【ナンパ日記】 バカタレ保育士

2009年1月6日(火)

時々あることだけど、ジョーカーを引いてしまった。

3日前の保育士合コンの女の内、最もスト値が低い女(雑食ナンパ師でもギリギリ)と会うことになるかもしれなかった。
合コン詳細記事 → 保育士 プチ乱交

4日朝、女に形式的なメールを送ると、アポをほのめかしてくる。会ってもいいけど、数稼ぎ(ゲット数)として会うことになるだろう。
5日夜、女に電話する。取り込み中だったから改めることにしたけど、女の口調の異変に気づく。その後は電話に出ない。
6日夜、一応電話してみる。

「おう。おめえ、誰だよ!」

男が凄んできた。とりあえず間違いを詫びて切ったけど、やられたと思った。リダイヤルしても、やっぱり男が出る。

「○○さんの携帯電話ですか」
「知らんじゃよ!」

何を言っても「知らない」の一点張り。話が通じる相手とは思えないから手短に切ったけど、女が仲間の男とグルになったのは間違いない。

女と会う予定が白紙になったことは特に悲観していない。けれど、女から会う旨の話(嘘かもしれないが)をしてきたのに、こういうことをされると本当に後味が悪い。こういう悪質なケースは初めてではないけど、ずいぶんな女だ。僕は何もしていない。

それとも、ナンパを通じて知り合った女に、『最低限の倫理』を求めるほうが筋違いなんだろうか。

文/エヌリオ
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【ナンパ日記】 16歳フリーター

2009年1月6日(火)

夕方、フラッと完ソロ。ネットで見つけたTMG法を試してみたかった。

書店にいたお姉系CDに出待ちナンパ@2人目(画像)

16歳なのがあいにくだが、検証結果を得るための被験者としては問題ない。16歳の文学勤労少女は難色を示すことなく、メールアドレスを教えてくれた(返信あり)。もちろん、試行したTMG法との因果関係は分からない。自己流でも交換できていたかもしれない。

この日は4人だけナンパして終了。

16歳フリーター
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【ナンパ日記】 保育士 プチ乱交

2009年1月3日(土)

いままで合コンには無条件に参加していたが、今度からは慎重になりたい。

ハルさんと彼の友人のS氏との、三人で出勤。

S氏とコンビで声をかけ、彼氏がいない方(画像)の連絡先をもらう。巡回を続けていると、そのTMGした女と再会した。S氏とハルさんが女とミーティングをして、3対3の即日コンパを開くことになった。僕の車にハルさんとS氏を乗せ、女の地元まで小遠征。

コンビした片割れの保育士

最初は居酒屋、次はカラオケへと場所を変え、解散したのは翌朝5時だった。カラオケでは、王様ゲームでキスをしたりされたり、馬乗りになったり、乱交に近い状態だったかもしれない。それでも、二人きりになるカップル(お持ち帰り)は生まれなかった。

今回の合コンにおいて、即マンは狙"え"なかったと思っている。少なくとも、僕個人でいえば。

ちなみに、僕は男女全員の送迎役という立場上、完全なノンアルコールだった。誤解なきよう念のため。
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【ナンパ日記】 美容師 準即未遂

2009年1月2日(金)

新年最初のアポは、疑似手マンという半端な結果だった。

10日前にコンビで連れ出した片割れとアポ。もう片方は音信普通になった。
詳細記事 → 販売員&美容師

夜に待ち合わせて、ネットカフェに向かう。メールの時点で女の感触はすこぶるよかったので、ギラついてもDキスくらいは簡単だった。しかし、それ以上は抵抗が強い。

ネットカフェを出た後も車内でギラつき、ラブホテルに移動したけど、女は車から降りようとしない。グダの理由は「会ったばかりだから」。解放トークをしても、女は聞く耳を持たない。しかし、これくらいで諦めてたまるか。帰るフリをして、別のラブホテルに車を突っ込み、車内でしばらく攻防戦。ストッキングの上からマンコをグリグリすると、女の力が抜けていくのが分かったけど、それでも女の性欲が理性を上回ることはなかった。

女と別れる直前、もう一度ギラついたけど、その時の女の顔は今までとは違い、『本当に嫌がっている』ように見えた。もはや、それ以上押すことはできなかった。むしろ、ラブホテルに入ってからグダられなくてよかった。





後日、リベンジアポを申し込んだけど、女の返事は
-------------------
こんにちは(絵文字)
もう遊ばな~い(絵文字)
-------------------

