[ナンパ日記] 11月17日(土) 13声かけ 空振り

この日の筆者はずいぶん荒れた。


天気は良好。某駅まで遠征。遠征はアポも含め今回で5週連続となる。疲労は隠せなかったが、何かに取り憑かれているようだった。やる気マンマンでナンパするもののMGすらできない。一人連れ出せそうな物件はいたものの、「今日は一人になりたい」というグダを崩せず、駅入口でしばらく立ち話をするに止まる。11声かけした時点で疲労困ぱいしていた。筆者の地域は人が少ない。二桁声をかけるだけでも大変なことだ。

地元に戻る前に以前連れ出したギャルが勤めているショップに足を運んでみる。いたいた。向こうも普通に覚えていてしばらく店内でおしゃべり。少しは元気になった気がした。しかし、車を運転しながら帰路についていると、空振りで終わったことに対するふがいなさが沸々とこみ上げてくる。このままでは終われない。

地元に戻り、駅前にてSさんと合流。駅前や繁華街を流す。しかし結果は振るわず、駅前のゲーセン前でギャル、スーパーでマジメ系に声をかけただけで終わる。

繁華街に移動した頃には風雨で外にいるのが辛くなってきた。

キャバ嬢:「次行くお店決まってますか~」
客引きのお兄さん:「オッパブ1時間からどうですか~」

普段は声をかける側だが、かけられるとどこか新鮮に感じる。この日、筆者がナンパした13人の女性たちはどういう想いで筆者の話を聞いていたんだろうか。そんなことしても状況が変化するわけでもないのに、コンクリート塀を蹴ったりしてうっぷんを晴らそうとしていた。なまじバリバリに気合を入れてナンパに出たものだから何の結果も出せなかったことが悔しくて仕方なかった。

心が折れた一日だった。
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コメント

あぁ~その声掛けてくれたキャバ嬢、勿体無い!
相談してくださいなぁε=(゚∀゚〃)

2007/12/30 (Sun) 04:45 | クドコウ #- | URL | 編集

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