自分と同じ特徴の物件をナンパしよう

ナンパの定説になっていますが、自分と同じ特徴の物件にはとりあえず声をかけましょう。カップルに限らず、街頭を二人以上で歩く人たちを観察すると、極端にキャラクターの違う格好はしていないことが分かります。ギャルにはギャル男、お姉にはお兄(※)やカジュアル、ゴスロリにはパンク、BボーイにはBガールといった具合です。逆の立場で考えても、ヤクザとかDQNとか、自分とは住む世界がまったく違う人には怖くて近寄りがたくないですか?

当ブログで何回も言及してきたことですけど、「類は友を呼ぶ」ということわざの通り、人間は似たもの同士、惹かれあう生き物です。誕生月が同じとか出身地が同じとか、ちょっとしたことでも自分と同じだと親近感を覚えます。特に女性はね。

これは私見ですけど、外見でも価値観でも、日本人は仲間はずれというか人と違うことを嫌う人種のように感じます。「友達がやるから自分もやる」とかね。「"和"を重んじる人種であり、周囲との和を乱したがらない」って聞いたことあるなあ。「みんなちがって、みんないい」という有名な詩の通り、同じである必要などないのに。

誤解を招かぬよう注記しておきますが、「ギャルを狙いたければギャル男になりなさい」と言っている訳ではありません。そりゃあ、ギャル男になるに越したことはありませんが、直前の記事にもあるように「成否は物件次第」です。私だってスーツに近い格好でギャルやゴスロリに声をかけて、話し込んだりTMGしたことは何度もあります。

あと、特徴というのは服装だけに限りません。自分がメガネ男子であればメガネっ娘に突撃してもいいし、黒系のカラーコーディネートであれば、同じく黒系の物件に突撃しましょう。

■似たもの同士の例
ギャル            お姉
ギャルカップル お姉カップル

※ギャル男とお兄の違いが不明瞭と過去に書きましたが、「ギラギラしているのがギャル男、小奇麗なのがお兄」と一応、区別することにしました。
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