アポを断られたことは残念だけど、キチンと「NO」という意思表示をしてくれたことがうれしかった。冷たい返事でも、無視に比べたら全然後味がいい。

20代後半か(自称23歳)
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【ナンパ日記】 初詣ナンパ2009

2009年1月1日(木) 元日

深夜、年が明ける20分前に田中さんと待ち合わせる。この日の目標はカラオケ連れ出し。

事前に購入したカイロで武装したけど、うまくいかないものだ。去年に比べ、人出が少なく感じた。
2008年の初詣ナンパ記事 → 初詣ナンパ2008

イベントナンパでは、ソロの女など『はぐれメタル』に等しい遭遇率だけど、そのはぐれメタルが現れた。はぐれメタルは携帯をいじりながら歩いている。

「携帯のメール、送れる?」
「今はまだ送れない」
「仕事中?」
「帰るよ」

腕を組んで和んで、そのまま女の家に行こうとしたけど失敗。もらった電話番号は留守電にしか繋がらない。田中さんも1TGしたから、二人とも完全な手ぶらではないけど、カラオケの『カの字』も感じられない結果に終わる。

元日の午後は田中さん&ハルさんと共に、傘を差しながら巡回。女の子たちの反応が悪かったのは、悪天候のせいにしておこう。

文章作成はエヌリオでした。

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【ナンパ日記】 大晦日ナンパ

2008年12月31日(水)

昼間からナンパ活動開始。偶然、H君と会ったので一緒に巡回。

店内のベンチに座っている、ギャルコンビ@神奈川県からの帰省組に逆3。スト値に大差はないが、年が16歳&19歳ゆえに両方は狙えない。番号交換には無抵抗だが、しくじって16歳(非JK)の方から聞いてしまった。

H君と別れて完ソロ。巡回中、さっきTGしたギャルから電話。

「何してるのお?」
「駅の中にいるよ」
「こっち友達増えて5人なんだ」

何がしたいのか分からない電話だったけど、死に番ではなさそう。

夕方、メンテ帰りの田中さんと合流。何件かコンビを繰り返すけど、帰省組が多い。

大晦日は周辺店舗の閉店が早く、それに合わせて人の流れもなくなる。深夜からの初詣ナンパに備え、午後6時すぎに解散。

ギャル@10代

※ギャルコンビを俯瞰(ふかん)撮影
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【ナンパ日記】 帰省組

2008年12月30日(火)

いつものナンパスポットへ向かう途中、偶然、買い物帰りの沖○君と会う。彼に指名していただいた女に声をかけて、喫茶店へ連れ出す。

帰省で東京から帰ってきた女性(26)。見た目は『標準』という言葉がもっとも相応しい。形式的にメールアドレスを聞いたけど、女の携帯の充電が切れていた。実際に見たけど本当に切れていた。喫茶店のレシートに自分のアドレスを書いて渡したけど、返事がなくても構わない。

夕方、久しぶりに田中さんと合流。しばらく巡回した後、公開アポを拝見して帰宅。
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ナンパBLOG ‐ 北九州・福岡

ナンパ研究日記の相互リンクが増えました。

ナンパBLOG ‐ 北九州・福岡

北九州小倉・福岡天神を中心にナンパするナンパ師の方が運営しています。

ブログの見栄えがいいと思います。こういう見やすいブログは気持ちがいいですね。
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女子高生ナンパ 過去記事修正

女子高生ナンパ 正しい知識

一年以上前に、『女子高生・女子中学生をナンパするのはやめなさい』というタイトルの記事を書きました。元々ある程度、人気のある記事でしたが、先日のカリスマナンパ師の逮捕による影響か、記事へのアクセスが急増しています。

さて、そんな記事ですが、読み返す度に長いと感じていました。もう少しスマートな文章にできそう。その方がサクサク読めるはず。よって、記事を修正しました。
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【ナンパ日記】 販売員&美容師

2008年12月23日(火)

夜遅く、遠征から戻り、アポ帰りのH君と会う。

せっかく会ったのだから、余力を振り絞り、コンビナンパを実行。僕のオラオラトークが功を奏したのか、二組目で居酒屋に連れ出す。

しかし、やはり眠い。早めに切り上げ、連絡先をもらって解散。

H君宅に連れ出されて、おやすみなさい。
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【ナンパ日記】 ハメ撮り談義

