アポを2回断られたら"会う気がない"と判断しよう

私はMGしたその日のうちにアポを打診するのですが、ほとんどの場合、「忙しいからわからない」とか「機会があれば」とか前向きな返事はもらえません。MGしかできなかった時点でナンパは半分、不成功だと思っているので、落ち込むことはありませんが。

これは某ナンパ師も同じことを言っていたのですが、アポを2回断ってきたら、その物件は自分と会う気がないと判断してまず問題ありません。ナンパに関係なく、通常の人付き合いでも会う気があれば、「その日は都合が悪いけど、この日なら会える」と妥協案を提示するのが普通じゃないでしょうか。

こういう物件(不良債権)は、"その場を切り抜けたくて仕方なくMGを了承した"場合があると思うので、向こうからMGを打診してくるくらいに和めれば最良なんですよね。

某物件などアポの打診に、「いいですね。今度、お出かけしましょ♪」と前向きな返事を出してくれたものです。当日の朝になって放流されたのが悲しかったけど。友達から入れ知恵でもされたのかな。

アポの成否は声かけの時点でほぼ決まる

ナンパの定説として、「アポの成否は声かけの時点でほぼ決まる」と言われています。つまり、「帰宅してから電話やメールを巧みに使って誘おう」と思わないほうがいいということです。「TMはあくまで“連絡用”であって、“誘う”手段ではない」と考えればいいでしょう。

理想は「声かけの時点でアポの予定を決めてしまう」ことに尽きます。1~2分、話してTMGして別れてしまうと、いくら面識のある人物でもその後のプロセスはネットナンパと大して変わらない気がします。時間が経てば経つほど物件は自分の印象を忘れ、帰宅するころには冷静になって放流されるかもしれません。

出会い系サイトでネットナンパしている人は、「とりあえずメールアドレスを聞いて、後から本気を出して誘おう」としているかもしれません。それはそれでも構わないと思います。

つい最近まで私は、「とりあえずTMG」という姿勢で声をかけていました。しかし、まるでアポが取れないので今では、「連れ出しできなくても、最低5分は話してからTMGする」ことを目標にしています。

メールはするがアポはしない“不良債権”という名の物件

メールは返してくれるものの、かたくなに会うことを拒む物件がいます。「会いたくはないけどメールだけなら」とでも思ってるんでしょうか。

2chで「こういう不良債権がふた桁いる。どうしたものか」という書き込みがありました。“不良債権”という比喩が面白く、私もこのネーミングを使っています。

私は不良債権を恐れて、極力、連れ出しを試み、最後の気休めとしてMGしています。不良債権になるくらいだったら、メールを無視したり、受信拒否にしてくれるほうが見切りをつけやすい(メモリから削除しやすい)ので助かるんですよね(/ω\)