【ぎゃるる】 46歳のお母さんと事務的に会ってみる

【ぎゃるる】 46歳のお母さんと事務的に会ってみる_01

チャットアプリで実際に会うことができるのか考えている人向けの記事です。

使用したチャットアプリ

ぎゃるる 日本最大級のリア充向けポータルアプリ

ぎゃるるアイコン

本当に46歳らしい

ぎゃるるでメッセージを送信したら返事が来たのでやり取りを続けてみる。

ぎゃるるのプロフィール年齢は自由に設定できるので、100歳とかふざけた年齢にしているユーザーも少なくない。

本件の女も最初は冗談かと思ったが本当に46歳らしい。載せている写真も口だけ(鼻から下)なので性別くらいしか分からなかった。

ぎゃるるでは珍しく、チャットの返事が途絶えることがなかったので、興味本位で真面目にやってみる。

ぎゃるる内で写メを送ってもらったら老け込んでいるようには見えなかった。

ラインへ誘導して次のステージへ進むことにした。

なお、ラインを使わずとも、ぎゃるる内のみでチャットはできるが、広告まみれのチャットアプリは使いづらい。特に画像の送信機能は謎仕様も甚だしい。

【ぎゃるる】 46歳のお母さんと事務的に会ってみる_02
通常はこういう短文は送らないが、ぎゃるるとは真剣に向き合っていないので投げやりな内容になりやすい。『返事はするが質問に答えていない』パターンも感心しない。

ぎゃるるでは会うことが目的だ

ライン交換した当日に会う意思があることを伝える。

「46歳なんて会うとか会わないとか検討する以前の問題だろ」という声もあろうが、まったくもって正論である。

これが大手有料出会い系サイトでの出来事であれば僕だって会おうとは考えないはず。見た目が秀でているわけでも人間性に惹かれるわけでもない四十超えのおばさんと会う理由はない。

ただ、僕にとってぎゃるるで会うということは雲をつかむような話だと思っている。

ユーザーの大半が男 or 性別不明であり、わずかに残った女たちも内訳を見ればDQNか銭ゲバばかり。数えるほどしかいない一般ユーザー(と思われる)を相手に勝負をしなければならないのだ。

それゆえに、ぎゃるるでは会えるだけでも僕の好奇心は満たされる。

メールギラという名のリトマス試験紙

セックスはほとんど意識していなかったが、【切れてもいい女】なのでメールギラの実験台として使わせてもらった。

「体の関係は求めないが絶対に手を出さないという約束はできない」

メールギラと呼べるか微妙だが、セックスについて否定も肯定もしない旨のラインを送信。

「そーだょねぇー...」

おばさんからは照れているスタンプと一緒にこんな返事が来た。

過去に即られた or ギラつかれた経験があるか、オトコの性質を分かっていると思われる。

二度の結婚をして社会人の娘を持つお母さん

ライン交換した6日後にアポを取り付けた。

待ち合わせ場所は自宅から10分もかからず行ける距離なので、ちっとも手間ではなかった(そもそも同じ市内でなければババアと興味本位で会おうと思わない)。

ちょっと余談だが、待ち合わせは風変わりな場所(おばさんの自宅の最寄り)を指定された。なんでも運転免許を持っていないらしい。

車を持っていない人間はリアルでは珍しいが、出会い系界隈では珍しくない。だが、免許すら持っていない人間はリアルでもネットでも初めてかもしれない。このクソ田舎で成人してから20年以上もよく生きてこれたものだ。

19:00にご対面。

黒い帽子を目深にかぶり、かつて流行った迷彩のパーカーを羽織り、足元は中学生が履きそうなスニーカーである。

ペットの散歩とか近所のスーパーにでも行く気か。もう少しキレイ目な格好で来るものだと思ったが、相手が相手だから無理な注文か。

自宅へ招くのもなんか抵抗があったので、とりあえずドライブ。

バツ2で成人している娘がいて、娘や親戚の車に乗せてもらうから無免許でも特に困らないとか、普通の会話をして2時間ほど経過。

「ギラついたらどうなるんだろう」と思って車内でギラついてみたらグダ。

まあいいでしょう。チャチャッとおばさんを送り届けて解散。

「以前会った男に車内でギラつかれて嫌だった」というエピソードを聞いていたから十分予想はしていた。

この手のアポは一般的には無駄アポと呼ばれるだろうが、2時間で終わらせたから後悔はまったくしていない。

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2016年10月29日(土)
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