大晦日(2016)と元日(2017)に震えながらナンパ

大晦日(2016)と元日(2017)に震えながらナンパ_01

大晦日と元日にナンパに繰り出した時の活動記録である。

寒すぎて会話ができる状態ではない

2016年12月31日(大晦日)、23:30スタート、田中さんと合流。

現場は市内でもっとも初詣客が訪れる神社と周辺の繁華街。

外気温はマイナス5度。

北海道はマイナス10度とか15度にもなるから、うかつに寒いとは言いたくないが、マイナス5度にもなると鼻や顔が痛い。

カイロを2つ腹に貼り、過剰なほどの防寒を意識しているが、辛くないといえばウソになる。

23:30から1時間ほどは普段よりも人がいなかった。年明けから30分を過ぎたあたりからポツポツと初詣帰りの女子たちが現れる。

・・・

初詣帰りのコンビ
エヌリオ先導/2人ともほぼ固まっている/バンゲ拒否/2

初詣帰りのコンビ
逆3/東京からの帰省中/バンゲ拒否/2

初詣帰りのコンビ
エヌリオ先導/反応悪い/2

※ 最後の数字(1~6)はサイコロ理論を参照

肌を刺すような、痛みにも近い寒さはやはりナンパの手助けにはなるはずもない。神社から出てくる女子たちは一刻も早く暖が取れる場所へ行くことに必死なのか、声をかけても聞いているのかいないのか微妙である。

大晦日(2016)と元日(2017)に震えながらナンパ_02
2014年の大晦日の様子。年々、初詣客は減っている感はあるが行列ができるのは毎年恒例。こういう人、人、人のギュウギュウ状態はナンパに向かないのではないだろうか。帰りを狙うのがベター。

日付が変わり新年になった直後は神社にすごい行列ができるが、その行列も1時間も経たずに解消。深夜3時までストっていた年もあるが、そういうのは例外で遅くても2時までで十分だろう。

ことしは1:30で解散。

帰宅中にソロがいたので車から降りて声かけ。

友達との年越し帰りの大学生
反応はまずまず/バンゲ/4


元日夜の神社が意外とやりやすい

2017年1月1日(元日)、17:00スタート、田中さんと合流。

初売りはだいたいどこでもやってるので、どこに行こうと大差はない。近年では市内でもっとも大きく、他県からの流入もある程度期待できる商業施設で張り込んでいる。

ず~~~っとベンチに座っているソロ@ゲーセン
U-18/話しかけられたことにひどく驚いている/2

母親と買い物中の女@ビレッジバンガード
一人になった瞬間に声かけ/北海道からの帰省中でまず会えない/3

商品を見ているコンビ@催事場
逆3/完全に目が点状態/会話不成立/2

ハムを見ているソロ@食品売り場
学生/バンゲ拒否/3


20:00で商業施設が閉店。

例年なら閉店と同時に解散しているが、ことしは試験的に昨日ストった神社周辺に改めて行ってみることにした。

飲みに行くコンビ(動画)
田中さん先導/バンゲ/4

おみくじを選んでいるコンビ
田中さん先導/バンゲ/4

おみくじを買って帰るコンビ
エヌリオ先導/あしらわれる/3

おみくじを買って帰るコンビ
エヌリオ先導/バンゲ拒否/3




毎年のことだが、年明け直後の神社の境内など、人が多すぎてとても声をかけられない。それが一日経ってみると適度な人の多さ(適度なスペース)で実にやりやすい。

これは完全に盲点だった。

大晦日と元日にナンパに出る意味

以上、大晦日と元日といういわゆるイベントナンパについて記録とともに考えてみた。

大晦日と元日の二日連続でストに出るようになって何年が経つだろうか。そもそもの話になるが、毎年出ているからと言ってウマ味があるわけではない。

普段より一時的ではあるが人の数が増える可能性が高い、というのが一番の理由だ(惰性もないわけではない)。

こういう記事も単なる僕のマスターベーションではない。

過去に自分がどんな声かけをしたか、どんなことを考えていたかが分かる。来年や再来年の年末年始が近づいてくる頃に読み返してみると、次回の声かけの参考にもなる。

自分だけではなく、他の有志たちの参考にだってなるかもしれない。毎年、『ナンパ』+季節ごとの検索キーワードでのアクセスが少なくない。

だから、こういうバンゲしたくらいのゴミみたいな記事でも価値のないコンテンツとは言い切れないと思っている。

< 大晦日&元日ナンパ一覧 >

元日ナンパ(2008)

大晦日ナンパ(2008)

元日ナンパ(2009)

大晦日ナンパ(2009)

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