地元ナンパチーム全員で合コン

地元ナンパチーム全員で合コン_01

滅多にやらない合コンを開いた時のエピソード。

花見ナンパの期間中に、田中さん&gumiくんが連れ出した女の片方が「合コンしたい」と申し出てきたそうだ。

メンバーは4:4。地元のナンパチームは4名なので必然的に全員参加である。

合コンは苦手

迷うことなく参加することを決めたが、合コン自体は得意ではない。そもそも酒が飲めないし、大勢でワイワイやるのを好む性格でもない。合コンがきっかけで非常に辛い想いをしたこともあった。

ゆえに合コンには苦手意識があるが、いっしょに参戦するメンバーは信用できる有志たちなので大丈夫だろう。

2人の『ドラえもん』

土曜日の20:00、とある居酒屋に男女8名が集まった。

< 男性陣 >
● gumiくん:チーム内でもっともルックスに恵まれたイケメン
● 田中さん:キャリア10余年のベテラン
● えなりさん:チーム内で勝率が突出している実力者
● エヌリオ:特徴がないのが特徴


< 女性陣 >
● A子:医療系専門職(幹事)
● B子:製造業
● C子:事務員
● D子:農家の娘
※ 全員27~28歳


約束の時間をすこし過ぎてから女性陣が個室へ入ってきたが、パッと見た瞬間、緊張が走った。

A子とD子は美人だが、B子とC子がけっこう太っている。

『幹事よりハイスペックな人物は来ない』という合コンの大原則がピタリと当てはまる。

合コンでは何がしたいのかハッキリさせよう

当初、2時間を目処に方針を決めようと打ち合わせしていたが、うまくオペレーションが機能しなくて5時間もの長居をしてしまった。

理想的には一組でも『お持ち帰りカップル成立』できればと思っていたが、そういう雰囲気にならず解散。

地元ナンパチーム全員で合コン_02
深夜2時、吉野家で1時間ほど反省会

< 反省点 >
● 沈黙が生まれて誰かが発話するのを待っているシーンが度々あった
● 本心を探る10円ゲームでお題をあらかじめ決めておくべきだった
● 過度な下ネタはドン引きする女もいるので慎重に行うべきだった
● そこそこの盛り上がりで5時間はやはり長すぎた
● 互いの目的をキチンと共有するべきだった


とくに最後が重要だろう。

ゲットという目的は全員一致しているのは間違いないが、4組のカップルが成立、ましてや即などよっぽどの好条件が重ならないと無理だ。

だから、「今回は○○さんが××子を担当して、次回は**さんがマッチング成立できるようお膳立てしましょう」とかにするほうが賢明だし公平なのではないか。

2016年6月4日(土)
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Theme: ナンパ | Genre: 恋愛

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