逆3にメリットはあるのか

「逆3(以上)ができればターゲットの幅が広がり、成功率が上がる」といわれることがあります。日本人(特に女性)は"群れたがる"人種らしく、独りになることを嫌います。2人以上の物件はかなり多いので、確かにターゲットの幅は広がるでしょう。しかし、成功率が上がるかといえば私はそうは思いません。逆3は難しいのです。以下に逆3の長所と短所を思いつく限り、列挙したいと思います。

■長所
1.「一対一だと怖いけど(自分の)仲間がいる」という安心感を与えられる
2.合コンに誘われるかもしれない(強引か)

■短所
1.最終的には一対一になるので、どちらか一方を切らなければいけない
2.一方がよくても、一方が駄々をこねれば不成功に終わる
3.話す相手(一方・両方)を判断しなければいけない
4.一方はスト高だが、もう一方がスト低というパターンがある(ほめにくい)
5.物件同士で相談されてしまう(主導権をとりにくい)


・・・短所は次々と思いつきますが、長所はまるで思いつきません。短所はまだまだあると思いますが、長所はあと何があるんでしょうか。「物件の幅は広がる(分母は増える)けど、短所ばかりで成功数が減る(分子が減る)」と考えれば、成功率が上がるとは一概には言えません。

そもそも、ナンパでなくても初対面の人物と話すときは、2人組と1人では勝手が違います。私は逆3が出来ないわけではないので、直感的に"行ける!"と判断すれば突撃しますが、基本は無視です。ちなみに、ナンパ待ちはほとんど2人組ですが、その手の物件は「誰か友達呼んで」と二対二を希望してくることが多いみたいです。
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