【出会い系体験談】 自称デブに会うフリをされる(イククル)

【出会い系体験談】 自称デブに会うフリをされる(イククル)_02

過去の案件を回想するシリーズの11回目。
今回は出会い系サイトで"会うはず"だった自称デブにおちょくられたエピソードである。

< 案件の概要 >
イククルで釣り上げた介護職員(21)

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< ファーストコンタクト >
【出会い系体験談】 自称デブに会うフリをされる(イククル)_01
※ イククルからの通知メール

案件からの【メッセージ受信】。
しょっぱなからラインのQRコード付きでアプローチが来たので、やる気があると思った。

< アポ破綻までのやりとり >
・最初のラインからアポ打診まで:13通目(ライン交換当日)
・最初のラインからアポ破綻まで:4日
・案件からの最初の疑問文:14通目

エヌリオ:嫌いなものある?
デブ:ピラフ!笑
エヌリオ:僕もピラフは食えるけど苦手かな
デブ:炒飯は好きです!わら
エヌリオ:炒飯の好みは一緒だ。僕と食べに行ってくれる?
デブ:行きますよ!むしろ一緒に行ってくれるんですか?笑
エヌリオ:どんな方なのか会ってみたいよ


会うことには同意。
文面を見る限り、「会う気はないけどノリ悪いと思われたくないから・・・」とかいう意図は感じない。僕の主観では。
だが、デブはそうは思っていなかったようだ。

< アポ破綻の経緯 >
【出会い系体験談】 自称デブに会うフリをされる(イククル)_03
※ ラインのやりとり #1

【出会い系体験談】 自称デブに会うフリをされる(イククル)_04
※ ラインのやりとり #2

シフト(休み)が決まったら連絡するという約束なのに音沙汰がない。

返事がないままダメ元で追撃のラインを送ってみたら予想だにしない返事が来た。

どうやらかなりのデブらしい。

デブとかデブじゃないとか、そういう主観的な話をされても困るんだけど、デブの卑屈さにムカついて会う気がなくなった。

< 会うフリをされて >
ワクワクメールでドタキャンされた記事でも触れたが、出会い系体験談では原則会えた時だけブログ記事にしている。

だが今回は『こんな迷惑なユーザーもいる』という後学のために公開した。

「デートに誘われたけど会うのはちょっと・・・」
「断り方が分からないから一応同調だけしておこう」
「そのほうが角が立たないよね」
「面倒になったら無視か適当な理由でも付けて断ろう」


↑ デブがこんな風に思っていたとしたら憎たらしい。
気が変わったとしても自己中心的な断り方には変わらない。

ふだん、案件の非礼な言動に対して淡々と対応している僕だが、このデブばかりは罵詈雑言のラインを飛ばし、感情的になってしまった。「何が悪い」という言い種が許せなかった。

出会い系利用者の辞書に【背徳感】という言葉はそうないと思うけど、断るにしても最低限の礼儀があるだろう。

↓↓↓ 今回のエピソードで利用した出会い系サイト ↓↓↓
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2016年3月2日(水)
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【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep04

昨日から続いた雨はひとまず止んだが冬のように寒い。外気温は10度を完全に下回っている。

本日の相棒:田中さん

ダウンジャケットにカイロという冬仕様で現場に向かって正解だった。

< 案件の状況 >
n/a

< ストを終えて >

19:50 ~ 20:40でゼロ声かけ。

声かけ対象になる【年齢】は2組ほどいたが、【ルックス】で食指が伸びなかった。
ソロが1人いたけどスマホ片手に早歩きだったのでスルーしてしまった。

雨が降った昨日に比べれば花見客はいるが、それでもまばらである。
ふだんのストリートと変わらない。

実際、この日は花見ではなく、公園に向かっている路上(運転中)で声かけ。

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep04

6秒しか話せなかった。
導入部分でよっぽど食いつかせないと出勤途中の女は難しい。
誰だって仕事に行く最中はだいたい忙しい。

2016年4月29日(金・祝)
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【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep03

