると言ってたな。ギャルは"その気"はまったくないから「怖くなって(その女友達からは)逃げた」って。アッチの世界は分からんね。

不思議カップル
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