"入る人"より"出る人"を狙おう

ナンパの物件を探す時、移動しながら探す方法と定位置に立ち止まって探す方法があります。前者は「流し」、後者は「出待ち」と呼ばれることがあります。今回は「出待ち」のお話です。

人の往来が激しい駅やデパートやショッピングセンターの入り口で、物件が現れるのをひたすら待ち続けるわけですが、このとき、建物の中に入ろうとしている物件には声をかけないほうが無難です。なぜなら建物に入るということは、まず間違いなく目的があるということです。目的がある人とない人、どちらが誘いに乗ってきやすいかは考えるまでもないでしょう。建物から出る人であれば、用事を済ませてあとは帰るだけという可能性があります。

入る人を狙わないもうひとつの理由としては、店ナンパを避けるためです。店内でのナンパは店側として迷惑に感じていることがあります。"店ナン"というカテゴリーが存在しますので、「店ナンするな」とは言いませんけど、物件は他にもいるわけですし、しばらくすれば入った人も出てきます。ここは待ちましょう。余談ですけど、某ドンキホーテではナンパが禁止されているそうです。

ただ、この"出る人を狙う"方法は全国的に有効ではないかもしれません。というのも、地方に住む人たちは車が主な移動手段です。歩道を歩いているのは車を運転することが出来ない学生くらいです。そして、その車を駐車するのは建物に併設された立体駐車場がよく使われます。なので、「帰ろうとして建物に入る」人がいても不思議ではありません。いろんなパターンがあるので、自分の活動地域の女性たちの行動パターンを把握しておきましょう。
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コメント

足跡からきました。
おもしろいブログですね。

2007/09/08 (Sat) 01:49 | ナンパ大好き男 #- | URL | 編集

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