【ナンパアポ】 すき家ナンパ 奇妙なシングルマザー


【ナンパ】 奇妙なシングルマザーと会う

休日、遅い昼食を取るためすき家へ行った時のエピソードである。

店に入ると、デカいサングラス + ミニスカ + 柄タイツという派手目な女を発見。ふだんだったら確実に声をかける案件だが、牛丼屋の店内というシチュエーションではどうしたものか。それに純粋に食事をするために入ったために、ぼくの格好は部屋着に近い。

ああでもないこうでもないと思案しているうちに案件が食い終わってしまった。食い逃げと思われないよう店員に口実を作っていったん店を出る。駐車場で追いつきバンゲ。近くで見るとけっこう年食っているのが残念。

自分の食事を終えてすき家を出たのが16:00。案件が近くで買い物をしていることは知っていたので、アポのオファーを出してみた。すぐに返事が来て会うことになった。

スーパーのフードコートで再会。サングラス(視覚障害者)で顔の大半を隠しているが、おばさんだろう。小学生の娘がいることを踏まえても年齢は察しがつく。脚を強調した服装は非常にソソるのだが。

アンダーグラウンドな人間性ではあるが、たぶんゲットは無理だ。

「エロ目的ですか?」

経験上、声をかけた目的を口にするヤツはほぼ詰みだ。

車に誘導して人気のない駐車場に移動してみたけど、ギラつく雰囲気にもっていけずになにもできなかった。80分でアポ終了。

「ふだんはミニスカとかガーターしか履かないけど、以前出会い系で男と会った時には手を出しにくいようにデニムを履いていった」

この手の思想の女である。

ヤレる見込みもないし、おばさんだし、ちょっとアレな女ゆえにその日のうちに攻略案件から外した。その後もときどき(娘と一緒にいるのを)見かけるのだけど、浮いた印象は払拭できない。網タイツとか生脚とかエロい格好をすること自体は1ミリも否定しないが、小学生の娘と買い物をするときの服装ではないのでは。

最初に会ってからちょうど一年が経とうとしている。メールしてみたら忘れられてはいたものの、思い出すことはできたそうだ。しかし、ぼくをおちょくるためにふざけているのか、アレなオツムに拍車がかかったのか分からないが、メールの内容が謎過ぎる。

障害者だからか働いてもいないそうだから、やっぱり奇妙なシングルマザーである。

2014年4月22日(火)
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Theme: ナンパ | Genre: 恋愛

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