雨が降ろうと祭り期間中はライトアップがされている。腰が重いが出撃。

本日の相棒:田中さん

現場について驚いたけど、雨風の強い日によくゴザを敷いて酒盛りするものだと変に感心した。

< 案件の状況 >
● 写真を撮ってるスト高(トーク時間:10秒)

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep03

エヌリオ:こんばんはー
無言(両方とも一瞬こちらを見てスマホに視線を戻す)
エヌリオ:**の人?
いや、違います
エヌリオ:どっから来たの?
無言(こちらを見て笑っているが硬直)
エヌリオ:写真撮影にいそがしい感じかな
すいませ~ん

「ナンパかよ、ウゼー」という顔ではなく、「だれこの人、どうしよう???」という顔。
トークを続けていれば結果は変わったかもしれないが、反応が悪いと感じて退散。
実質、僕の逆3状態。

● 両者の服装の系統がまったく違うキレイ目(トーク時間:7分36秒)

『第一声で、「こんにちは」・「**から来たの?」は止めたほうがいいのでは』
『最初のツカミが大事』

田中さんの意見を踏まえて導入部分を模倣してみる。

エヌリオ:すいませ~ん
エヌリオ:探しものしてるんですけど

(足止め)
エヌリオ:**の人ですか?
いえ、違います
エヌリオ:あ、違うんだ?
はい
(片方が吹き出す)

エヌリオ:どちらから?
どちら(笑)
エヌリオ:**市とか?
なんだっけ
**町から

エヌリオ:**町?
はい
エヌリオ:太平洋側のほうだっけ?
畑側のほう
畑ってなんだろう(笑)

エヌリオ:いい出会いでもないかなあと思って探しものしてたんだけど(笑)
そっち?(笑)
ハハハハハハハハ(笑)

エヌリオ:騙したみたいですいません
いえ(笑)
エヌリオ:今日はもう見終わって帰る感じで?
うん
・・・


バンゲ → 返事あり。
ナンパというかよく分からない人との連絡先の交換に慣れている感がある。

● 未成年とも思えるギャル曽根みたいなギャル(トーク時間:6秒)

田中さんが先導してガンシカ。
応援に加わるとかいう問題ではなかった。

< ストを終えて >

19:40 ~ 21:00で3組の声かけ。

雨の日のリアルナンパはどのプレイヤーも出たがらないけど、成功するしないにはさほど関係ないと思っている。
単にプレイヤー側の士気の低下の問題であろう。

よく考察すれば天気が悪い日に花見に来ている客は近所の人間ではないのではないか(準即狙いが難しい)。
この日が最終日でもないし、地元民がわざわざ雨の日を選んで花見に行く理由はない。

「一度でいいから**の花見に行きたいと思っていた」
「スケジュールも工面してこの日しか空いていない」
「雨だろうといまさら予定変更はできない」
「強行しよう」


↑ こんな感じで遠方から来ている人たちが大半なのでは。

バンゲした案件も会いに行くのに車で3時間はかかる。
互いの中間地点で会うことに折り合いをつけられればいいのだが。
それ以前にアポの流れにもなっていないから完全な皮算用か。

2016年4月28日(木)
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【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep02

出るタイミングがなくて最初の出撃から1週間の間ができてしまった。
本日の相棒は田中さん。

< 案件の状況 >
● 既婚者(トーク時間:45秒)

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep02

反応が悪いように見えて声かけの応援ができなかった。
実質、田中さんの逆3状態。

< ストを終えて >

20:30 ~ 21:40で既婚者の1組のみ声かけ。

ストよりも近況報告(最近のバンゲ案件やハメ撮り鑑賞)という名の地蔵トークがメインになってサボリ気味だった。
きっちりアンテナを張っていれば、あと3組は声かけできたはず。

昼間とは比べられないほど寒くて動きが鈍くなってしまったのも原因の一つ。

2016年4月27日(水)
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【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep01

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep01_01

仕事中、ちょくちょく外に出ていると気温によって「きょう終わったらスト出るか」と思う日がある。

21:00から花見が行われている公園に行ってみる。
ふだんの21:00など誰一人歩いていないのだが、そこそこ花見客が残っている。

「声かけするぞ!」という意気込みはなかったが、とりあえずナンパしてみる。

< 案件の状況 >
● オシャレなちょいギャル(トーク時間:14秒)