2008年12月23日(火) 遠征ナンパ最終日

この日はナンパに注力しないで、ひよこ君宅にお邪魔していた。

ハメ撮りに適したカメラについての考察、ナンパにかける哲学をお互い勉強。そして、ハメ撮りの見せ合い。キャー!恥ずかしい><

夕方、ひよこ君と別れて、バスの発車時刻まで雨の中のレインナンパを実行。『残り30分、バス乗り場のトイレで即る』という、雲をつかむような目標を立てて。

声かけに集中してバスに乗り遅れそうになったけど、なんとか帰れてよかった。
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【ナンパ日記】 Tバック ハメ撮り即

2008年12月22日(月) 遠征ナンパ三日目

午前3時過ぎ、深夜ナンパを終えてビジネスホテルに戻ってきたけど、寝つきが悪い。ぼんやり携帯で出会い系を覗いていた。旅先ゆえの見知らぬ地名に新鮮味を感じつつ、気休めに5名にメールを出して就寝。

目が覚めると1名から返事が来ていた。会うことにも抵抗を見せない。今日はこの子と遊ぶか。おやつの時間に待ち合わせてカラオケへ。女はミニのワンピース+網タイツ+ブーツ。

選曲している最中でも、女はピタリと体を密着させてきたし、ギラついてもグダは全くなかった。そもそも、女だってそのつもりで僕と会ったんだろうし。ビジネスホテルに連れ込んで即マン&デジタルビデオでハメ撮り。思い切りカメラを向けても案外嫌がらない。

女と別れた後、深夜ナンパに出る。ストリートナンパで即マンするのが、ストリートナンパ師の本来在るべき姿。しかし、酔っ払いの電話番号をもらっただけで終了。

今回のメルナン即は完全に運のみの結果だった思う。女が僕の顔(写真)を気に入ったから会えたようなもの。送ったファーストメールも2行だし、工夫らしい工夫があったとは思えない。ヤリマンなだけかもしれないけどさ。

年齢不詳(20代前半か)

Dカップ

Tバック&ひもパン

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パチンコナンパ

何ヶ月か前に読んだ雑誌(『裏ナビJUNK』だっけ)に、パチンコ屋でナンパする方法が紹介されていました。パチンコしている人は大当たりが出ることを想定して、あとに用事を入れていないことが多い。つまり連れ出しやすいというのが記事の概要です。

声のかけ方としては、ターゲットを見つけたら、店内では短い会話(打ち方など)をして、女が店から出たら、再度声をかけて、今度は本来の目的であるナンパトークを展開するという内容だったと思います。

管理者はパチンコをやらないので、パチンコナンパをしたことはありませんが、時間効率が悪そう(数が打てない)。女が打ち終わるまで待たなければいけませんからね。ただ、連れ出しがしやすい状況なのは、間違っていないのではないでしょうか(『声のかけやすさ』と『連れ出しのしやすさ』は微妙に意味が違うと思います)。

記事作成はエヌリオでした。

パチンコ

※画像はイメージ。
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【ナンパ日記】 網タイツ 居酒屋連れ出し

2008年12月21日(日) 遠征ナンパ二日目

正午、会長宅を後にして、ビジネスホテルにチェックインする。しばらくのんびりと過ごし、暗くなってから完ソロ開始。

三人目で、他県から買い物に来ていた網タイツ(スナック勤務)を連れ出す。ちょうど腹も減ってたから居酒屋へ。普段はナンパされても付いていかないそうだけど、やはり過去にも連れ出された経験があるらしい。しかもヤクザに。

頃合いを見計らって、女の隣に座ろうとしたけど拒否。その後、何回か試みたけど拒否。ビジネスホテルに連れ込む雰囲気にはできなかった。ゲーセンに寄り道してバイバイ。女から連絡先を聞いてきたけど、再会することがあるんだろうか。

せっかくビジネスホテル(のびのびとエッチできる場所)を借りたのだからと、連れ込み即を目指し、深夜ナンパを続行したけど空振り。だんだん天気が悪くなり、外にいられなくなってきた。深夜2時で終了。

隣に座ることを拒む女を即マンできるとは考えにくい。即の可能性が低いと感じた時点で、連れ出しを切り上げ、ストに費やす時間を少しでも長く取ればよかったかもしれない。

網タイツ
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田舎で連続即マンの可能性

先日の記事、一日に数人を即マンする人たちに補足したいと思います。

ナンパ研究日記は全国各地からアクセスをいただいています。ナンパってなんとなく都会で行われている観念がありますが、管理者を含めて田舎でナンパしている人もいます。ちなみに、田舎の基準としては人口もありますが、私見では地下鉄の有無が目安になると考えています(県庁所在地だからといって都会とは限らない)。管理者の戦場には地下鉄はありません。

