ナンパを録音するといろんな発見がある

ちらほらと実践している人がいますよね。ナンパの録音。ナンパを録音すると何かと役に立ちますよ。私の場合、当初は自分のナンパを後で聞くことによって、ダメだしすることが目的でした。しかし今では、何人に声をかけたかを数えるカウンター、そして、何時に声をかけたかを記録するタイムスタンプとして録音しています。今でも後で聞いてみると、ボソボソしゃべっていたり、声が震えていたり、第一声が小さかったりしてます(ノ∀`)

ナンパを録音する意味についてはこれくらいにしておきましょう。それより、どうやって録音するかについて解説(?)します。

私は携帯電話のボイスレコーダ機能を使っています。ボタンを長押しするだけで起動しますし、閉じたままでも録音できます。カメラ機能のようなシャッター音もありません。録音した時間もファイル名として記録されます。そして、最大のメリットは「手に持っていても不自然じゃない」点でしょう。

あとはICレコーダ、マイク付きのデジカメが使えると思います。手に持つとやや怪しいので、胸ポケットに入れたり、腰に付けたり、タバコの箱に入れたりしましょう。ビデオカメラやテープレコーダはちょっと本体が大きいのが弱点だなあ。

録音がメインではないので、これ以上やる人はいないと思いますけど、テレビのリポーターのように胸元にピンマイク、腰にトランスミッター(送信機)を付けて、仲間の持つレシーバー(受信機)に音声を電波で飛ばす方法もあります。実際、スカウトやキャッチの人たちはこの方法で、どういうトークをしているのか、上の人間が離れたところで聞いているそうです。あとは指向性マイク(ガンマイク)を使って・・・

探偵さんが使うアングラな技術に熱中していた時期があったんで↑こんなこと知ってるんですよね(^ω^;)

要求は理由を付けよう

ナンパという活動は「友達になって」とか「遊ぼう」とか交渉をするわけですが、なぜそうしたいのか理由を添えるとよりベターです。ナンパに限らず何かを要求するとき、「○○したい」ではなく、「××だから○○したい」と理由付けをすると、心理学的に承諾されやすいと言われています。

一般的には「かわいい」とか「ドタキャンされた」旨が理由になると思います。私のナンパ仲間もそう言っています。補足すると、「かわいいから声をかけたんですけど」と、単純な(?)フレーズより少しくらいひねりの効いたフレーズがよさそうです。私は有名人に例えてお姉なら、「エビちゃんみたいな格好してるんで声かけたんですけど」とか言ってます。「キャンキャンのモデルさんみたいだったんで・・・」とかね。ただ、間違っても「ヒマそうだったんで」とか「浮いてたんで」などと言ってはいけません。「私ってナンパについてきそうな女に見えるんだ」と思われてしまいます。

第一声の後でも何か要求するたびに理由をつけましょう。30度を超える暑さの時には、「熱中症になったら大変だからアイス食べよう」と打診して連れ出したこともありました。(-。-)y-゜゜゜oO(別れ際に「また今度遊びたいからメール教えて」とか言ってMGしたんだっけ)

“彼氏の有無”を聞くか聞くまいか

物件についての情報収集において、彼氏の有無があります。いままで私は「いても構わない」という理由から、特に聞くことはありませんでした。

しかし、最近、ブーメランした物件の彼氏から電話が来て説明を求められて以来、ちょっと臆病になっています(ヤクザな彼氏じゃなかったのが不幸中の幸い)。なので、いまでは早い段階ではなく、ある程度話し込み、TMGを打診する直前に聞いています。そして、いる場合はあえて打診しないこともあります(ヘタレだなあ)。

彼氏の有無を聞くか聞くまいかについては意見が分かれるところです。しかし、どう答えられようと、それが本当か嘘か分からないんですよね。いるけどうまくいってないから、いないと答えるかもしれないし。

ちなみに、物件の方から「彼氏いるんで」と言ってきた場合、その真偽に関わらず、「それは大して問題にならないですよ」とか「あなた、かわいいから彼氏がいるのは当然ですよ。見越して声をかけました」とか言って態度を変えないようにしています。“彼氏いる→即離脱”だと軽いと感じる女性がいますのでね。

とりあえず、いる場合は「怖い人か」、「携帯をチェックする人か」、「他の男と会うのが許せない人か」くらいは聞いた方がいいかもしれませんね。その答えも鵜呑みにはできませんが。

高額ナンパマニュアルはとりあえず忘れよう

声のかけ方を解説したナンパマニュアルが存在します。
書店のサブカルチャーのコーナーに行けばいくつか並んでいますね。
低額なので仮に役に立たなくても悔しくはないでしょう(ノ∀`)

しかし、ネットを検索すると万単位の価格がつけられたマニュアルが存在します。それらを見たことはありませんが、果たして価格相応の価値を持った情報なのでしょうか。

私は高額なナンパマニュアルには懐疑的な立場をとっています。書かれている声のかけ方を実践すれば成功するのでしょうか。声のかけ方というのは、自分に合った内容でなければ意味をなさない気がします。

例えば、明石家さんまやみのもんたのトークが面白いのは、話の内容とその人のキャラクターが合致しているからだと思っています。彼らのトークをそのまま私がしゃべったところで笑いが取れるかどうかは未知の世界です。

高いお金を出してマニュアルを買うよりも、「自分がこう言ったら、相手にこう言われた」という経験則を身に付けるのが大切ではないでしょうか。

ちなみに私は2ちゃんねるを見ていました。