[ナンパ日記] 9月13日(木) 2声かけ 1連れ出し

夕暮れ時、ナンパ仲間のコ○○さんから合流の誘いを受け、繁華街に近い某駅で落ち合う。

しかし、ダラダラとふたりで地蔵トークに陥る。人も少ない。学校帰りの女子高生はワラワラといるのだが、女子高生をナンパするわけにはいくまい。

適当に移動を繰り返し、2時間(!)が過ぎる。

ようやく、紺のチュニックを着たお姉に声かけ。嬉しそうに笑ってはくれるが、足を止める気配はない。信号で立ち止まり、連れ出しからMGに切り替えようとした時にアクシデント発生。たまたま物件の隣に並んでいる人が知ってる人だった。(ナンパとは無関係とはいえ)よく知ってる人なので、すぐさまその場を離れる。

くそぅ、中途半端な声かけになってしまった。「このままじゃ、気持ちがわるい」と思い、あとひとり声をかけたら帰ると決める。疲れてきたので交差点付近のベンチに腰を下ろし、コ○○さんの活動を見守る。時刻は20時前。

(・。・)y-゜゜゜

おや?

ジーパン&白のブラウスのお姉が信号待ちをしている。色が青に変わった瞬間、声かけ。感触は良好。県外の人で2~3日、滞在しているという。連れ出せそうではあるが、周囲に連れ出す場所がない。目前にレストランがあるが、所持金の都合上、安く済ませたい。どうしたものかと途方に暮れていると、彼女のほうから「○○(某ドーナツ屋)に行きましょうか?」と言ってくれる。少々距離があることから眼中になかった店だ。

早速、ドーナツ屋へ。

自己紹介や世間話をしつつ歩くわけだが、即狙いのナンパ師はこういう時、どんなトークをしてるんだろ。布石として下ネタでも連発してるんだろうか。

カフェオレを飲みつつ談笑。その後は滞在先のビジネスホテルの前でバイバイ。

・・・・・

即狙いのナンパ師だったら、そのまま相手のビジネスホテルに上がりこんでたんだろうか。僕にはまだ"即る技術"がない。

25~30歳

5.5
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