さて、話を戻します。カリスマナンパ師たちの結果を管理者は信じます。ただ、彼らが田舎でナンパして、同じ結果が出せるのかといえば未知数だと思います。田舎は女の子の絶対数が全然少ない。彼らは東京や大阪で活動しているらしいですが、極端な話、人口が5万人に満たない市部でやったとして、即マンを連続させることが果たしてできるのか。一即はできると思いますがね。

ちなみに、この記事では『田舎で連続即の可能性』を述べているだけで、「田舎ではナンパできない」と言いたいわけではありません。田舎でもナンパはできますし、田舎特有のメリットもあります。

ところで、田舎でカリスマナンパ師たちのオラオラトークを真似すると、「え?なになに?何が起こったの?」って顔されますねえ。
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【ナンパ日記】 ニーハイ 即マン未遂

2008年12月20日(土) 遠征ナンパ一日目

単身、南へ遠征ナンパの旅に出る。

夕方に現地入りして、さい会長、初対面のT氏、たこ焼きさん、初対面の朔太郎さんとスト。しばらくキチンとナンパに出ていなかったので、声かけもぎこちなく、ブーメランを投げるだけ。後半は朔太郎さんとコンビナンパ。しかし、深夜になっても一向に連れ出せない。声かけ数は余裕で二桁に達している。まずいぞ、これは。

定点スポットにいる時、黒髪小顔のニーハイが右から左へ通り過ぎた。と思ったら、左から右へ戻ってきた。こういう奇妙な(?)動きをする女を見逃さないのが僕の流儀。しかも、酔っているのか泣いている。

バイト帰りの大学生(21):「バイトで叱られた。愚痴聞いて」

泣いているのはそのためか。カラオケに連れ出す。カラオケの場合、歌わないのが理想だけど、女のリクエストでEXILEの「Ti Amo」に付き合う。愚痴を聞いて、そろそろギラつこうとしたとき、女の方からもたれかかってきた。

「甘えちゃおう」

しばらく女の頭をナデナデ。

「後ろからギュウって抱きしめて」

言われるままに抱きしめたけど、こんな状況になればナンパ師じゃなくても、即マンを意識するのが自然というもの。しかし、キスグダ&手マングダ。微妙にイチャイチャはできるから、「フェラぐらいは」と思い、チンコを出してギラついたけどフェラグダ。スカートの中に手を入れて、M字開脚をさせるのがやっと。

即マンの吉報も伝えられぬまま、用事帰りの会長&たこ焼きさんと再合流。早朝4時までやって、最後は会長宅に連れ出される。

思わせぶりなことさせやがって。
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女子高生に無理やりキスして逮捕

女子高生をナンパしたおじいさんが逮捕されました。

<女子高生に無理やりキス 70歳男を強制わいせつ容疑で逮捕>

女子高生に無理やりキスしたなどとして、埼玉県警川越署は7日、強制わいせつの疑いで川越市藤間の無職、荒井正平容疑者(70)を逮捕した。荒井容疑者は「抱きしめただけで、キスなどはしていない」などと供述しているという。

調べでは、荒井容疑者は5日午後2時20分ごろ、川越市寺尾の市道に止めた乗用車の中で、県内の私立高校3年の女子生徒(17)に無理やりキスしたり、服の上から胸を触るなどした疑い。

荒井容疑者は犯行の約1時間前、川越市内のゲームセンターで女子生徒に「一緒に食事に行かないか」と声をかけて誘い、乗用車に乗せた。犯行後は女子生徒を家の最寄り駅まで送ったという。女子生徒が5日、川越署に被害届を出していた。

*引用元*
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090107/stm0901071903008-n1.htm

70歳といえば、故・岡田眞澄や石原慎太郎と同年代です。例によって、なぜ逮捕(特定)されたのか記述がありませんが、考えられるのは以下の三つくらいでしょう。

1. 連絡先の交換(万事休す)
2. 高校生が車のナンバーを覚えていた(照会して特定)
3. 車や加害者の特徴(高校生の証言・ゲーセンの防犯カメラ)から聞き込み捜査


