[ナンパ日記] 11月7日(水) 4声かけ 1連れ出し

地元駅にて

#1 (失念)
平行トーク→離脱というお決まりのパターン

#2 黒ジャケット&黒ブーツのオネギャル
駅内のベンチで携帯電話をいじりながら座っている。声をかけつつ隣に座る。ユニークな物件だった。
直線距離で700km離れている某大都市から、友人の運転する車で温泉めぐりの最中だという。
しかし旅の道中、その友人とケンカし、(声をかけた駅付近で)車から降りてしまった、と。
携帯電話をいじっていたのはバスや電車などの交通手段を検索したり、地元の友達に連絡していたらしい。

筆者が「友達まだ近くにいるんでしょ?謝って戻ってきてもらったら?」と提案するも、「ヤダ」と意固地になる。ルックスはモデルのように秀でているのに、(彼女も自覚していたが)短気な性格のようだ。「『アンタの車になんか乗ってられない!』と別れたところで、その後どうやって帰ればいいのか」と考えなかったのだろうか。普段とは異なるタイプの物件なので、珍しさもあってそのままベンチで長いこと話し込み、連れ出しを交渉するのをすっかり忘れていた。

さすがに筆者の車に彼女を乗せ、彼女の地元まで送ることはできない。距離がありすぎる。バスの乗り方を説明するのが限界だった。しばらくすると彼女が、「(別の)友達から電話がかかってきたんで失礼します。ありがとうございました」と言い残し、駅内の隅っこに行ってしまう。

彼女は「知らない土地で帰るアシが無い」状態なので、あわよくば即を狙おうと考え、とりあえずどこかに連れ出そうと目論む。しかし、彼女の電話が終わった後に連れ出しを交渉するも、「迎えの友達がすぐそこまで来ている」といわれる・・・???

写真撮影(画像)だけして別れる。
遠距離オネギャル


#3 茶ブーツの推定30代
書店内で声かけ。長時間店内にいるので暇つぶしor待ち合わせだろう。案の定、旦那と待ち合わせだった。いわゆる店ナンは普段やらないため、挙動不審になっているのが自覚できた。

#4 ミニスカート&ミュールのちょいギャル
駅内のベンチに座っている。#2の物件と同様に声をかけつつ隣に座る。
生脚にミュールという季節感のない格好だが、そのことを言及すると「お店ではこれしか履けないから」と。彼女はキャバ嬢で送迎の車を待っている最中だったがドタキャンされ、他の人物に迎えを頼んだという。迎えが来るまで数十分あったため、しばらくベンチで話し込む。そして某ドーナツ屋へ連れ出す。TMGしてバイバイ。キャバ嬢からのTMGは意味があるのか筆者にはよく分からないけど。

18歳

6.5
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[ナンパ日記] 11月4日(日) 後編 9声かけ 1TMG 1(半)連れ出し

最悪のアポから開放され、やる気マンマンで声をかける。

#1 (失念)
これからバイトといわれ、離脱。

#2 黒コート&黒ブーツのお姉(画像)
ガンシカ

ガンシカ

#3 白の帽子&白のセーター(画像右)
黒い服を着たおばさん(画像左)が、物件のちょっと後ろを歩いている。「このおばさん邪魔だな。声かけにくい」と思いつつ、声をかける。
二、三トークをした後に、笑いながら後ろの女性が母親であることを物件から知らされる・・・思わず、「すみませんでした!失礼しました!」と叫んでしまう。離脱。
隣ならまだしも、後ろを歩いているから他人かと思ったよ(/ω\)

親子

#4 25~30歳のお姉x2
きれいな格好をしている二人だ。逆3で声かけ。逆3はかつてはスルーしていたが、百に一つの可能性にかけて声をかけている。反応はいいのだが、どこか適当にあしらわれている感もある。離脱。

#5 #4と似た感じのお姉x2
ケ○○○さんとコンビ。そこそこ和むのだが離脱。

#6 赤のコート&黒のフレアスカートのメガネっ娘
行動がゆっくりしている。信号待ちで声かけ。しかし、既婚者だった。これから旦那と会うだって。終始、よく笑う物件だった。

