[ナンパ日記] 12月15日(土) オフ会当日 30声かけ以上 1連れ出し

ナンパ師が集まるオフ会へ参加するため、田○さんと共に高速バスで某都市へ向かう。

今回のような大遠征の場合、普段のナンパのスタイルは適用できない。気軽に行き来ができないのだからTMGしたところでほとんど意味がない。よってもっぱら即を視野に入れた連れ出しを狙うことになる。

現地に到着してしばらくは観光がてら戦場の下見をする。オフ会会長やふ○さんと合流した後、練習もかねて活動開始。

う~む、大都市といえば語弊があるかもしれないが、筆者の活動地域とは比べ物にならないほど人がいる。声をかけるためには物件の周囲に並んで歩けるほどのスペースが必要だが、慣れるまではそのスペースの確保に戸惑った。人が多すぎるとかえって声がかけづらい。

数声かけしかできずに日が暮れ、オフ会に突入。

ナンパという「知らない人に声をかける」ことをしている人間なのに、相手が大人数だとどうもなにを話せばいいのかわからなくなり、しばらくは黙々と料理をつついていた。それでも意見交換は楽しかった。

オフ会(飲み会)が終わり、メンバー全員で本格的に活動開始。時刻はまだ8時だ。飲酒したため意図的ではないにしろ(初めての)酔拳状態だった。

普段は声かけ人数は正確に覚えているが、この日ばかりは失念した。次から次へと物件が来る。記憶力に自信のある筆者だが、さすがに覚えていられない。カウンター代わりに使っている携帯電話のボイスレコーダ機能も30人を越えた辺りから、バッテリー切れで起動しなくなってしまった。

印象深い物件のみピックアップ。

#1 お姉系&カジュアルな二人組(画像)
田○さんとコンビでナンパ。喰い付きはいいのだが、連れ出しはややグダる。お姉系(左)が田○さん、カジュアル(右)が筆者という担当でゆっくり並行トーク。パチンコ屋の前を通る時、「パチンコやろうか」と、パチンコのやり方など忘れたのに当てずっぽうで言ってみる。すると、「いいけど。ウチ、パチンコやる人だから」という返事。

ここで田○さんカップルと二手に別れ、連れ出してしまえばよかったものの、「パチンコ屋に入ったところでどうすればいいんだ。うるさくてトークしづらそう」と思い、そのまま並行トーク・・・

そして結局、離脱。この二人、どこに行くでもなく、しばらくして再び顔を合わせたところを見ると、ナンパ待ちの線が濃厚だろう。

ナンパ待ち


#2 30歳前後のメガネっ娘
目が合ったので声をかけた。すると、ピタリと立ち止まり開口一番、「おいくつ?」と聞いてくる。「(え?)○○歳です」と答えた瞬間、スタスタと歩き出す。「なんだ?この人」と思いつつ、並行トークするも離脱。う~ん、ナンパは歓迎だけど、自分の希望する年齢じゃなければ付いて行かないってことか?

時刻は日付が変わろうとしていた。人出は少なくはなったが、まだナンパするには十分な数だ。

#3 白コート&黒ブーツのお姉系(画像)
33~4人目の物件だろうか。笑顔は見せるものの足を止めることはなく、喰い付きがいいわけではなかった。それでも、「カワイ子ちゃんと温かいものでも飲みたいんです。『電話番号教えて』とかは口が裂けても言わないから(´;人;`)」と懇願すると、カフェへ連れ出せた。

この物件、地元が筆者と同じであることが判明。地元話で盛り上がる。有名大学(?)生で大学院に進むことを目指す秀才&部活でダンスをやっているせいかスタイルが優れているというお嬢様だ。ファッションの話になり、ブーツを触るフリをしてさりげなくふくらはぎを触る。

大遠征の理想は、「宿は取らずに物件の家に泊まる」に尽きる。大学生であるため一人暮らしは想定していたが、ラブホテル街にあるという。「どうしてそんなところにしたの?」と聞くと、「(繁華街に隣接しているから)飲んだ後でもすぐ帰れるから。最初は抵抗あったけど慣れた」と。当初は場所が場所だけに、風俗のスカウトによく声をかけられたらしい。

「僕、今日、泊まるところがないんだ。どうしようかと思って」とベタな探りを入れてみるものの、「私の家へ来ませんか」という気配は感じられない。当たり前か。微妙な下ネタを続けたからか分からないけど、「私、そろそろ帰りますね」と言われる。残念。

田○さんらの元へ戻り、この日の活動は終了。

お嬢様


21歳

6.5
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