この手の事件は数ヶ月前の淫行が明るみになって逮捕されることも珍しくありませんが、今回は事件(5日)の翌々日(7日)に逮捕されています。17歳の女の子が目ざとく車のナンバーを覚える可能性は低そう。機転を利かせて電話番号を聞き出したと考えるのが自然でしょうか。

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女子高生を即マンして会社員逮捕
中学生をナンパして教師逮捕
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【出会い系】 デブスと面接

2008年12月14日(日)

ラブサーチの女と会ってきた。結論から言えば、即マンはできたと思うけどしなかった。相手が悪すぎる。

会う前から女がスト高ではないことはプリクラで知っていた。けど、一枚目のプリクラはギリ可食(ふっくら)、二枚目は不可食(肥満)だったので、体重の変化が激しいのかと思った。「最近彼氏と別れたばかり」というから、少なくとも見るに耐えない容姿ではないとも踏んでいた。現在は可食体型かもしれない。好奇心&遠方でもないという理由で、とりあえず会う。

夜、待ち合わせ場所で女を見た瞬間は、「失敗した!」と思ったものだ。体の幅が管理者の倍はありそう。「自分の家に来てもいい」と言われていたけど、行くわけにはいかない。そもそも、顔を直視できない。ノーメイク(初対面の男だというのに)で来ることは承知していたけど、軽いグロ。風呂に入ってきたというのに、体臭なのか臭いが鼻に付く。総じて清潔感が感じられない。

30分、車の中で女の身の上話を聞いて解散。別れ際に、「恋愛対象として見られる?」と聞かれたけど、「慎重な性格だから即答できない」とはぐらかした。"雑食"を自覚し、ある程度のブサイクならゲットしてきた管理者だけど、今回ばかりは無理だ。

出会い系の女の投稿には、「ぽっちゃりだけど」とか「激デブだけど」という文言を目にするけど、ああいう人のことを指すんだなと変に勉強した。バストがGカップだと言ってたけど、そんだけ太ってりゃ普通だろ。

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【出会い系】 ラブサーチを体験
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一日に数人を即マンする人たち

ナンパに興味を持ち始めて情報を調べていると、一日に数人を即マンしているナンパ師がいることに気づくと思います。管理者も彼らの存在に気づくまでに、そう時間はかかりませんでした。ここでパッと思いつく限り、名前を列挙したいと思います(敬称略)。


本当のことを言えば、まだ管理者がまともにナンパとかゲットができなかった時期は、彼らの『一日○即』という結果を「絶対嘘だ」と思ってました。即マンを一日数回だなんて非現実的すぎます。同じ意見の人たちもいるのではないでしょうか。

しかし、不思議なもので、自分がときどき即マンやそれに近い結果を出すようになると考えが変わってきます。イリュージョンにも等しい結果ですが、不可能な数字ではないと思います。もちろん、いまの管理者が試みても、事実上不可能(可能性が無視できるほど少ない)なのには変わりありませんが。

こういうのは株取引やアフィリエイトで、『月○○万円稼ぐ人』と似ていると思います。ほとんどの人は小遣いすら稼げませんが、ごく一部の人たちは一般的な月収(あるいは年収)をひと月に稼いでいます。ナンパもこれと同様に、ほとんどの人がひと月や一年かけてゲットする人数を、カリスマナンパ師たちは一日で達成します。

まるで歯を磨く感覚で即マンしているのには必ず理由があります。カリスマトレーダーやカリスマアフィリエイターと同じく、カリスマナンパ師にも流儀があるのでしょう。
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【出会い系】 ラブサーチを体験

諸々の事情があってラブサーチに登録し、運よく即マンできたのは先日お伝えした通りです。
詳細記事 → 【出会い系】 30代 即マン

ノエルの時は辛口の記事を書きましたが、それはノエルが癖のあるサイトだったから。しかし、ラブサーチに関しては、欠点らしい欠点はないと思います。サクラの問題もなく(2回のみ遭遇)、直接メールもできますし、メールの送受信もキチンと履歴が残ります。ラブサーチのサイトとしての機能には全く不満は感じられません。
ノエルについて → 【出会い系】 ノエルを体験

さて、話は変わりますが、当ナンパ研究日記は、アクセス数を稼ぎたいがために、エロ画像満載だったり、いいことしか書かなかったりなど、捏造とまでは行かなくても、結果の誇大表現をしないことを約束します。なぜこんな前振りを出したかというと、老舗の出会い系として各所で評価されているラブサーチですが、面白くないと感じる時もありました。そういう部分は正直に書くべきだと思ったからです。

