ナンパは相手にも「選ばれている」ことを忘れずに

我々ナンパ師は女性(の外見)を吟味して声をかけるわけですけど、女性も自分のことを吟味していることは十分に考えられます。ナンパに対して、「ふざけんな、バカヤロウ」と思っている女性であれば、たとえ木村拓哉や速水もこみちのような男性がナンパしても失敗すると思います。しかし、そうではなく、ナンパも文化の一種(?)だと認識している女性もいます。

経験上、"ナンパされ慣れていそう"な女性ほどナンパしてきた相手を選んでいると思います。"され慣れていそう"というのはルックスが抜群のいわゆるスト高、もしくは、どことなくキケンな香りのする物件です。考えてみれば当然ですよね。ルックスがいいわけですから、たくさんの男性からナンパされるのが自然です。そういう女性の場合、ナンパされると、「またナンパか。どれどれ、今度はどんな人?私のタイプだといいなあ」とか思っていそうです。

以前、私がナンパしたややB系&濃いメイクのちょっとアングラな30歳前後のお姉さんなど、声をかけると私の顔を3秒くらい凝視し、その後は一切、こちらを向いてくれず、問いかけをしても首を振って(無言)答えるだけでした。その時は「あぁ、見切られたな(-_-)」と思ったものです。

ナンパが成功する要素は外見だけではありませんけど、それでもカッコいいに越したことはありません。ナンパで失敗が続くと、「ちくしょう!俺の何がいけないんだ!」とか思いたくなります。しかし、それは自分(の外見)が女性のおめがねにかなわなかったんでしょう。ひとつの可能性だけどね。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する