(ストリートナンパ) 駐車場ナンパ

しょっちゅう買い物で利用するスーパーの駐車場に、高確率で現れる車がいる。いつも同じような場所に停め、同じような時間帯に現れ、同じような時間帯に去っていく。運転席には若い女がいて、ひたすら携帯(おそらく2台同時使用)を見ている。間違いなく買い物ではないだろうし、誰かを待っている様子でもない(画像)。

車から降りてトイレに行くシーンを見たことがあって、服装は派手ではないものの、スト値はまあまあである。スーパーに行くたびに見ると気になってしまうもので、勝手な推測だが、出会い系サイトでも使った援交かデリヘルをやっているのでは。

声をかけようにも車に乗っているので難しい。トイレに行く瞬間を狙うにしても、張り込む時間ももったいない。ひょんなことから家は判明しているのだが、さすがにどこぞのナンパAVのようにインターホンを鳴らしてまで声をかけたくない。

残る手段は、車のウインドウをコンコンと叩いて車内にいる状態でナンパだ。5年も前だけど、ドンキホーテの駐車場で何回かやったことがあるので、多少の要領は分かっている。

アプローチした結果、エンジンをかけてウインドウを開けてはくれたが、1分15秒で会話終了。いつもここでなにをしているのか、正体を確かめるまで和むことはできなかった。初めて間近で顔を見たけど、けっこう年を食っているのが意外だった。若く見ても30代半ばだろう。

声をかけた直後、居づらくなったのか女は車を走らせた。日常的に利用するスーパーゆえに見つけると気になってしまうから、僕のナンパに懲りて今後は現れないでほしいという願いもあった。しかし、イレギュラーなナンパなど気にも留めていないのか、その後もほとんど毎日のように現れるのは変わっていない。

駐車場ナンパ

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ドンキホーテナンパ(2009年8月28日)

2014年5月26日(月)
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(事件) しつこいナンパで朝日新聞記者逮捕

女性につきまとい 朝日新聞記者逮捕 路上で勧誘容疑

2014年5月10日 夕刊

東京都新宿区の路上でスカウトを名乗り、女性にしつこく声を掛けたとして、警視庁は都迷惑防止条例違反(しつような勧誘)の疑いで、朝日新聞長野総局記者の山田雄介容疑者(35)を現行犯逮捕した、と発表した。同庁によると、山田容疑者は「ナンパしたかった」と供述している。

逮捕容疑は2014年5月8日(木)午後3時20分ごろ、新宿区新宿三丁目の路上で、女性に「スカウトですけど、興味ありませんか」などと言いながら約六十メートルつきまとい、しつように勧誘したとされる。

朝日新聞社広報部によると、山田容疑者は当時、休暇中だった。「本社の記者が現行犯逮捕されたことを、重く受け止めています。事実確認を急ぎます」とコメントしている。


テレビ朝日の動画ニュースによると、ナンパされた女性が通報したのではなく、パトロール中の警察官が(おそらく)並行トークしている山田容疑者を不審に思い、現行犯逮捕したそうです。運が悪かったのか、よっぽど奇妙な行動だったのか分かりませんが、ナンパしている最中でも周囲の状況を感じる"アンテナ"を立てておく必要があるでしょう。
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