[ナンパ日記] 9月23日(日) 連休2日目 5声かけ 空振り

昨夜の連れ出しで運(仕事運・ナンパ運)を多分に使ってしまったようだ。

たまたま仕事が通常の数倍忙しく、終わる頃には足が笑って、歩くことすらままならなかった。

帰宅途中、先輩ナンパ師、田○さんから駅前にいるとメールが来る。疲労困ぱいしているが、連休&晴天では出ないわけには行くまい。小一時間、休んでから落ち合う。

#1 ギャルx2
田○さんとコンビでナンパ。しかし、女子高生だったため離脱。

#2 カジュアルx2(動画)
顔に幼さを感じたがナンパしてみる。連れ出しに成功したら田○さんを呼ぶことにして、逆3でナンパ。難なく和むも(*1)、やはり女子高生(1年)だった。離脱。

#3 お姉&ギャル
#2と同じく逆3でナンパ。立ち止まるものの、あまり笑わない。普段はまずやらない逆3をやっているせいか、キョドっているのが自覚できた。ギャルの方はギャルメイク&スレンダー&ショートパンツでスト高なのだが、お姉の方は標準レベル。逆3しにくい組み合わせである。離脱。

田○さんと協議の結果、某百貨店へ移動。しかし、地蔵。そもそも物件がいない。その後、深夜営業の大型書店(*2)→繁華街→学生街→スーパー→商店街と、人を求めて移動するも、街が死んでいる。結局、駅前へ戻る。

#4 カジュアルなチビ娘
横断歩道ですれ違う時、2秒ほど目が合った。Uターンしてナンパ。しかし、30秒も話さず離脱。ピクリとも笑わない。僕自身、疲労でテンションが下がり、笑わせることすらしなかったわけだが。

明日は祝日だというのにまるで人がいない。いるのはゲーセンのプリクラコーナーにいるU-18っぽいギャル達くらいである。

#5 お姉 22:40:45
吉野家からひとりで出てきた人物だ。手を挙げタクシーに乗ろうとしている。本日のラストワンとして、逆3ならぬ正3(?)で田○さんとナンパ。

「野郎同士で街をブラブラしていて見かけたんですけども」

お姉は目を点にして、微妙に後ずさりしている。

「いまタクシー呼んでませんでした?手を挙げても素通りされたみたいだけど」
「ハハハハハハ(^ω^;)」
「もしよければ、我々、車持ってるんでお家まで送っていきましょうか」
「あ、ちょっと、一緒に住んでる人がうるさいので」

笑ってはいるが、相変わらず目が点になっている。

「あ~」
「あ、既婚者の方?」
「はい」
「そうなんだぁ。じゃあ、秘密厳守で(^ω^)」
「おひとりで吉野家で牛丼すすってきたんですか」
「あー、はい(手を挙げ、タクシーが止まる)」
「わかりました」
「すいません」
「あー、いえ」
「とんでもないです」

テンションが下がると誠実系になってしまう。「インリンに似てたね」と田○さん。

25~30歳

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[ドキュメンタリー] ナンパ動画 女子高生編




*1 顔を見せられないのが残念ですが、右がよく笑っています。田○さんも絶賛(?)。U-18アイドルにいそうな女子高生でした。
*2 田○さんがたまたま手に取ったCIRCUSという雑誌が、たまたま20代女性の恋愛・セックス特集をしており、二人して「ふ~ん、なるほど」と読んでいました。ナンパに応用できそうな情報(服装、メールの回数、即Hなど)もあったので参考までに。
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