#7 白のコートのお姉
中川翔子に似ている。これから用事があるという。「用事が終わった後に会おうか」と交渉すると、TMGに応じてくれた(※)。

ケ○○○さん、Sさんと別れ、完ソロに突入。

#8 プリーツスカート(モノトーン)のお姉
#7の物件と別れた直後に声かけ。これから飲み会だと。離脱。

#9 ショートパンツ&ニーハイソックスのギャル
倖田來未に似ている。駅内で発見しマークするも、バス停に入られてしまう。しかし、出てきてバスの時刻表を見ている。そして歩き出す。

「うぃっす」
「今日はとても辛いことがあって・・・(←アポのこと)」


話を聞くと、帰宅ではないが、いったん自宅に戻りたいという。しかし、すぐにはバスが来ないため困っていた。「車で送っていこうか」と打診すると、多少のグダはあったものの、交渉成立し、ギャルを車に乗せる。筆者にはもったいないくらいの可愛い子ちゃんだ。

「今日、女の子たちと遊んできたんだけど、ぜんぜんしゃべらない子でさ」
「マジで~!?ありえな~い」

車中では会話のキャッチボールが滞りなく飛び交う。それが普通だけど、それだけなのに清々しかった。あのアポの後だもん。ギャルの自宅に到着し、用事を済ませ、再びギャルを乗せ、駅前まで移動。なんか今日のアポのうっぷんを話したら、満足してしまって、そのまま車から降ろした。ギャルが勤め先のショップを教えてくれたから、会いに行くことは可能ではある。"(半)連れ出し"にしておこう。

20歳

7.5



※ギャルと一緒にいる最中、「用事が終わった」とメールが着信。ギャルと別れた後、電話するがなぜか出ない。帰宅後、メールすると「好きな人がいるんです。ごめんなさい」と返事が来る。
・・・
こういう物件は過去にも何人かいた。ノーグダでTMGしたはいいものの、夜になってメールすると、「彼氏がいるので><」と返事をするパターンである。
・・・
だったらなぜTMGを承諾したのか甚だ不思議だ。
ナンパをされたことがなくて、どうすればいいのかわからず、相手(ナンパ師)の要求に応じてしまったのだろうか。

(-人-)oO(#7の物件もナンパされたことないって言ってたな)
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[ナンパ日記] 11月4日(日) 前編 最悪のアポ

お昼前からSさんとのコンビアポだった。結論から言えば、筆者としては最悪の部類に入るアポだった。経緯は以下のとおり。

■10月20日
#5の物件との連れ出しの最中、学園祭に行くアポを取り付ける。
物件:「私の友達も連れてきていいですか」
筆者:「いいよ」
物件:「そっちも誰か友達呼べませんか」
というわけで、Sさんに応援を頼むことに。

たまたま物件の友達が近くに来ているということで、「この子なんですけど」と紹介される。
・・・
物件に声をかける直前、筆者の前を自転車で通り過ぎ、「う~わ、すごいスト値が低い人だな」と思わず顔をしかめた人物だった。山田花子や光浦靖子の方がまだかわいい。

■10月27日
物件の友達が急遽、来れなくなり、筆者と物件とSさんの3人で見物。退屈だった。
この物件、連れ出しの時はそれほど気にならなかったのだが、自分からはほとんど口を開かない。
こちらが話を振っても、相槌や一言で終わり、会話のキャッチボールが続かない。
スト値も特別高くないので放流したくなった。

Sさん:「来週、○○ちゃんの(今日来れなかった)友達と4人で××(観光地)に行こうよ」
物件:「あー、はい」
こんな感じで次週のアポが成立(してしまう)。



そして11月4日。
筆者、Sさん、物件、友達(Sさんは初対面)の4人で某観光地へ。ちなみに、アポが終わった後、ケ○○○さんと合流する予定だ。

筆者とSさんが必死に話を振るものの、会話のキャッチボールが(ry
Sさんも認めるスーパースト低の友達など、「はぁ(´・ω・`)」しか言わない。
ガソリン代が値上がりしている昨今、遠方まで足を伸ばしてこの有様である(しかも午前中から)。
空しくなってきた。Sさんも困り顔である。ああ、早く帰りたい。

4人で食事をした後、筆者は「用事がある(=ナンパ活動)」を理由に一足先に3人と別れる。
ああ、やっと開放された。激しく気疲れしていたが、ナンパをする余力はある。
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[ナンパ日記] 11月3日(土) 7声かけ 空振り