【リアルナンパ】 2016年も花見を狙う ep01_02

片方がこちらを見て笑顔、もう片方が視線を合わせず無言。よくあるパターンである。

● 写真を撮ってる地味めな学生風(トーク時間:32秒)

声をかける前に様子を見ていたら若い学生風の男3人に叫ぶように話しかけられていた。
その男たちに反応しているように見えなかったので、てっきり野生スト師だと思った。
しかし、声をかけると・・・

エヌリオ:「さっきの男の子たちはお友だち?」
学生風:「はい」

僕は案件の顔見知りが近距離にいると声かけができないタイプなので退散。
片方が茄子みたいな顔だった。

● 写真を撮ってるスト高な学生風

公園に着いた直後から気になっていたが、様子を見ていたら若い男2人が話しかけていた。
これだけでは顔見知りなのか野生スト師なのか判断が難しい。
野生スト師だったらハイエナできるが、そうでなければ声かけ対象にはしづらい。

園内の照明が落とされる時間帯に再度案件を見かけた。
声かけしようと思ったら、さっきの若い男たちがちょっと離れた場所にいて案件たちを見ていた。
そして、一眼を向けている。盗撮にしては近すぎる距離だ。

案件たちが移動すると若い男たちも数メートル ~ 20メートルほどの距離を保って移動するが一言も話していない。
尾行しているようにしか見えないけれど、顔見知りの可能性もゼロではない。
結局、学生風の案件には声をかけることができなかった。

< ストを終えて >

21:00 ~ 21:50で3、4組の案件がいたのは意外だった。
そのうち2組は僕の変なこだわりのせいで放棄してしまったわけだけど。

「案件の顔見知りが近くにいるとナンパできない」

リスクヘッジとしては正しい考え方だろう。
案件からすれば自分がナンパされているところを知人に見られるというのは、あまりいい印象はないはずだ。

だけど、大勢の人が集まるイベントナンパにおいて避けることはほぼ不可能。
老若男女関係なく、期間中はほとんどが花見に行くだろうから、顔見知りとバッタリ会うことなんてあり過ぎる。

ソロを期待するのはお門違いだけど、そういう意味では"純粋なコンビ"もそうはいないと思う。だいたいどこかで顔見知りと会って話し込むんだよね。

2016年4月20日(水)
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【リアルナンパ】 中国からやってきた処女 即

【リアルナンパ】 中国からやってきた処女 即_01

過去の案件を回想するシリーズもすでに10回目を迎えた(単にタイムリーなネタがないだけ)。
今回は2013年にリアルナンパで中国人を即ゲットしたエピソードである。

< 案件の概要 >
県内外から人が集まる観光施設で声をかけた中国人(34)

< 声をかけた理由 >
・ソロで施設内を回遊していた

< 声かけの導入部分 >
・自販機を見ているところに声かけ
・トーク時間:20分
・連れ出し場所:車

エヌリオ:「ずいぶん悩んでますね」
中国人:「うん?」
エヌリオ:「ずいぶん悩んでますね。何を買うか」
エヌリオ:「きょう暑いから何か冷たいものでも飲んだほうがいいですよ」

中国人:「○×△※□」(聞き取れず)
エヌリオ:「あ、ごめんなさい。ちょっとあの、なんて言うんだろう。そのワンピースっていうんですか」(しどろもどろ)
中国人:「はい」
エヌリオ:「すごいオシャレだなあと思って」
中国人:「私、日本人じゃないんです」
エヌリオ:「すこし日本語しゃべれます?」
中国人:「はい、すこし」
エヌリオ:「え、どちらから?」
中国人:「中国から」
エヌリオ:「観光で?」
中国人:「はい」
・・・


自販機の使い方が分からなかったようでレクチャーする。

< 即の時系列 >
・16:00 声かけ
中国語がまったく分からないので英語と日本語でなんとか意思の疎通を行う。

・16:50 夜景スポットまでドライブ
とりあえず車を走らせる。
市内が一望できる駐車場で和み、話をエロい方向へ。
ソフトタッチ → ハグ → 乳モミはノーグダ。

