ナンパは論理的すぎてもいけない

私は当ブログでこうして能書き垂れてますけど、「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉があるように、ナンパに論理を追求しすぎるのも考え物です。というのも、「ナンパのやり方に正解はない」からです。パチンコやゲームのようにターゲットがコンピュータ(プログラム)で制御されていれば、なんらかの法則性を見出し、それこそ"必勝法"を生み出すことができると思います。

しかし、ナンパの場合、相手は自律している人間なのです。確かに「歩くスピードが遅い」とか「同じ場所を行き来している」とか狙い目の物件には定石が存在します。それはそれで道理にかなっているでしょう。急いでいる可能性が低いわけですから。

2ちゃんねるで時々こういう書き込みを見つけます。

「ここ(2ちゃんねる)を見ている暇があったら、一人でも多くの女に声をかけて来い」

うーん、筋が通っていると思います。どうもマニュアル通りに声をかけたがる人が多いようです。歩くスピードが速い人だろうと、古着でギャルに声をかけようと、自分が相手のタイプであればそのまま連れ出せます。私が言いたいのは「ナンパ方法の正解は物件しか知らない(≒成否は物件次第)」ということです。ホストがやっても失敗することがあるんですから。我々は経験から予想するしかないのです。

もちろん、基礎的な知識や論理を身につけてからナンパに臨むという姿勢に間違いはありません。「TMG?連れ出し?なにそれ食えんの?」って状態ではナンパ以前の問題ですからね。

今回、こういう記事を書いたのは、私自身を戒めるためでもあるんですよね。私は無駄撃ち(失敗)を恐れて、物件を「ああでもない、こうでもない」と厳選します。人口が少ないというのもありますが、声をかける人数はだいたい一日一桁です。自分の容姿を棚に上げて「あれ、あんま、かわいくねえな」とか、何を根拠にしているのか「あれ、喰い付き悪そうだな」って感じでスルーすることが多いです。「スト○以上であれば声をかける」くらいの意気込みでナンパしたほうがいいのにさ。

「ナンパの成功数は、かいた恥の数に比例する」

↑そうそう、こういう言葉を見たこともあったなあ(´・ω・`)
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