昼下がり、駅周辺で完ソロ・・・と思ったら、偶然、田○さんと遭遇する。

#1 ショートパンツ&ブーツのややぽっちゃり
女子高生(2年)だったため離脱。

#2 カラータイツのやや地味顔
口調が不思議ちゃんっぽい。これから彼氏と会うグダで離脱。

#3 スーツの金髪お姉
声をかけようとするが、コンビニに入られてしまう。出てくるのをひたすら待つ。
出てきたが、なかなか声をかけるタイミングがつかめない。なんとか追いついて声をかける。
声が高くてよく笑う物件である。こちらも思わず、「反応いいですね。声かけるとみんな拒否してしまうんですよ」と口を滑らせてしまう。スーツなので就職活動中かと思ったが、仕事中で、目の前にあるジュエリー屋に戻る途中だったという。連れ出しを交渉するも、「お店に戻らないと」といわれ、断念。

#4 携帯をいじっている小顔娘
すれ違った後、Uターンして声かけ。
「小顔ですね」
「あ~(笑)」
笑顔になるものの、歩くスピードが徐々に速くなる。離脱。

夜になり繁華街へ移動。この辺りには、これから出勤という夜の仕事のお姉様が多い。

#5 黒系の服装のお姉
30秒も話せず離脱。

#6 黒のショートパンツ&黒のブーツのギャルx2
田○さんとコンビでナンパ。案の定、これから出勤だと。反応はいいものの、離脱。

駅前に戻る。

#7 黒のコート&黒のブーツのちょいギャルx2
顔に幼さを感じるも、田○さんとコンビ。
田○さんが「今そこで見かけて、あまりにもかわいかったので、つい(声かけてしまった)」と声をかけると、すごくうれしそうに笑う。ただ、結局、離脱。
声をかけた直後、後方から来た女性が我々4人を見ながら、なぜか笑っていた。「あの人、お母さん?」と聞いても「違う」と。離脱した後、後から来た女性が声をかけた二人と一緒にいるところを見ると、母親か姉かは知らないけど、仲間であるのは間違いない。「あの子たち、ナンパされてる~」とか思いつつ、さっきは笑っていたのだろう。
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[ナンパ日記] 11月2日(金) 2声かけ 空振り

夕刻、駅周辺で完ソロ。

#1 赤のショートパンツ&網タイツのお姉
駅内で見つけた物件。声をかけようとするとドーナツ屋へ入られてしまう。出てきたと思ったら、そのままドラッグストアへ入られる。できれば店内では声をかけたくない。
やっと出てきて改札へ向かっているときに声かけ。音楽を聴いていたが、イヤホンをはずしてくれる。普通に会話できるが、電車の時刻が迫っているということで、TMGもできずに改札へ入られてしまう。
う~む、ドラッグストアの店内で声をかけていれば、数分はトークできただろうな(-人-)

#2 黒コートのお姉
某デパートから出たところで声かけ。会話はするけどまるで足を止める気配がない。iPodを取り出してイヤホンをはめようとするなど、ナンパに用はないといわんばかりの態度である。
「来ないでくださ~い」の言葉を最後にあきらめて離脱。
離脱して3秒後に大声で「チョーうざいんだけど!!!」と捨て台詞を吐かれる。
ああ、腹が立つ。強めのオラオラ系で突撃したのが原因だろうか。

#番外 薄い紺色のワンピース&ニーハイソックスのお姉
さっき、デパート内で見つけてマークしていたが、見失った物件である。
店から出たところを声かけ。しかし、直前の捨て台詞で意気消沈し、何を血迷ったかこう質問する。
「すみません。ナンパしてる者なんですけど、女性からしてナンパはやめたほうがいいんでしょうか」
「(タバコを吸いながら)うーん、やめたほうがいいと思いますよ」
100mほどそんな内容で平行トークをしていた。

離脱直前、お姉がタバコを地面に捨て、足で踏み消した。
「コラ!ちゃんと拾いなさい(笑)」
「(笑いながらタバコを拾う)」
和んだのは↑くらい。

連れ出しも何も交渉しなかったので、これは声かけの数には入るまい。
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