これはラブサーチそのものの欠点ではありませんが、『サイトの使いやすさ』と『出会いやすさ』が比例することはありませんでした。メールの返信率が突出しているわけでもありませんし、ラブサーチに登録している女性の全てが会うことを求めているわけではありません。ラブサーチには日記やチャットもありますので、それらを楽しむためだけの女性もいます。

今回、男性と女性の両方で登録しましたが、『待っている』パターンでは、女性から(管理者宛)は一通もメールが来ることはなく、男性から(しつこい女宛)は中年男性からの一通のみでした。

ちなみに、月額2800円(年明け前は2000円でした)さえ支払えば、何通でもメールを送れますが、銀行振り込みを利用する場合、二ヶ月分をまとめて支払う必要があります。つまり、一ヶ月だけ使うことができない。これはいかがなものか(クレジットカードでは可)。

以上のことを踏まえて利用していただければ、管理者としても記事を書いた甲斐があるというものです。今後の記事の加筆修正にも役立ちますので、利用された方の体験談は歓迎します。

ラブサーチを利用する → 出会い系【ラブサーチ】

ブラジャーとパンツ

※画像はゲットした女と2回目に会った時に撮影。
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【ナンパ日記】 大学生 準即

2008年11月29日(土)

月曜日に合コンした大学生(19)とアポ。
詳細記事 → 【ナンパ日記】 大学生 合コン

僕担当のお姉系は、僕とH君の両方がオファーを断られた(音信不通)。しかし、H君担当のカジュアル系はレスポンスがよく、向こうから会うことを誘ってくる。H君は食指が伸びない女なので、僕が会う。

居酒屋にしばらくいた後、場所を変える段階になり、女の家で飲むことに決定。ここまでくれば確率変動が起きたようなもの。純粋に飲酒も楽しんだため、ギラつくタイミングは遅くなったけど、ボディタッチして、キスして、そのまま最後まで。グダは全くなし。

女は最近失恋したり、自傷行為をしていたり、精神的に不安定な部分が見受けられた。ゆえに、僕じゃなくてもゲットできたと思う。
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【ナンパ日記】 大学生 合コン

2008年11月24日(月)

H君とスト。

#1件目 大学生(コンビ)
「これから飲みに行く」→ブーメラン。

#2件目 ミニスカブーツ(コンビ)
声をかけたことに驚かれて会話にならない。高校生か。

#3件目 ガーターベルト
店内ナンパ。顔がけばけばしくて退散。

1件目の大学生からブーメランが返ってきたので、居酒屋で合流。

H君担当:カジュアル系
エヌリオ担当:お姉系


この日は即マンは狙わず、メール交換してお開き。
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【ナンパ日記】 金髪キャバ嬢

2008年11月23日(日)

「最近、車連れ出ししてねえなあ」

そんなことを考えながら、いつものナンパ場所へ行く。

4人目で金髪のキャバ嬢に声かけ。並行トークしながらドラッグストアへ一緒に入るけど、店内ではぐれてしまった(まかれた?)。

遅れてきたH君と合流。

その後、さっきの嬢を再発見。声をかけて、車に乗せて、キャバ店まで送る。

久しぶりの車連れ出しだった。

金髪キャバ嬢
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【ナンパ研究】 笑わない女は深追いしない

あけまして、おめでとうございます。新年最初の記事です。

ナンパの声かけには幾多のセオリーがありますが、どんなにがんばってもダメなときがあります。大体のナンパ師の方たちは、女に声をかけた後、トークに入り、何かしらの打診をしますが、トークの途中で見切りをつけて退散することの方が確実に多いと思います。

その見切りの判断基準は女の反応ではないでしょうか。反応の良し悪しはナンパ師ごとの哲学があるでしょうが、『笑わない』というのは古今東西のナンパ師が同意する事項だと思います。褒めようが何しようがピクリとも笑わない女っています。そういう笑わない女とは並行トークを続けるべきではないですよ。

私見ですけど、無表情・無愛想な女だとこちらもトークをする気が失われます。ナンパに限らず、普通の会話でも最低限、相槌を打ってくれたほうが話しやすいはず。

深追いしないほうがいい(次に行ったほうがいい)女のパターンは他にもあります。それらも機会を見て記事にしたいと思います。

文章作成はエヌリオでした。
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