女子高生ナンパ 正しい知識

2006年11月、『カリスマナンパ師』『ナンパの神様』と呼ばれた、サンジこと石川恭一郎氏が逮捕されました。ナンパした中学生をハメ撮りしたのが原因です。

高校生や中学生、つまり18歳未満の少女とエッチすることは全国の条例で禁止されています。同意の有無や恋人関係に効力はありません。エッチしなくても、少女の裸を撮影すれば児童ポルノを製造したことになります。例外となるのは婚約状態か、高校生であっても誕生日を迎え、18歳になっている場合です。

ナンパ師の多くは成人ですが、自分が18歳未満だったとしても、『虞犯(ぐはん)』と呼ばれ、補導の対象になります。また、後日会ったり、連れ出す分には合法ですが、深夜だと条例違反になります。時間は各都道府県ごとに違いがありますが、正当な理由なく会うことは禁止されています。

【関連記事】 17歳の彼女に誘われ深夜デートの25歳逮捕(外部サイト)

さて、どうして少女との淫行が発覚するのかおさらいします。報道では以下のふたつが多いです。

● 深夜徘徊や非行で少女が補導される → 過去の淫行を自供
● 少女が周囲の人間に相談する → 通報


前者はヤサグレのパターンです。後者は心配になって誰かに相談するのだと思います。現行犯としては、22歳と16歳が車の中にいるのを警察官が発見した例もあります。

以上ですが、この記事では、女子高生ナンパについて法的事実のみを述べています。女子高生ナンパを否定も肯定もしません。

管理者はゲットしようとは思いませんが。

最終更新日:2009年1月22日
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コメント

どうもです

どうも竜虎です
過去の日記から全部拝見させていただきました
ナンパにおける心理その他分析や研究しながら腕を上げるって面白いですよね
お互いに頑張りましょう
(^_^)/

2007/09/21 (Fri) 12:42 | 竜虎 #- | URL | 編集

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