“顔と服装が一致していない”物件を狙おう

“外見で人を判断できない”という言葉がありますが、“服装の乱れは心の乱れ”という言葉もあります。どちらの言葉も正しいと思います。“見た目で人の素性は分からないけど推測はできる”と私は置き換えています。

顔と服装のパターンは以下の四つになります。

1.顔はブスだが服が綺麗(不一致)
2.顔は綺麗だが服が地味(不一致)
3.顔も服も綺麗
4.顔も服も地味


1は私が必ず声をかける物件です。「顔がブスだと自覚しているけど、綺麗になりたいから服装だけでも」と考えているのでしょうか。経験上、この手の物件は喰い付きがいいのです。
2はまず声をかけません。具体例を挙げると、“顔はギャルだが服がスウェット”です。こんな格好をしているのはヤサグレくらいです。喰い付きはいいのかもしれないけど、背後に怖い人がいそうなので無視しています。
3は申し分のない物件ですが、ほとんどの場合、彼氏グダです。ルックスがいいわけだから彼氏がいて当然ですよね。
4は・・・箸にも棒にもかからないけど、女でこういう人は少ないです。男だったら“汚いスニーカー&裾をまくったズボン&ヨレヨレのTシャツ&清潔感の無い顔”な人は結構いるけど。

顔など見ずに無差別の声をかける“下手な鉄砲も数を打てば当たる”声かけの方法もありますが、私は顔と服装のバランスを見て、“狙って当てる”方法で声をかけています。このスタンスが正しいのか分かりませんが、極力、“無駄弾”を打ちたくないんですよね。妥協してブスに声をかけて冷たく断られても悲しくなります。「こっちが妥協してブスなあなたに声をかけたのに、そんな断り方をするなんて(ノ`Д´)ノ彡┻━┻」ってね。私は打たれ弱いのです。

補足ですが、“顔はブスだがメイクが派手”な物件も狙い目かもしれません。ただ、服やメイクが綺麗でも、あまりに顔がブスだと(非面喰いな)私も声をかけるのを躊躇するかもしれません(-ω-;)
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