【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep01

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep01_01

仕事中、ちょくちょく外に出ていると気温によって「きょう終わったらスト出るか」と思う日がある。

21:00から花見が行われている公園に行ってみる。
ふだんの21:00など誰一人歩いていないのだが、そこそこ花見客が残っている。

「声かけするぞ!」という意気込みはなかったが、とりあえずナンパしてみる。

< 案件の状況 >
● オシャレなちょいギャル(トーク時間:14秒)

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep01_02

片方がこちらを見て笑顔、もう片方が視線を合わせず無言。よくあるパターンである。

● 写真を撮ってる地味めな学生風(トーク時間:32秒)

声をかける前に様子を見ていたら若い学生風の男3人に叫ぶように話しかけられていた。
その男たちに反応しているように見えなかったので、てっきり野生スト師だと思った。
しかし、声をかけると・・・

エヌリオ:「さっきの男の子たちはお友だち?」
学生風:「はい」

僕は案件の顔見知りが近距離にいると声かけができないタイプなので退散。
片方が茄子みたいな顔だった。

● 写真を撮ってるスト高な学生風

公園に着いた直後から気になっていたが、様子を見ていたら若い男2人が話しかけていた。
これだけでは顔見知りなのか野生スト師なのか判断が難しい。
野生スト師だったらハイエナできるが、そうでなければ声かけ対象にはしづらい。

園内の照明が落とされる時間帯に再度案件を見かけた。
声かけしようと思ったら、さっきの若い男たちがちょっと離れた場所にいて案件たちを見ていた。
そして、一眼を向けている。盗撮にしては近すぎる距離だ。

案件たちが移動すると若い男たちも数メートル ~ 20メートルほどの距離を保って移動するが一言も話していない。
尾行しているようにしか見えないけれど、顔見知りの可能性もゼロではない。
結局、学生風の案件には声をかけることができなかった。

< ストを終えて >

21:00 ~ 21:50で3、4組の案件がいたのは意外だった。
そのうち2組は僕の変なこだわりのせいで放棄してしまったわけだけど。

「案件の顔見知りが近くにいるとナンパできない」

リスクヘッジとしては正しい考え方だろう。
案件からすれば自分がナンパされているところを知人に見られるというのは、あまりいい印象はないはずだ。

だけど、大勢の人が集まるイベントナンパにおいて避けることはほぼ不可能。
老若男女関係なく、期間中はほとんどが花見に行くだろうから、顔見知りとバッタリ会うことなんてあり過ぎる。

ソロを期待するのはお門違いだけど、そういう意味では"純粋なコンビ"もそうはいないと思う。だいたいどこかで顔見知りと会って話し込むんだよね。

2016年4月20日(水)
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Theme: ナンパ | Genre: 恋愛

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