・18:00 アダルトショップへ
中国人はAVを自由に見られないらしい。
興味を示したので即への布石として案内。
中国人には【蒼井そら】が有名だとか。

・19:00 ラブホで即

【リアルナンパ】 中国からやってきた処女 即_02

中国人が私物のタブレットをネットに接続したがっていた。
「Wi-Fiが使えるところに行こう」という口実でラブホへ。

処女ゆえにかなり痛がり、出血もあったが、無事"貫通"した。

中国人には連れて来られた場所がセックスをする場所という認識はあったのだろうか。

・21:00 ラブホを出てドライブ ~ 車内で二回戦

・23:00 解散
別れ際の「I miss you...」という言葉が印象的だった。

< 即を終えて >
外国人・30代・小学校の教員・処女とパーソナリティーがバラエティに富んでいる案件だ。
スト値は低いがおっぱいが大きくて、処女の割にマグロでもなかったので楽しかった。

2度目の来日で見ず知らずの男に処女を奪われるなんて、なかなかドラマ性があるストーリーだ。
処女を喪失したことを本気で喜んで大変な感謝をされた。

ところで、中国人いわく、羽多野渉(はたのわたる)という声優が僕に似ているらしい。
ニコニコ動画を見まくって日本語を学んだというからアニメに造詣が深いのだろう。

< 今回の支出 >
時間:7h
費用:2,800円(ラブホ代)

2013年7月15日(祝)
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【出会い系体験談】 気分屋のドタキャン(ワクワクメール)

【出会い系体験談】 気分屋のドタキャン(ワクワクメール)_03

過去の案件を回想するシリーズ(仮)の第九弾。
今回は出会い系サイトで"会うはず"だった気分屋な女にドタキャンされたエピソードである。

< 案件の概要 >
ワクワクメールで釣り上げたトリマー(20代前半)

< ファーストコンタクト >
【出会い系体験談】 気分屋のドタキャン(ワクワクメール)_01

案件の【あしあと】からメッセージ送信

< アポ予定日までのやりとり >
・最初のラインからアポ打診まで:12通目(2日目)
・最初のラインからアポ予定日まで:8日
・案件からの最初の疑問文:5通目

エヌリオ:「もし会うことになったらくわしく聞かせてよ」
気分屋:「はーい、ぜひぜひ(^-^)」
エヌリオ:「そのときはできれば食事以外がいいな」
気分屋:「食事以外っていうと...ショッピングとかですか?」
気分屋:「あ、映画とか?」

エヌリオ:「それでもいいし、ドライブとかコーヒー屋とか」
気分屋:「ああ!ドライブ(笑)オッケーです(^^)d」

会うことには同意。
僕はアポで食事をするのが得意ではないので避けている。

< ドタキャンの経緯 >
【出会い系体験談】 気分屋のドタキャン(ワクワクメール)_02

会う日と時間と場所を決めて再度確認をする。

ここまではふつうだ。アポが締結した。

ところが、2時間後に「やっぱり会えない」だと。

お断りのLINEを受信したのが田中さんと林くんとストに出ている時だったから知恵を借りて3人で考察。

「同時進行している意中の男から(2時間の間に)告白でもされて、女の気持ちが固まったんじゃないか」

少々無理がある推測だが、ありえないとも言い切れない。

< ドタキャンされて >
出会い系なんて"会ってナンボ"だから原則会えた時だけブログ記事にしている。

だが今回は【会う直前】まで行ったので近似した結果ということで公開した。

出会い系でのドタキャンは現地に着いてからバックレられた悲劇が記憶に新しいが、ドタキャンという行為は迷惑防止条例で取り締まってもらいたいくらいだ。

今回の気分屋は【連絡の完全無視】という暴挙には出ていないが、『最初から会うつもりなど毛頭ない冷やかし』なのか、『最初は会うつもりだったが直前で気が変わった気分屋』なのか判断が難しい。

LINEのやりとりの中で「会うかどうか私のその日の気分次第ですけど」という聞き捨てならない内容があったが、ほんとうにその通りになってしまった。「ドタキャンって相手に大変な迷惑をかけるよね」と釘を差したつもりだったが女からすれば馬耳東風だったか。

