[ナンパ日記] 11月4日(日) 前編 最悪のアポ

お昼前からSさんとのコンビアポだった。結論から言えば、筆者としては最悪の部類に入るアポだった。経緯は以下のとおり。

■10月20日
#5の物件との連れ出しの最中、学園祭に行くアポを取り付ける。
物件:「私の友達も連れてきていいですか」
筆者:「いいよ」
物件:「そっちも誰か友達呼べませんか」
というわけで、Sさんに応援を頼むことに。

たまたま物件の友達が近くに来ているということで、「この子なんですけど」と紹介される。
・・・
物件に声をかける直前、筆者の前を自転車で通り過ぎ、「う~わ、すごいスト値が低い人だな」と思わず顔をしかめた人物だった。山田花子や光浦靖子の方がまだかわいい。

■10月27日
物件の友達が急遽、来れなくなり、筆者と物件とSさんの3人で見物。退屈だった。
この物件、連れ出しの時はそれほど気にならなかったのだが、自分からはほとんど口を開かない。
こちらが話を振っても、相槌や一言で終わり、会話のキャッチボールが続かない。
スト値も特別高くないので放流したくなった。

Sさん:「来週、○○ちゃんの(今日来れなかった)友達と4人で××(観光地)に行こうよ」
物件:「あー、はい」
こんな感じで次週のアポが成立(してしまう)。



そして11月4日。
筆者、Sさん、物件、友達(Sさんは初対面)の4人で某観光地へ。ちなみに、アポが終わった後、ケ○○○さんと合流する予定だ。

筆者とSさんが必死に話を振るものの、会話のキャッチボールが(ry
Sさんも認めるスーパースト低の友達など、「はぁ(´・ω・`)」しか言わない。
ガソリン代が値上がりしている昨今、遠方まで足を伸ばしてこの有様である(しかも午前中から)。
空しくなってきた。Sさんも困り顔である。ああ、早く帰りたい。

4人で食事をした後、筆者は「用事がある(=ナンパ活動)」を理由に一足先に3人と別れる。
ああ、やっと開放された。激しく気疲れしていたが、ナンパをする余力はある。
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