mixiのデブス

2009年11月7日(土)

mixiでゲットした仮の彼女と会っていたため、10月はマジメにナンパをしなかった。セフレ状態がいつまで続くのかと思っていたが、ゲットした日からちょうど一ヵ月後に、別れを切り出されたので関係は終了。好きなときに会えるセフレを失ったのは痛手だが、未練はない。服はダサいし、同じ服しか着ないし、化粧は下手だし、浮気はするし、金にルーズだし、総合的にだらしない。そういう女とは会えなくなっても、さほど困らない。

そんなわけで、新たにmixiでナンパ開始。会ってくれる女はすぐに見つかった。服装や化粧には気を遣っている話だったので、極端なスト低ではないだろうと思っていた(思い込んでいた)。

当日、仕事が終わってからアポに向かう。アポ場所には、超スト高が携帯を持ってキョロキョロしていたので、胸が高鳴ったが、その女は別人だった。しばらくして、真のアポ相手を見つけた瞬間、やばいと思った。顔がデカい。・・・どう対応すべきか考え、とりあえず車に乗せる。僕は相手がモンスターだからといって、その場をバックれて、メール受信拒否する暴挙は良心がとがめてできないタイプだ。

デブスすぎて目を見られなかったから、よく覚えていないが、長州小力に似ていたと思う。このデブスのために、疲れた体を引きずり、車を走らせたかと思うと力が抜ける。さらに、「○○市から来たんですか!?言ってくれれば私が○○市まで行ってたのに」という言葉が突き刺さる。僕のmixiのプロフィールには市部まで書いているのを、デブスは見ていなかったのだろうか。

もはや、このデブスのためには車のガソリンすら減らしたくない。デブスの車に移って、ドライブして放流(助手席でボーっとしていただけだが)。今度から遠出を要するSNSアポでは、写真確認を必須にしよう。
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コメント

ブログを読ませていただきありがとうございます。
来年も良い年になりますように。

2009/12/24 (Thu) 20:14 | ぽっちゃりな女の子が好きだ! #UzsS.eyA | URL | 編集

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