スト高でもないし待ち合わせ場所に向かっている最中でもないから実害はないが、ドタキャンされたということは【女にナメられた】ということ。精神的なダメージが大きい。

だから気分屋は大っ嫌いなんだ。



出会い応援コミュニティ ワクワクメール

2016年2月6日(土)
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【出会い系体験談】 ガチの婚活女と会う(ワクワクメール)

【出会い系体験談】 ガチの婚活女と会う(ワクワクメール)_01

過去の案件を回想するシリーズ(仮)の第八弾。
今回は2016年の始めに出会い系サイトで会ったガチの婚活女とのエピソードである。

< 案件の概要 >
ワクワクメールで釣り上げた飲食店員(38)

< ファーストコンタクト >
【出会い系体験談】 ガチの婚活女と会う(ワクワクメール)_03

案件からの【伝言板書き込み】

< アポまでのやりとり >
・最初のラインからアポ打診まで:14通目(6日目)
・最初のラインからアポまで:17日
・案件からの最初の疑問文:5通目

エヌリオ:「休みはなにしてるの?」
婚活女:「最近彼氏できたから遊べたら遊んでる」
エヌリオ:「会ってみたいと思ったけど難しいね」
婚活女:「暇な時期なら」
エヌリオ:「彼氏いるとちょっと気まずいな。○○さんさえよければいいんだけど」
婚活女:「ご飯行く?」

彼氏がいるのは初耳だ。
いようといまいと関係ないが、いったん引いて相手の出方をうかがう。
予想に反して会うことには同意。

< アポの時系列 >
・21:00 待ち合わせ

【出会い系体験談】 ガチの婚活女と会う(ワクワクメール)_02

仕事が終わってから会いに行ったが、激務で疲労困憊してまともに戦えるか不安があった。
女はいただいた写メの通りの顔でスト低ではないがスト高でもない。
言葉は悪いが『ややババア』だ。

・21:30 食事

1時間ほど晩飯に付き合ってもらうが、特に盛り上がらず。
女がガチの婚活目当てで出会い系をやっていることに薄々気づき始める。

・23:00 ドライブ

食い終わった後、ダメ元で自宅へ誘ってみたがNG。
「何を言ってるんだ?」と言わんばかりに婚活女の目が点になっていた。
ギラつかずに放流するのが嫌だったので、とりあえずドライブ。

・0:00 解散

エロトークへの反応も薄く、ギラつける雰囲気でもなかったが、ギャンブルのつもりで車内ギラ。
ほっぺにチューとちょっとおっぱいを揉んだだけ。

< アポを終えて >
今回は会う相手を間違えてしまったようだ。
我々のようなヤリチンは真剣に結婚相手を探している女と会っても実りはないだろう。

ネットで婚活する行為自体はなんらおかしくはないが、媒体に出会い系サイトを使うのは利口ではないと思う。

僕とライン交換してアポを打診される6日の間に、ワクワクメールで同時進行している男性と付き合うことになったらしいが続くのだろうか(婚活女がサイトを退会しているのはそのため)。

彼氏がいるバツイチのアラフォーが出会い系で男と会う理由なんて、ただの食事では終わらないと踏んでいたのだが残念。
僕と会った理由も「彼氏いるけど断るのも悪いから形式的に会った」だと。

言い訳だけど、疲れきった体でアポに臨んで上手く頭が働かなかったのも敗因の一つだと思っている。
会ったら最初に行う【自宅へ連れ込めるか否かの判別法】もすっかり忘れてしまっていた。



出会い応援コミュニティ ワクワクメール

ところで、ポイント制の出会い系サイトへ登録して2年が経ち、とくに知恵を絞らなくても月イチくらいで誰かしらと会えていた。

しかし、2016年は今回の婚活女を最後に誰とも会うことができていない。
釣り方や活動頻度に変化はないので僕自身が怠けているわけではない。楽観的思考だけど。

『女が妙に賢くなってしまった』 or 『男が増えて案件を持って行かれている』と推測してるんだけど、どっちみち攻略方法を変えないといけないのだろうか。

2016年1月7日(木)
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